日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
時々やる気を出す。
2010年10月08日 (金) | 編集 |
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「う~~ん、いい匂い。」(byぽんちゃん)
「導眠効果で、また寝てはるで。」(byモモ)

「いっちょかみ」なんで、とうとうアロマに首を突っ込んでいます。
お友達に教えてもらっているのですが、今までただ「匂いがよい」と思って焚いていたアロマポット、、、エッセンシャルオイルにも色々な効果があると知って興味津津。

今日は本屋さんでアロマの本も購入。もちろん、日本語ですよ!
こういう難しいことは日本語がいちばん!

さて、そんな私、昨日はジャズピアノのレッスンでした。
うわ、、、私、ジャズピアノのカテゴリーつくってるじゃん。
記事書かないと!

そう、昨日はピアノのレッスンでした。
この頃、先生は厳しい気がする。。。いや、色々と忙しいみたいだし、悩みもありそう。。。
うちの先生ね。私に、色々語ってくれはるねんけど、いまひとつわからんねん。
先週はボーイフレンドのこと語ってはったけれど、ごめん。。。よくわからんねんわ。。。。と、へらへら笑って去ってきた。

まぁ、自分が望まないからなんだけれど、彼女のレッスンは順を追っている風はあまりなく、とりあえず思いついた曲で少しずつ新しい知識を増やしていくという感じのレッスンです。
これが、テキストとかあればいいんだけれど、テキストもないし。
ジャズのお勉強してる人達って、みんなどういう風にやってるんだろう~。

それで、この頃は少しずつハードルが高くなり、バラードで弾いていた曲を、スィングに変えて2コーラス目を弾く。そして3コーラス目はもういっかいバラードに戻ってエンディングをちゃんと決める!てゆうような。。とりあえず、ちゃんと1曲1曲仕上げていこうという感じです。

あ、、、もちろん、2回目3回目はソロイング(soloing?って先生は言うんだけれど)。つまり即興で弾いていく。でも、その即興っていうのが、いっぱいルールのある中でやるので、ときどき何が何だかわからなくなるのだ。

そして、何度弾いても答えがひとつじゃないから、何がよくて何がよくないのか(もちろん、そのコードの持つスケールが違うとかそういうのはわかるんだけれど)がわからないから、クラシックピアノのように何度も同じ曲を弾くという練習にはならないの。
つまり、間違えないようにする練習ではないのだ。

ジャズをやっている皆さんがどのように練習していらっしゃるのかわからないけれど、結局何度も弾くとか、ベースの音だけ録音して、それを聞きながら作って行くとか、、そんな練習でしかなく、気持ちよく1曲仕上げるっていうのにはほど遠い私。
(しかも先生は、作った曲を絶対に楽譜にしてはだめと言う。)

先生の家では、ピアノの前に座ったらとりあえず、「まず弾いてみて!」ってことになる。
「今日は、1回目はメロディ、2回目はスィングでソロイング、そして3回目はバラードに戻ってエンディングを決める予定。」って説明して弾くんだけれど、、、これがね。
家でうまく弾けていても、先生の家で弾くと意味不明な演奏になることが多い。
それでも、とにかく走り抜けるっていうか、弾ききる!これが大事。
音楽も、must go on!ですから。

しかし、昨日はおどろきんぐ!
先生が、香取の演奏の後に「Great!!」って言ってくれたぜ!いえ~~い!
アメリカ人って何でも褒めそうでしょう?でもこの方、結構ダメ出し多いの。優しい人なんだけれど。
きっと、自分自身が大変な想いをしてジャズの世界に来られたんだと思う。もともとクラシカルピアノをやってたひとだから。

はっきり言って、弾いたときは全然だめだめで、しかも途中のスィングのところなんて迷いに迷ってたんだけれど。いちばん褒めてもらったところは、ちゃんと一定のテンポで弾ききったと言うところだった。

え、、、そこかいな?って感じですけれど、そこがいちばん大変なことだと彼女は力説していた。

まぁそんなんで、次回は「Tenderly」。
私も、ちゃんと日常的にジャズを聴けばいっぱい貯金もたまるのに、ジャニソンばっかり聴いてるから、引き出しの中にジャズが入っていないんだ。
だから、ソロイング!って言われたときに、うわ~~~日本の歌謡曲?みたいなメロディが出てきちゃう。
全然Jazzyじゃないのだ。
それで、今you tubeのナットキングコールを聴いています。
この人の歌聴くの、相葉ちゃんの「忘れられない人」の「NATURE BOY」を聴きたくてCD借りた以来だわ。
しかも、ついでに今「NATURE BOY」まで見ちゃったりして、、、ナットキングコールは、自身も素晴らしいピアニストらしい。

いかんいかん、Tenderlyに戻ろう。
ジャズのスタンダードには、ちゃんと歌がついているので、そのフレーズ感ってものを知らないとね。うん。
それでアートテイタム聴いて、今マイルスディビス。

まぁ、でも、、今回、先生にGreat!もらったのは、きっと千里さんのおかげ。
彼の一言「自分が美しいと思う美」へ向かって集中したときこそ、いい演奏ができる、、、という言葉を、ツィッターで見つけたから。

もうちょっと表現力が欲しい。
でもそういうのって、絶対的に「トレーニング」の上に成り立つものだと思う。
そう考えると、私には今苦しいほど練習している時間は全くないから、結局「自信」へも繋がらないんだよ。

さて、このTenderlyを
「まずはメロディを(3拍子なのだ)そして、そこからスィングに変えて(4拍子に変える)それから、もう一度バラードに戻ってエンディングも考えておいてね。
スィングは3拍子でもできるように練習しておいてね。」
と言われた。
「色々なアーティストがそういう演奏してるから、とにかく色んな演奏を聴いてちょうだい。でわっ!!」
って感じで、先生はボーイフレンドとそしてトリオのメンバーと、ツァーへと出発。

さてと、次もGreat!もらえるように、いっちょがんばりたい。

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もう外カフェも寂しそうなブライアントパーク。
それでも、みんな外でコーヒー飲んでるぞ。
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