日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
11月です
2010年11月01日 (月) | 編集 |
いや~~~。。たろうちゃん達、お疲れ様でした~。

いつも、お客さんがくるときはよその部屋にいっちゃうたろう達(恥ずかしがり屋さんです)も、昨日はキッズ達をお迎えするのに、相当疲れたようです。
ソファーに戻ったら、ぐだ~~~、、、としていました。
でも、楽しかったようです。ハッピーのやりとりをしたんでしょうね。

さて、11月ですね。
あれ、、サマータイムっていつ終わるんだ。。。爆!
私のこのブログによく来てくださるお客様達は、きっとご存じと思いますが、11月は私にとってとっても特別な月です。

さて、昨日はとってもとっても幸せな1日で、私はハローウィンパーティに行くわけでもなく、家族もさほどこのイベントに興味があるわけでもなく、、、ひとりでスタンバってました。爆!寂しいだろっ!

結構前から、おうちの窓やら外やらを飾っておりました。
こうしないとキッズ達は「この家は、お菓子をくれないぞ?」って思うそうです。
だから、Welcomeを表現していたわけです。

最後の最後には、たろう達に持ってもらっていた風船も外に出して、ポストからふわふわさせていました。(一番乗りに来てくれたお友達の子供さんにあげましたが)

3年目のハローウィン。
一昨年は夕方まで留守にしていて(ちょうど嵐友ちゃんが遊びに来てくれていたので)、去年は自分が日本に帰っていて、こんな風に1日中待っているのは初めてのハローウィン。

あ~~~。。。ハッピーでした。
たくさんのキッズもそうですが、それを見守るお父さんお母さん、ときには、おじいちゃんおばあちゃんも一緒なの。よく日本の学芸会やら運動会に、すっごい大家族で応援に来ている人達がいるけれど、まさにそんな感じ。
きっとハローウィンデビューの子もいるんでしょうね。
なんせアメリカですから、治安の問題もあるでしょうし、必ず親御さんが一緒に回るっていうのも、素敵ですよね。そして、私なんてまったく近所づきあいしないのに、こんなときに
「あら、ありがとう~。」なんてご挨拶もできるのです。

そして、今回感じたのはハローウィンって、きっと子供達にとって一歩も二歩も成長するイベントなのかも知れません。
知らないお宅の呼び鈴を押す。
そして、ご挨拶して「trick or treat」って言って、お菓子をもらったらお礼を言って去る。
時には
「Have a Happy Halloweeen!」なんて丁寧に言ってくれる子もいました。
お母さんと練習してきたんでしょうね。もしくは、そういう素敵な言葉を周りの大人がたくさん言っているのでしょう。この「Have a 」ナントカっていう言い回し、私はとっても素敵だと思うのですよ。

下の記事のコメレスにも何回も書いちゃったのですが、若いお父さんがお菓子だけもらって去ろうとした息子に
「何て言うの!!」とたしなめ、男の子が戻ってきて「サンキュー」って言ってくれる場面もありました。
私も心を込めて

You're welcome!

そう答えると、お父さんは笑いながら

Have a good night!って私に言ってくれました。

ただの挨拶かもしれないんだけれど、とっても素敵です。そして、若い父ちゃんもがんばってる!
ハローウィンは、子供にとってもご両親にとっても、「デビュー」の瞬間なのかも!って思いました。

そして、いちばん最後に来た女の子。
もう夜の9時だし、扉を閉めてご飯食べていました。(しかも納豆。)

そしたらピンポーン!
うちのドアは2重で、内側は普通のドア、外は硝子張りになっています。
その1枚目のドアを開けたとき、、、一瞬息をのみました。

そこに、天使が立っていたのです。
白いコスチュームに真っ白な羽根。
ちゃんと頭には輪っかがありました。

ハローウィンっていうと、どちらかというとおどろおどろしいコスチュームで現れるのが定番?のようですが、天使が来てくれました。
またこれ、金髪の華奢な女の子。。。きれいでね。まさに天使なんだな~~~。。
一緒に来ていたスポーツチームのユニフォームの子には悪かったけれど、ついつい天使ちゃんに見とれちゃいました。

ふたり、もうわりと大きいお姉さんなのに嬉しそうにお菓子をもらって去っていきました。
その後ろ姿の羽根を、暗闇の中見送っちゃいました。

毎晩寝る前に「いいこと」を思い出して「ありがとう」を言うのですが(大抵、途中で寝てる)昨日は来てくれたキッズ達のことを思い出して感謝している間に寝ちゃいました。
なんと、幸せな!!!

そんな11月1日、朝8時前。フジサンケイの朝のニュースを見ています。
(水嶋ヒロくん、すごいな=)

11月ですね~。

香取のところにも、もはや天使君がきているはずです。

見えないけれどいるんだよ。


コメント
この記事へのコメント
素敵ですね。。
お久しぶりのコメントです。

本場アメリカのハロウィーン。
ただのお祭りではないのですね。。

子どもも親も学ぶ。。う~んそうか。。
って思いました。

日本でも今はハロウィーンが珍しくなくなってきていますが、子どもたちとアメリカのように実際にご近所を回ってなんてことはしないです。

英会話教室などでは、小さな子が怖がるようなおばけ屋敷ごっこをするんだそうで。。。

うちでは仮装を楽しんでダンスだけです。。(汗)

なんとなく時代に便乗してやってる感が自分でも否めないので香取さんのハロウィーンの過ごし方は勉強になりました。。

それから。。ここ数日のハロウィーン準備の画像でお宅を拝見していると。。どこの写真かわかります~。
なつかしいです~。
となつかしくなって昨年の写真を観たりしましたよ。

なまけちゃんたちもお元気そうで。

うちのみんなもすっかり私の家族です。
2010/11/04(Thu) 17:28 | URL  | まっぴぃ #NNZ72WTo[ 編集]
なつかしいでしょう?
>まっぴいさん
ちょうど、去年の今頃はニューヨークに来られる前で、どきどきの日々だったでしょう?
私は日本に居ました~。

さて、ハローウィン。
たぶん、地域デビューなんでしょうね。子供さんたちは。
とってもとっても楽しみにしてその日を待つみたい。
大人も、小さいときに経験済みだから、一緒に楽しむ、、、まぁ日本のお祭りとか盆踊りみたいな感じだと思います。

ただ、まぁ私はご近所さんとのお付き合いもないに等しいので、こんな風に小さい子達と話したり、喜んでもらったり、大人の方達とご挨拶したり、、、ってなかったのね。
私もデビューですよ。今更。
まっぴいさんもよくご存じの、あの静かな通りが超賑わっていてびっくりでした。
どこから来たのか。。。って感じでしたよ。

日本のお盆とはまた違う、そこまでシリアスでなく、でも、死者達が戻ってくる日らしいですね。しかもゴーストとか、、、って。
私自身、色々とお勉強になった日でした。
2010/11/04(Thu) 19:52 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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