日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
今、私に出来ること
2011年03月12日 (土) | 編集 |
被災された皆さんへ、心よりお見舞い申し上げます。

こんなに遠く離れているアメリカから、「今、私に出来ること」を考えています。

ひとつは、私のツィッターで出来る限り「拡散希望」のものをRTすること。
それから、あとは
たったひとつ

祈ること。

今の私にはこれしかできなくて、ごめんなさい。

下の記事に「拡散してください。」というコメントをいただきました。コメント欄では情報として伝わりにくいと思いますので、この記事の最後にアップさせていただきます。
また、私のツィッターで「拡散希望」としてツィートさせていただきました。

今、情報が錯綜し、間違った情報や情報を攪乱させる悪質なものもネット上には現れているようです。
私は、このブログを覗いてくださっているお友達。。嵐友ちゃん、皆さんのことを信じていますので、皆さんが下さる情報を出来る限り共有したいと思います。
でも、私の判断でさせていただきます。

もし、被災者の方の助けになる情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、コメント欄にいただけると嬉しいです。

最後に。
津波に襲われた地域で亡くなられた多くの方達のご冥福をお祈りいたします。そして、私ね。。。
もしかしたら、あのこわい、とってもこわい状況の中で、嵐のこと呼んだファンの子もいたんじゃないかな。。。って思ったんだ。
また今年のコンサートで、みんなが会えますように。
1日でも早く行方不明の皆さんが、見つかりますように。
ご家族に会えますように。

毎日少しずつ笑顔になれますように。


先ほどまでアップしていた被災されたアレルギーの子供さん達のためへの情報は、提供してくださったご本人の希望により一度引かせていただきます。
今情報が錯綜しているという状況の中での、組織でのご判断だそうです。
詳しくは「ぶみさん」がコメントくださっているのでご覧下さい。

もうひとつ追記
【どうかRTお願いします】
東京外国語大学の学生が作成した、外国人に向けた多言語対応の地震発生時緊急マニュアルです。
earthquake how to protect yourself(English)

「東北地方太平洋沖地震」 都道府県別災害救援情報まとめサイト 
SAVE JAPAN (Japanese)

情報ありがとうございました。


避難所にいらっしゃる皆さん、元気出して!
嵐友ちゃん達、元気出してね!

以下、応援のつもりで追記させてください。

千里さんがRTされています。

世界から届いた日本への祈り

もし心の余裕があれば、この世界からのメッセージをスクロールしてみてください。

それから、昨日、私のそばでも、、、

うちの家族の職場に地元ポリスがやってきて
「僕らに手伝えることはないかい?」と声をかけていったそうです。

また、職場では電話が鳴り続け

「もしケアが必要なら、カウンセラーを派遣するよ。」

近所のミドルスクールからも申し出があったそうです。(アメリカの各学校にはちゃんとカウンセラーが存在するのです。)

こんなにも遠いアメリカですが、ここの優しい人達は日本の事を今知ろうとしてくれています。
そして、自分たちにできることを、時差14時間のこの場所で考えてくれています。
それを伝えておきたかった。

想像も出来ないくらいの遠い場所での出来事を、みんななんとか自分のこととして考え、そして祈っています。
もちろん、私も。
世界中のメディアでも、被災地で誠実に生き抜こうとされている皆さんのことをリスペクトする報道がされているようですね。

国連も、これまで世界中の国を助けてきた日本を、今助けます!って宣言しましたね。

避難所で嵐に会いたいな~って思っている嵐友ちゃんがいるのかな。

5人の元気な声聞かせてあげたいな。
5人の笑顔見せてあげたいな。
コメント
この記事へのコメント
復興にはまたまだまだまだ…
時間がかかるというか、復興に向けて何かを始めることさえも難しい状況の今回の地震。
りーどんの教え子が宮城県仙台市内に住んでいます。お父さんは自衛隊です。教え子は高校2年生。お母さんとの連絡がつきませんでした。仙台もかなりの打撃を受けている事もありとにかく無事を祈るしかないと2日間まち、昨日のの夜遅くにやっと家族みんな無事で避難所にいると短いメールが来ました。
とにかくほっとしています。
でも、どんどん被害状況が明らかになり、映像を見るたびに胸が苦しくなります。福島の原発の不具合で被爆された方も増えてきています。
りーどんにはなにができるんだろう、祈るしかないのだろうかと悩みます。

香取しゃん、帰国の途に無事につけるといいですね。国際線、その頃には少しでも回復していればと思います。北海道も郵便や様々な配送関係に支障が出ています。この先も何らかの影響が考えられ気になるところです。
2011/03/13(Sun) 12:06 | URL  | りーどん #-[ 編集]
職場の同僚の甥ごさんは関東の鉄道会社で働いていて、
地震当日から復旧作業に翌朝の4時まであたっておられたとのことです。
交代で帰宅する時に、家族宛に無事の連絡と一緒に
「電車を動かすことができなかったよ」の一文が添えられてたそうです。
このように、黙々と復旧に従事されてる人達がたくさんいるんですね。

私の義兄の弟さんは、香取さんが学生時代を過ごされた街の救命士です。
その都市からも応援で何人か派遣されるそうです。
応援の人達が帰ってくるまで、留守番部隊が街を守るそうです。
他にももっともっとありますね。

これ以上被害が大きくならないことを祈ります。
神様はなんてことをするんだろう。
これが正直な気持ちです。

報道は慎重にしてほしい。煽ったり、大袈裟にしないで。
本当に必要な情報だけでいいんです。

個人的な考えですが、少し気持ちを緩める時間があればいいなと思います。
特に子供達は我慢してると思うから、
テレビやラジオから違う映像や音を流してほしいなと思います。
2011/03/13(Sun) 12:57 | URL  | 凛 #-[ 編集]
ありがとうございます
ご挨拶が遅れました。
私も小学校の支援員(パートの補助員みたいなの)で子供達と関わっております。こちらに出てくる子供達の話は嵐さんや他の音楽の話同様に私には大変興味深いモノです。そして今回の災害で私にも何かできないかと思っていたところ、こちらの「有益情報提示を」との話題。私よりはより力強いブログさんのこちらにお願いしたら役立てる一端になるかもと思った次第です。
しかし、悲しいことに携帯のチェーンメール化(デマな協力要請など)やらがでてきて本来必要な情報も
発信元の意図とは違った拡散の仕方をしてしまっているようです。NPO法人アレルギー支援ネットワーク
http://alle-net.com/bousai/touhoku_taiheiyo.html
さんから一度、拡散を止めてみましょうとのことなので、お願いしておきながらなんですがお知らせに上がりました。こうなるとどうしたものか個人的にも判断に迷います。たぶん、こうした働きかけの使い方には私よりずっと解っていらっしゃると思うので、丸投げみたいで情けないのですが対処をお任せしたいと思います。重ね重ね勇み足でのご迷惑をおかけすることお詫び申し上げます。
これからご帰国予定とのこと、今災害で日本中がざわついてる中、どうかお気をつけて。
2011/03/13(Sun) 20:35 | URL  | ぷみ #-[ 編集]
Re: ありがとうございます
>ぶみさん
わかりました。
一度、私の方も引いておきますね。

私のブログもたいしたことない拡散力?だったと思うので、被害にはなっていないと思います。
ご連絡ありがとうございます。

この善意の中に、小さな悪意があるなんて悲しいです。
アメリカには自然食スーパーが多くて、レストランもベジタリアンやビーガンという(乳製品、動物性のものを使わない)選択肢もあるので、きっとアレルギーの子をもつお母さん達は、とっても生きやすいだろうな。。。と思います。

被災地で、与えられたものしか食べられない状況で、ほんとに厳しいでしょうね。
また、もう一度情報を拡散しましょうということになったら教えてくださいね。
2011/03/13(Sun) 22:20 | URL  | 香取 #-[ 編集]
今まで便利だったから
>りーどんさん
仙台の教え子さんファミリー、無事でよかったですね。
そんなに大きな教え子さんのことも気にしてあげるりーどんさんが、また素晴らしいです!!

色々な事に北海道も支障が出てくる。。
これは仕方がないですよね。
北海道であっても、今やものすごく便利な世の中。

私、ちょうどいいかも。
郵便出してもいつ届くか解らない。
公共の交通機関がない。
そんな生活を3年間もしてましたから!
私はきっとへっちゃらでがんばります。北海道でまた。
そして、元気に過ごして、いつか何か自分に出来ることがあったらやりたい。
そう想います。
2011/03/14(Mon) 13:48 | URL  | 香取 #-[ 編集]
本当にそう思います。
>凜さん
おそらく、阪神大震災の時代に比べて、ものすごい情報の量なのだと想います。
あのときは、たしか携帯も普及していなかった時代ですよね。
頼るものはテレビと新聞だけだった。

今は、誰もが新聞記者でもあるかのように、情報を流すことが出来る。
それを私達は受け取ることが出来る。
それは、とっても素晴らしいことでもあるけれど、私も、、、こんな遠くに居る私もちょっときついです。

こんな気持ちじゃ、何かあったときに助けに行くこともできないじゃん!と想いました。
凜さんにそうコメントいただけるまで、そう想うことで罪悪感を感じたり、、みんなそうだと想います。
だけど、うん、そればっかりじゃきつい。
祈る。
いっぱい祈ります。
だけど、私達は日々をしっかり元気に生きましょう。
いつか出番がやってくるまで。
2011/03/14(Mon) 13:51 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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