日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
すたれてる。。。爆!
2010年10月25日 (月) | 編集 |
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「かとりん~。。。こんなん窓から見れて、しあわせ~。」(byぽんぽん4人組)

さてと、色々すたれたものが日々あるんですけれどね。
まずは、英語。。。
あ~~この頃、全然必要なくなったこの英語というもの。

そして、次にすたれている。。。
ここのブログ。爆!

すみません。
ちゃんと日々、嵐のDVDも見ず。。。するとネタもなく。。。

近頃ね。
どど~~~って思い詰めて書くと、その次の日、その次の日は空っぽになることが多いです。
そういう「書き方」になっている感じです。

日本に居たときってどうだったかな?
逆に日本に戻ったら、こんな深いところまで掘っていくこともないんだろうな~って思いつつ、書いたり書かなかったりする。
とりあえずは、特に「決まり」もなく始めたブログなので、毎日書かなくてもいいし、嵐のことじゃなくてもいいし、アメリカのことでもいいし、学校関係のことでもいい。。。
なのに、ときどき「全くネタなし!」って日があります。

じゃぁ何もやってないのかい?って言うと、結構そうでもなく普通にいつも通り、生活している。

あ、、、昨日。
いつのかわからないZERO~~♪を見た。
その中で「東京大空襲」をテーマとした英語劇に取り組む東京の中学生のレポートがありました。
たぶん、9月のですね。(今頃見てるの。ずっと前に送ってもらっているのにね。)

その中で、翔ちゃんと村尾さんが話された言葉が心に残りました。

「僕らには、知ると言うことが何より大切です。そして、知ったことを多くの人に伝えていく、広げていく、、、それを繰り返していかなければならない。」

「繰り返す」っていうこと。

私は、戦跡マニアでして。。。ちょっとオタク入っていて、、今でこそ自分だけの「深入り」だったりするのですが、教育現場にいるときはついつい子供っちを巻き込んでいくことが多かったです。
だけどね。今の子って。

「先生!日本がアメリカに戦争で負けたってほんと?」なんて言うんだよ。

誰も彼らに教えていないんだってこと。
周りの大人は。
知らないでいることも、平和なのかも知れない。その方が何の先入観もなく誰とでも仲良くできるのかも知れない。
でも、、、やっぱり自分の国がどんな歴史をもっているのか、私は知るべきだと思うの。
いいことも悪いことも、そしてそれを全部認めて受け入れて、それで未来を拓いていってほしいって思うな~。

昨日、昔の同僚であり私の大事なジャニ友ちゃんからメールをいただいて
「香取先生、今戦争の本を読んでいるんですが、どうしても私はその世界に入り込んでしまうことが多くて、、、」なんて彼女、言っていました。

そして、ワシントンDCのスミソニアンで「零戦」とか「桜花(特攻機)」を見たいです。。。って言ってた。
じゃぁ、you!きちゃいなよ!行こうよ。私ももう一回あいつに会いたいんだ。
エノラゲイ。
もう一回あいつに会って、そして、もう一度色々話したいんだ。
あいつ、エノラゲイと。

空から広島の街はどんな風に見えたのか。

そんな話を、嵐の札幌ドームチケットの話をしつつも、やり取りしている私達、、、元同僚。
彼女は、バリバリの現役先生です。

彼女のような人がいると、すごく嬉しい。
よく翔ちゃんが「次世代に」って言葉を使う。

次世代ってあんた、、、あんたの世代ががんばりよ!って私は笑っていますけど。

翔ちゃん世代、嵐世代は、私にとっての次世代かも知れない。
私が現場にいたときに担任した6年生だから。
6年生では「戦争」を学ぶ。学ばなければならない「年齢」。
やっとその年齢に達する子供達。
そこを逃しちゃだめだって、いつも私は思っているんだ。

元同僚ちゃんとメールのやりとりをしつつ、
彼女のことを「だからこそ、教師に選ばれたんだよ!!」って思う。

「戦争を知らない子供達」なんて歌がありましたのよ。
私のちびっこの頃。

「戦争が終わって僕らは生まれた
 戦争を知らずに僕らは育った
 大人になって歩き始める
 平和の歌を口ずさみながら
 僕らの名前を覚えて欲しい
 戦争を知らない子供達さ」
       (詩 北山修)

この歌は、70年安保の時代の、それこそ団塊の世代って言われる方達が若者だった頃の歌です。
当時は、戦中世代の大人に自分たちを否定された彼らが、なんとか世の中を変えようとしていた時代でした。アメリカはベトナムと戦争をしていました。

だから、その世代の方達の「戦争を知らないくせに」と言われるけれど
「戦争を知らないからこそ、僕らは平和を語ることができるはず」
そんな想いがこもっています。

今、この歌は私達にもきっと歌える歌かもしれないな~。。。ってふっと思い出した。
思い出すことが多くて、どんだけ長く生きてるねん。私、、、って思う。爆!
コメント
この記事へのコメント
久々書き込みです
久しぶりの書き込みです~
私もこの前DCに行ってきたのでなんだか戦争のことに関して考えることが多くなりました。
アメリカにきて見えたアメリカと日本の戦争のとらえ方の違い。これには驚きました。
アメリカ人は「原爆の投下によって戦争を早く終わらせることができた」って思っている人が多い。広島長崎の被害の様子を見たらそんなこと思えないんだろうなって表現ですよね。それだけ細かくは学校で習っていないってことですよね。
12月7日のパールハーバーについては知っているけど。
戦争の悲劇を次の世代に伝えるって大切だけど、アメリカにもっとその実態を知ってほしいって思う。。。
なんか論点がずれてしまった;
2010/10/25(Mon) 01:52 | URL  | shinobu #-[ 編集]
アメリカってとことん、ジャイアンだからね
>sinobuさん
お久しぶり~~。
ねー、、、シルクドソレイユ行かない?爆!私信か!

さて、その通りだと思う。
アメリカって核を人には捨てろっていうくせに、自分じゃぜったい捨てない。
なんだそれ?っていつも思うんだよね。
アメリカ人はいい人がいっぱいいるけれど、やっぱり体質的にどうしてもどうしても「違うだろ」って思う部分があります。
エノラゲイの展示の仕方も「さいっあく!!」って思うし。
そして桜花の展示の仕方はもっと「さいあくぅ~~~!!」ですし。

正義の戦争なんてあり得ないもの。
ただ、あの時、日本やドイツを止める国は、アメリカでしかなかったのかも知れない。
だからって原子爆弾を正当化は絶対できない。

とにかく、歴史は変わらないから、それを受け入れてどうやって未来を切り拓くかだよね?
次世代の人、しのぶちゃん!がんばって!って他力本願。爆!

この間、英語の先生のおじいちゃんに「あなたの体験したことを、アメリカの子供達に伝えて。」って言いたかったけれど、おじいちゃんは猛スピードで去っていった上に、彼自身アメリカのアーミーであることにものすごい誇りをもっていたし。
かといって、広島や長崎のこともよく知っていた。。。

知るって事が何より大切だよね。
こんど、インテルピッド行く?一緒に、アメリカンアーミーにドネーションしつつ、空母を見るのもひとつよ。あ、、、42ndに停泊してるやつね。
2010/10/25(Mon) 03:12 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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2010/10/25(Mon) 23:55 |   |  #[ 編集]
そのとおりです!!
>ヒミツの方へ
そのとおりですよ。
すみません。
私も先ほど、嵐会してて「あ、、、まちがった。」って思いました。爆!
ありがとうございます。

村尾さんです。
プチ嵐会でも「村尾さんだよ。」と指摘された。。。。
私、どうしてもあの人の名前覚えられなくて、「村」まで覚えてただけでも快挙です!!
2010/10/26(Tue) 06:58 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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