日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
予想外の。。。「夏虹」最終回
2010年10月02日 (土) | 編集 |
うわ。。。びっくりした。。。!!

今、「夏の恋は虹色に輝く」(最後くらいタイトルちゃんと書こう)の最終回を見ていました。
予想外のことが。。。
後半、とつじょ。。。香取、涙じゃじゃもれになりました。
潤君が舞台の練習をしている姿がとっても嬉しくて、そしてその本番を迎えるところは久しぶりにどきどきしました。

潤君、どんな演技するんだろうって。

私、潤君のここ数年の映画やドラマでの演技を見ていて、すっごく表現の幅が広がったって言うか、じょうずになったな~~って想っていました。ええ、私、何様発言です。ごめんなさい。
表現力に深みが増したというか。
それは、彼が大雅君のように勉強家で、多くの舞台やミュージカルに自分で足を運んで見てきたこともあるだろうし、たくさんの素晴らしい役者さんと共演できるようになったということもあるだろうね。
そして、あの大舞台であるコンサートを演出してきたと言うことは、人から自分がどう見えるかをずっと研究してきたってことですから。

もしかしたら、、、もしかしたら、、、潤君は舞台は嫌いかな?って想っていました。

そして、「ハムレット」
もちろん長台詞じゃないし、脇役だし、ドラマの中の1シーンだし。

だけど、あのシェイクスピアの言葉を語った潤君。
すごくよかった。

「エデンの東」のときも「ウエストサイドストーリー」のときも、ちょっと高めの潤君の声が気になってた。浮くって言うのかな、、、イメージと違う声がそこにあるっていう気がしてた。ドラマでは全然いいのに。
そして、「白夜」のときにずいぶん発声が変わったなって想ったけれど、後半はもう声が枯れてた。だから、見ているこちらがきつかった。
たぶん、潤君もそのこと舞台の上でわかっていたと想う。わかりながらどうしようもなかったんだろうな。
あの時の潤君は。

今日、最終回の夏虹を見て、もちろん、もちろんこのドラマの主役だから輝いてるのは当たり前だけれど、舞台の上で台詞を語る潤君がとっても、うん、とってもよかった。

もう今の嵐には、舞台をやるっていうことはむずかしいんだろうな。
だけど、彼らはこんな風に売れる前、舞台のお仕事を一生懸命やっていた。
5人が5人とも、順番に舞台のお仕事をしてた。
あの業界って、きっと住み分けがあるんだと想う。あの頃の嵐は、きっとそれも事務所の方針だったんだろうけれど、とにかく鍛えてもらっていたと思う。
鍛えてもらっていた、、、ていうか、自分たちがどの道を選べばいいのかを模索していたんだろうな。
今は、5人が5人それぞれに合ったお仕事ができるようになったけれど、私はやっぱり、一生懸命やっていた舞台のお仕事をまたしてほしいな。。。って思っています。
もちろん、もうそんな小さなキャパではファンも入りきらないだろうから、当分は無理かもしれないけれど。

芸術の世界って、努力しなければスキルはだめになると思うけれど、年齢を重ねることで人間として高まっていく部分が多いと思うの。音楽の世界で言えば、どんなにテクニックがあっても、30代にしか表現できないもの、40代にしか表現できないものがあって、芸術性って衰えないって思うんだ。

だから、久しぶりに見た潤君の舞台のその立ち姿も、その一言の台詞も、ず~~っとず~~~っと昔に比べてよかったって思ったの。
最終回を見ていて、舞台に立つ潤君と目の前にいるお客さん達の姿に、なんだか感動しました。

そして、涙じゃじゃ漏れになったのは、伊東四朗さん。

舞台ってそうだよね。
そこにはたくさんの人がいるんだけれど、そこには見えない人もいるんだよね。
ステージにも客席にも。
私もそう思う。
伊東四朗さんが、最後尾の手すりに腕を置いて、潤君のカーテンコールを見ている姿が映し出されたとき、涙どば~~~って出て自分でびっくりした。爆!

それから、二ノ。
「おぅっ」しか言ってないのに、すごいな、この人。
この人さ、誰の「友情出演」かって、竹内さんだろうね。本人そのつもりなんだろうな。

伊東四朗さんが立っているだけで圧倒的な存在感を醸し出すのと、二ノのそれが共通する気がした。

そして、最後までストーリーに触れんのかい?って話ですが。
う~~~ん。
このドラマね。みんないい人過ぎるの。
あの「アニ」?(って、キャッツのね)だって、何のために出てるのかわかんないじゃん?しおりさんのこと好きだったんじゃないの?だったらなんかアクション起こせばいいのに、お墓で会って家に連れて来て、
「幸せになってくれてよかったね。」。。。って、え?それだけの役だったの?と。
なんかもっと、悪役にもなるのかと思ったのに。
あと、さくらちゃんも。どうもそこに存在する意味が、見ていてひとつ見いだせない。
瑛太君の弟君もずっとライバルかと思いきや、わかりあっちゃったりなんかしてるし。
とりあえず、私は沢村一樹さんがよかったね。

それにしても、やっぱり世の中には悪役が必要って事なんだな。。。とつくづく思う。

降り注ぐ日差しがあって、だからこそ日陰もあって
メリがあってハリがあって?(メリってなんだ。ハリとわ。)
だからこそ、お互いが輝くというものだし、
だからこそ、お互いの存在について考えようとするんだよね。

まぁそんなことを考えながら、こっちでやってる大森美香さんのドラマ「10年先も君に恋して」を見ています。
このドラマ、なかなかよいんだけどな~~。。。

ずいぶん遅れちゃったけれど、潤君、初めての月9お疲れ様でした。
次のハードルの高さをもうちょっと上げて、がんばってね~~~!!
コメント
この記事へのコメント
私も少しそう思ったよ~(共感♪)
(私も何様?っって感じですけど、)
潤君の演技は、本当にだんだん、(一つ一つ丁寧に)広がってきて、(ちょっとずつ、いろんな新しい)魅力が出てきてるよね。

(いや、私は演技の専門家でないから、何も言える立場ではないのですけど・・・(笑))

やっぱり話題には「花男」がでることが多いけど、(あのストーリーはキャラクターが潤君に似合ってるけど、ある意味ものすごくはっきりと固定されていて、それを演じると演技の一側面しか見えない部分もあったから)、(”月9”って縛りは脚本家さん・プロデューサーさん、俳優さん、いろんな意味であったのかもしれない・・・とも感じたけど)
そんなことより、新しい(やっぱり笑顔が素敵な)潤君を見れてうれしかった。

やっぱり(途中で変更された)後半のオープニングや舞台のシーンが動きがあって良かったよね。(他は潤君の表情の部分が好き。)

それから、私も大森美香さんのドラマ「10年先も君に恋して」を見ています。(内野正陽さん、好きなんです。これは脚本も面白いし、10年前と後の演技がいいよね。ファンなんだもの、最終回も楽しみ♪で、いいよね。)
2010/10/02(Sat) 21:03 | URL  | kurotan #vZRcCP6M[ 編集]
実は私も
市村正チカさん(漢字が思い出せない…)の台詞くらいからずっと涙でした。
自分も演劇にちょっと関わってるってこともあるかと思うけど伊東さんのとこは香取さん同様涙どばーっと出て最終回でこんなに泣く自分がよくわからないくらいでした。
まぁ私すぐ泣くんですけど…
あのハムレットの短い台詞のとこも。
内容が微妙だっただけに最終回は思いがけずでした。
そしてニノ。
やっぱり存在感すごいですね、あの人。
爪痕残せたんじゃないかって冗談まじりに言ってたけど十分残したなと思いました。
大奥もとってもよかったです。(こっちもワタクシ涙涙でした)
2010/10/03(Sun) 03:39 | URL  | 美桜 #-[ 編集]
え。。。そうだったんだ。
>kurotanさん
あ、、、タイトルバック、、、途中で変わったんだ。いつも飛ばして見ていて、変わったの知らなかった。爆!
後で見てみます。あのオープニングね。。途中でふたりがめっちゃラブラブじゃないですか?妄想でしょうか。
それを見てるとなんとも言えない気持ちになるので、いつも飛ばしていました。うふふ。
確認してみます。

潤君は、容姿のせいか、、、やっぱりああ言う役を求められるんですよね。なんていうか、それは自分でももどかしいかもしれません。だから「スマイル」はほんとに好きでした。あの役はものすごい「挑戦」だったと思うし、大好きだったです。

まぁでも、竹内さん相手に悩んだりする潤君は超キュートでしたけどね。。。ああ言うの見ると、実際の潤君ってどうなんだろう。。。とか、ちょっとした表情で、普段もこういう顔するのかな。。。とか思っちゃいますね。オタだから。

「10年先も君に恋して」は、こっちでは微妙な夜九時からやっていて、よく見忘れます。でも、上戸彩ちゃんが柔軟だからでしょうか、、、とってもおもしろいと思います。
もう最終回ですよね。来週こそは見落とさないようにしますよ!
(また再放送がハワイ時間で、むっちゃ真夜中にやっていたりしてこっちも見れません。)

さて、次はどれくらいハードルあげるんでしょうね?潤君は。
コメントありがとうございます。
2010/10/03(Sun) 07:01 | URL  | 香取 #-[ 編集]
あそこは、、、感動しますね~。
>美桜さん
あの「伊東四朗さん」の存在はとにかく、すごかった。
最初にお父さん役で出てこられて、VSにまで出られて、、でも、あっさりといなくなられたので、うわ~~なんかもったいないな~って思ったけれど、あの場所に立っていらっしゃった伊東四朗さんは、もう「大雅君のお父さん」そのものでしたよね。

役者さんってすごいですよね。
ドラマ中で、市村さんが「他人の人生を生きる」っていうようなことを言われますが、まさに「生きる」ですよね。潤君が大雅をやっているときは、なんだか潤君そのものを見ているような気がすることが多かったけれど、もちろん、当て書きみたいなシナリオだったら、仕方ないんでしょうが。。。
伊東四朗さんも、二ノも、なんかすごいわ。
二ノの、存在感を出さない存在感みたいなのが驚き。
あ、、これか~~~~~!!って思いました。

「大奥」見たいです~。なんとか「ガンツ」には間に合いたいです!
2010/10/03(Sun) 07:06 | URL  | 香取 #-[ 編集]
そうなんだよね。
みんないい人で・・・・。

今度は、超ドSな潤くんがいいなっ(*^^)v

2010/10/03(Sun) 11:15 | URL  | まこりん #HfMzn2gY[ 編集]
そうなのね。メリハリがね。
>まこりん
やっぱり潤君がドSであるなら、、、ちょっと現実的な役がいいな。
前に、エイトの亮ちゃんがDVの役やったじゃない?ああいうのが、いいな。
もっともがき苦しむやつさ。
てか、私がドSか!
2010/10/03(Sun) 11:28 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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