日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
まちがった!でも、がんばる!
2011年01月26日 (水) | 編集 |
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「かとりん!嵐のDVDは?本屋さんからお知らせのお電話来てたよ~。」(BYなまけ女子)

今日、マンハッタンでピックしてこようと想った嵐のDVD。。。忘れました。
なんで忘れる!!
どんだけゆるゆる?
あ~~、このゆるゆるがもはや、心地いいわっ!

違うもん買うてきてしもたやん。
まちがってるやん。わざわざブロードウェイの上の方まで雨の中歩いて行って、買ってもうたやん~。

今更買うな!
ジャズの理論本。爆!
先日も書いたのですが、私、、、3年間むっちゃ時間もあったしもっとできただろうに、全然やってなかった。ジャズの勉強。
いや、弾いてました。
しょぼしょぼと。
そして、先生の話も聞いてました。
録音もしてました。
でも、英語なんで忘れてゆきました。

3年前にジャズピアノを始めた頃
「何かいい理論本ある?」って先生に聞いて勧められた本。
今更買った。爆!
なんで、今買う。

その総ページ数、300ページ。
毎日10ページ読んで1ヶ月で読み終えようと計算した。

「チリも積もれば山となる」って言いますが、あぁもっと1日1ページでもじっくりやっとけばよかった。。。
「後悔先に立たず」・・・ことわざばっかり浮かんでくる。

マンハッタンからの帰りの電車で、ちょっと中身を見てみたら、そう言えば先生が言ってたことってこのことだったんだ~。。。って思う部分がいっぱい。

私、ジャズってもっと「フリー」なものだとずっと思っていましたが、とってもストリクトな音楽で、例えばジャズメンはみんな楽しそうに演奏したり、陶酔した顔で演奏していたりしますが、そこに辿り着くまでに果てしなく険しい道を通ってきたんだな。。。と思う。
この本はその扉の、、、まぁ、鍵穴に鍵をつっこんだくらいの段階です。
いや、鍵はあるのか?いえいえ、この本が鍵なのか?

しかも、今日始めて聞く単語。
transcribe
先生がゆったの。(なんで先生も今言う。もっと前に教えてくれ。)
私がチックコリアの話しをしたら、彼の本を戸棚から引っ張り出して
「こういうtranscribeは勉強になるわよ。」
日本では音楽をコピーするなんて言いますが、あ、、それ日本語英語だったのね?
3年目にして知る。。。いわゆるコピー譜のこと。

それで、そのチックコリアのtranscribe本が欲しくて、うっかり○伊国屋さんじゃなくて楽器屋さんの並ぶストリートに行ってしまった。単純。

今、月2回のレッスンを毎週に変更して、詰め込んでいます。
しかし、詰め込まれない頑固な頭で、毎週おんなじこと言われてて、どんだけ私ってあかんねん!と思う。ジャズピアノって、他の方はわからないけれど、私はピアノの前で考えている時間が長い。
それで、よしこれでいこう!って想った時には、その「これ」は時間と共にもう消えているのよ。
でまた、、、ぐるぐると回る頭でピアノの前に座っている。
でもね。先生は楽譜にしちゃだめってゆうのよ。
千里さんも前に、しっかり自分で書いてきた楽譜を、大学の先生に笑顔で破られたってゆってたし。。。ジャズ手強い。
近道はない。
だから、毎日10ページ読みます。いや、読むかも。。。読みたい。

今日ももうあと15分で終わるぞ。
でも、できることをやろう。
DVDは明後日取りに行きます。
どんどん嵐ブームから落ちこぼれていく。爆!
コメント
この記事へのコメント
10ページって
ジャズの理論本ってもちろん英語ですよね。
それ10ページってすごくないですか?!
私学校の宿題でエッセイ4ページ読むだけでヒーヒー言ってるのにw

ジャズって基本的なジャズのリズムの取り方で自由にアレンジしていくっていうイメージだったけれど、、、いろいろルールがあるのかな。奥深いんですねぇ~
2011/01/26(Wed) 14:54 | URL  | shinobu #-[ 編集]
意外とね
>shinobuさん
お!試験勉強がんばってる?がんばれぇ~。

10ページと言っても、半分くらい楽譜なのね。そして、実は、、、楽譜見てるだけで何を書いているかわかる、、、っていう。(これイギリスの楽典の試験受けたときもそうだった。)
だから、意外にできるかも、「気持ち」さえあれば!爆!

ジャズって私の身体に染みついたクラシックの理論に、さらにどんどん加えていくのと、しかも作っていかなければならないっていうのが(理論に基づいて)私的には大変。
しかも相当な表現力を要する、、、もちろんテクニックと。

ということで、「ち~ん」時間切れ!って感じになりそう、、、てか、なってる。爆!
2011/01/26(Wed) 20:33 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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