日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
5人は愛されているんだね。
2011年02月12日 (土) | 編集 |
asahishinbun.jpg

「ちょっと、みかんちゃん、何泣いてんの?」(byはな)
「あんたかて、泣いてるやん。」(byみかん)

お友達から朝日新聞が送られてきました。
おうちで新聞をご覧になった嵐友ちゃん。
お仕事の後、また新聞を買いに走ってくださったそうです。

アメリカに届きました。
そして、1枚めくってこの二ノの絵を見たとき、ぐ~~って胸がいっぱいになりました。
それぞれ縁のある先生に、ひとりひとりの似顔絵を描いてもらったという今回のこの新聞。

アメリカではニューヨークタイムスですら経営難に陥っているこのときに、きっと日本の新聞社さんは活気づいたでしょうね。よかったよかった。
そして、なんていうか、この企画。

あぁ、君たち。
なんて愛されているんだろう。。。って想ったよ。

5人の似顔絵と共に、その下には彼らの出演しているコマーシャルの広告があって、こんなにもたくさんの会社に嵐は育ててもらってきたんだね。。。って、感じました。

3年前、嵐がauのコマーシャルに起用されるって知ったとき、「うわ~~。あんなに大きな会社の?」って嬉しくて嬉しくて、もうアメリカに来る2ヶ月前だったのに携帯電話を買い換えました。会社を乗り換えさせてもらいました。
あれから、色々なコマーシャルに出させてもらった嵐。
コマーシャルはイメージが何より大切だから、その商品のイメージを守ってサポートできる人間を起用するはず。それを嵐の5人がしっかり担ってきたんだな~って想うと、なんだかほんと嬉しいし誇らしい。


そして、二ノの似顔絵。
この二ノを見たとき、泣きそうになった。新聞のこと教えてくれた嵐友ちゃんでブロガーさんが「泣けた」って書いてらっしゃったのですごくすごく見たかったんだ。
そして、1枚めくって二ノのこの目を見たとき、泣けました。
そこに、「二宮和也」がいるって想った。

二ノが「鉄コン」をやったとき、二ノはずっとこのマンガのファンだったんだよね?
13年前から好きだったって映画のパンフに書いてあった。
誰も周りの人が「好き」って言わない時代から、自分は好きだったんだって。
そして、その大好きなマンガの声をできるなんて。。。って書いてあった。

そして、原作者の松本大洋さんが、それを受けてこんなコメントをされていたと想います。
「生まれたときから、クロはこの声だったんじゃないかと想いました。」って。
クロは二ノの声で、シロは蒼井優ちゃんの声。
きっとこのマンガが生まれたときから、二人は、この声をもって生まれてきたんじゃないか。。。と。

大切な言葉がここかしかにちりばめられている、私も大好きな映画でした。


「神様が人間つくったでしょ。
 そっ、どしてみんな同じにつくらなかったか?
 デブっちょ、やせっぽち、ノッポ、ちび助。
 こわい人、やさしい人、いろいろ。
 ちっぱいしてんの。神様いっぱい。
 そっ!シロ作る時は、神様でかく作り過ぎたカバの口見て反省してたのきっと。
 だからシロ、いっぱいネジないの。心のネジ。
 それでクロね。クロもね。
 いっぱいネジないの。心のネジ。
 でも、クロの無い所のネジ、シロが持ってた。シロがみんな持ってた。」

哲学的とも想えるこのマンガのこと、当時まだ24歳?くらいだった二ノが「13年前から大ファンだった。」って言っていた。それが、二ノらしいなって想ってた。

あれから何年も経ち、今大きく大きくなった二宮和也の絵を描いてくださった大洋先生は、そんな「二ノらしい」二宮和也のこと、ほんとによく解って描いてくださったんだろうなと、この二ノの目をみて想った。
まるで日本画のような色彩の中にいる二ノは、
ほんと、、、二宮和也だな~って想う。
そして、こんなにも愛されてる二ノの姿に、なんか泣けたんだ。
笑顔でもない、雪の中でひとりぼっちで佇む二ノを選んで描いてくださった大洋先生の想いが、そこに在るんだろうな。

もちろん、どの絵も素晴らしかったです。
そして、ひとりひとりのコメントが、とってもよかったです。
相葉ちゃんの言葉も驚いた。

Barは魂の病院かぁ~。。。そして、僕らも同じような仕事をしてる。。。ってまさにそうだと想う。
みんなが嵐に会って元気になったり、明日もがんばろうと想う。
それは、5人が私達ファンの魂を、とってもきれいにしてくれるからだもの。
まぁだって、私達!王子の国の国民だったんですからね!

それにしても、愛されてるんだね。5人は。

うん、
今5人の周りには、なんにも汚れていない
綺麗な色だけがあるような気がするよ。
しかも、傍に寄ってくるもの全てをきれいにする
そういう柔らかくて強い力をもってるようなね。

ほんとに、愛されてるんだね。5人は。
コメント
この記事へのコメント
このニノ
私も泣きそうになりました。
翔ちゃん贔屓の私ですが、このニノをフレームに入れてパソコンの横においています。
今、横でニノがこちらを見ています。
松本大洋さんの絵が優しいですね。

今日は休みで、先ほど昼寝より目覚めました。
来月は金沢へ1泊旅行します。
小・中の同級生と、老後の思い出作りの旅・第四回目(たぶん・爆)です。
昨日は地元ファミレスで作戦会議でした。私は初めてなので楽しみです。

ところで、香取さんはモレスキンの手帳を買われたのですか?ノートですか?
もしよかったら、教えていただけないですか?
2011/03/07(Mon) 15:15 | URL  | 凛 #-[ 編集]
あ。。そういう手がありますね。
>凜さん
いい絵でしたね。
大洋先生は、二ノのこととっても大切に想ってくださっているんだなって、すぐに感じることが出来る。
絵の力ってすごいですね。

そっか、ちゃんとフレームに入れて飾る。
素晴らしい!
私も船便に入れたあの絵を、帰国したらお部屋に飾ります。
あの日本画タッチがすてきですね。

モレスキン、買いましたよ~。
日本ではもうピーナツ60周年のものは売り切れみたいですね~。
私は大きいのとポケットサイズを買いました。アメリカの方がちょっと安かったので。
でも、どうやって使ったらいいのかわからなくて、、、まだ新品のままです。
2011/03/07(Mon) 21:36 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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