日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
翔ちゃん、29歳って!!
2011年01月24日 (月) | 編集 |
翔ちゃん!

29歳のお誕生日

 おめでとう!!


遠いアメリカから、今年も翔ちゃんのバースデイをお祝いできるなんて、幸せなこと。
元気でがんばってきてくれたってことだもんね。

去年翔ちゃんに、3日に渡ってバースデイメッセージを伝えている私。
くどい!くどいねん。。。
今読み返して想いました。

読みたい人~~!!この指とまれぇ~。おらんかぁ~。(もし、ご興味あれば。。。くどいけど)

翔ちゃん誕生日前前夜祭


翔ちゃん誕生日前夜祭

翔ちゃんへお誕生日メッセージ

改めまして、
翔ちゃん、お誕生日おめでとう。
29歳、、、29歳なんだ。。って、何度も思い直すこの感じ。
もう、翔ちゃんなんて呼んじゃだめかしら、、、って想えるような大人の男性なんだね。

でも香取が「翔ちゃん」って呼び始めたのには理由がある。
それまでは櫻井君とか翔くんって言ってた。

大学を卒業するまでの翔ちゃんは、尖ってたんだ。そして、なんでもパーフェクトにこなしたいんだろうなって感じの男の子。そんな翔ちゃんが、大学を卒業した頃から、すごく柔らかくなったと想う。
それから、本気で「お仕事」していくんだって感じた。

翔ちゃんの周りには、もう数年前から「二足のわらじ」じゃなくて、お仕事一本でやってきてる人達がいた。
大ちゃん、二ノ、潤くん、そして相葉ちゃん。
4人は、試験勉強のためにスタジオからファミレスに直行していく(ファミレスでお友達が試験勉強のお手伝いをしてくれてたんだよね?)君を見ながら、「頑張り屋だな~。」って感心していたけれど、でも4人はもうとっくの昔に「仕事一本で行く」と決心してその道を歩いている人達だった。

私が勝手に思うに、大学生っていうIDはとっても気持ちを楽にしてくれる。
決してお仕事の手を抜いたりする翔ちゃんじゃないけれど、気持ちの拠り所であったはずだし、両立させていく意地もあったと想う。お仕事くらいお勉強もパーフェクトにこなしていく、そういうことが君にとっての「かっこよさ」だったし、そういう姿を、ずっと家族にも友達にも見せてきたんだよね。

大学を卒業してお仕事一本になったとき、君は
「決して寂しくない」って言った。
だから、寂しいんだろうな。。。って私はそのとき想った。
だけど、私ね。あのとき周りに4人がいてよかったな~って想ったんだ。

ちょうどその頃、相葉ちゃんが
「この間、翔ちゃんちに泊まりに行った。」って言う話を何の番組だったかで話してた。
慶応大学を卒業したって、周りが官僚の道を歩こうと、大学院生になろうと、一流企業に就職しようと、、、
君の傍には「翔ちゃん」って昔ながらに呼んでくれる仲間がいた。
「翔ちゃん、翔ちゃん」って君の事を呼ぶ相葉ちゃんの声がね。
そのとき、私にはとても優しくて温かく感じて、だから君の事を、私も「翔ちゃん」って呼ぶことにしたんだ。

かっこつけてたもの。
大学のダンス仲間に、アイドルじゃない自分のダンスへの気持ちを見せたいってソロコーナーにもこだわりを持ってた。
自分のお仕事に誇りを持つ反面、ずっと「アイドル」っていう自分のタイトルに、違和感もあっただろうし割り切れない気持ちもあったんだろうな。。。ってあの頃想ってた。

中途半端なことは決してしないけれど、大学生でいる自分のことを誇りにして、そこに「自分の居場所」を持ってる翔ちゃんでもあった。

翔ちゃん。
もう29歳なんだね。
この間、私は嵐友ちゃんに
「香取さんの知ってる嵐はね。元嵐だよ。」って言われたの。
それはそれで、心地いい響きなんで気に入ってるの。その話を誰かにすると、
「元嵐って、どんな嵐?」って別のお友達に聞かれた。

う~~~ん。。。って考えたとき、私の頭に浮かんだのは、やっぱり肩まで髪を伸ばしてこっちをにらんでる翔ちゃん、そういう翔ちゃんだった。


去年、翔ちゃんに、お誕生日なのにいっぱいいっぱいお願いをした。
今年も翔ちゃんにお願い事してしまおう。

さっき「江」を見ていたら、おもしろい台詞があった。

「誰よりも強い力を持ちそのてっぺんに登り詰めた人間は、果てしない孤独の中に生きている。」
(これは千利休が織田信長のことを語った言葉です。)

そのとき私は嵐のことが浮かんだ。
驚くほどの人気を手に入れた今の嵐。(今嵐?)
5人はどんなこと考えているのかなって、時々想う。

笑ってるけれど、
ほんとの気持ちは誰にもわからない。

もしかしたら、果てしなく続く闇の中に居て、光を探しているのかもしれない。
あんなにもスポットライトの当たる場所に居て、あんなにもたくさんの人に囲まれて笑っているけれど、
もしかしたら、
出口の解らない迷路のようなところにいるのかもしれない。

翔ちゃんは、どんな毎日を送ってますか。

去年は翔ちゃんにしてほしいことをいっぱい書いた。
今年、翔ちゃんにしてほしいこと。
たったひとつ。

本当にやりたいことをやってほしい。

よくここで愚痴るけれど、私にはたった1回、荒天のために翔ちゃんと会えなかったことがあります。
2006年の2月の札幌。
櫻井翔ソロコンサート。

それは、彼が自分でプロデュースをして、ダンサーさんと何度もミーティングを重ねて、そして私達ファンに届けてくれるはずだったコンサート。
その後に見た「ビューティフルゲーム」もその前の年の「ウエストサイドストーリー」でも主役を張ってたけれど、私にはそれが君の本当にやりたかったことにはどうしても想えなかった。
だから、ソロコンでの君の姿を見たかった。

あの時、私には知ることが出来なかったけれど、翔ちゃんにはやりたいことがちゃんとあるって知ってる。
楽器にだってすごくこだわりあったよね。太一くんとの楽器の話も、よく当時のインタビューでは語ってたし、妹さんとユニットで音楽作っていたことだってあったよね。

きっとアーティスティックなものを君はやりたいって想っていただろうし、今だって想っているだろう。なんたって、あのラップのリリックやソロ曲のセンスのよさ。
伝わってくる賢さとか、近頃では表現力の深さ。
絶対的にやりたいことがあるよね?翔ちゃん。

最高峰に登り詰める。
忙しくてできなくなることもいっぱい。
会えなくなる人もいっぱい。
だけど、
だからこそ、その場所にいてできることもいっぱい増えただろうし、世界も広がっただろうと想う。

もちろん、29歳の君にできなくってもいい。
もう少し先でもいいし、いつだっていいよ。
でも、いつまでも
やりたいことを追い求める翔ちゃんであって欲しいな。

翔ちゃんのソロコンのチケットは、今でも大切に取ってる。
だって、私にとって忘れられない翔ちゃんとの思い出だもの。
6000円だった。
だけど、今ではもっと尊い1枚の紙切れになった。
いつか、もう一度そのチケットをもぎってもらえる日が来るといいな。
そして、
翔ちゃんが心からやりたい音楽を、聞きたい。
翔ちゃんが魂の底から表現したいことを、感じたい。

最後に。
私、「over」の出だしの翔ちゃんの声、大好きだ。
なんだか翔ちゃんの気持ちがすぐ傍までやってくる気がするんだ。
こんな歌い方、昔はしてなかったよね。
29歳
君はすっかり大人になったんだね。

翔ちゃん
29歳のお誕生日、心からおめでとう。

いつまでも変わらないで。。。なんて言わないよ。
てっぺんに駆け上がって、ゲームクリアボタンを押したら

翔ちゃんが
翔ちゃんの魂がいちばん望むことを。

そんな日が来るまで、香取もずっと応援し続けてるよ。
しつこいけど、あの日のチケットを持って。

お誕生日おめでとう!
今年も4人と一緒に幸せに大笑いできる1年でありますように。

香取より 





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