日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
ここまで追いついています。
2010年09月20日 (月) | 編集 |
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「ぼくな~。。。ミサンガなくしてん。かとりんの家族の人は、それはなんか夢がかなったんやってゆうてくれたけれど、でもなんか寂しい。出てくるといいな。。。」(byたろう)

夏虹。
もしかしたら、今日この後、最終回ですか?
だったら、今のうちに感想書かせていただかなければ。。。
今、9回目を見終わったところです。

いやいや~~。。。なんか今まで書けなかった~。
このドラマって、、、コメディと思って見てていいんですかね?爆!
やっぱりね。潤君が出てるとすっごく気合い入っちゃうわけです。
でも、なんかめっちゃ笑かしてくれるんだけど、、、
ツッコミどころがいっぱいありすぎて、どうしましょう。

まずは、どう考えても沢村一樹さんがステキすぎます。
私、サラリーマンNEOも好きなんですよ。東京カワイイも。

この人の演技は、超もっていくよね。
こう、、、ぐだぐだしてる空気を先に進めるっていうんでしょうかね。
特にあのふたり。
大雅の親友とライバル君。あのふたりがぐだぐだすぎるんだもの。
ずっと、疑問なんですが、で、誰?。。。って思ってしまうこのおふたりさん。
このおふたりさんと、潤君が一緒に出てると、なんかもう新人チームみたいでおかしくて、、、、いや、、バカにしてるわけじゃなくて、、、なんていうか、、、潤君ってこう、どっちにも引っ張られるなと正直なところ思う。

沢村さんがその画面に入られると、動き出すっていう気がして、急にテンポがよくなるっていうか、ぐだぐだな演奏にパーカス入った!流れた!って感じがしてすばらしい!

ドラマの中心となる竹内さんとの恋愛ストーリーについては。
ゆうと思ったよ!海ちゃん。
潤君も「お父さんになってもいいと思ってる。」ってそんな言い方ないやろに。
「なっても」ってこれは、母も子もむっとするよね。
それだけ、大雅にとってこの親子と人生を共にするというのは、結局そういうことなんだな~って思うよね。いや、もちろん最終回で一気に盛り返すのかも知れませんが。

相手が結婚していて、そして子供さんがいるっていうことでリスクがあるっていう、そもそもそういう考え方が香取としては、ちょっと気になる。でもそれが人情なのかな。

実は、このドラマね、、
ドラマって必ず誰かに感情移入して見ることが多いのですけれど、どこにも身を置くことができないという印象があって、それでずっと感想も書かないまんま来てしまったのが正直なところです。

潤君。
潤君は大雅と同じタレントさんだけれど、ちょっと大雅とは違う。
二世タレントさんじゃないっていうだけじゃなくて、潤君ってもっと小さい頃からこの世界で生きてきて、決して順風満帆ではなかったと思うんだ。小さい頃から、たくさんの先輩の姿も見てきているわけだし。もっと厳しさをしっていて、もっと唇かんできた人。
一応当て書きのように立場も年齢も「松本潤」に近い気がするけれど、こうじゃないよな~~、、、、って思う。

そして、竹内さん演じるしおりさんも、私にはちょっと想像できないシチュエーションの方で、彼女の場合もちょっと当て書き的な扱いかな?と思うの。それがね、、、ごめん。言い方悪いけれど、生々しい。
それで、このドラマの中で半分以上を占める恋愛ストーリー(月9だから100%?)は、半分目をつぶっています。爆!

じゃぁ、何を見てるんだよ!
大雅が、役者として成長していく姿を。

有栖川先生のワークショップ、おもしろかった~。
あのアシスタントが相島さんっていうのが、すっごく嬉しかったのだ。
相島さんは、私、いちどだけ舞台を観たことがあるよ。「燕のいる駅」。
初座長の相葉ちゃんに、そのカンパニーをどうやって引っ張っていけばいいかを教えてくれた人。それまではドラマでしか彼の演技を拝見したことはなかったけれど、舞台出身の役者さんであることも、その時初めて知りました。
そして、燕のカンパニーでは、舞台に出る前の円陣を、相島さんの劇団のものを使っていたっていう。
少しずつ少しずつテンションを上げていく方法を教えてもらったって、相葉ちゃんが言っていましたよね。

だから、あのワークショップの中での彼の演技は、きっと舞台のお稽古をしているときの相島さんそのものなんだろうな。。。って思えて、それを見ることができて嬉しかったし、なんだか相葉ちゃんも、そうやってぴしっと声かけてもらっていたのかな~なんて妄想していました。

そして、蜷川舞台を彷彿とさせる。。。あのお稽古の様子。(それはきっと、最終回で見ることができるのかな。)
潤君。
香取が日本に戻ったら、また舞台やってほしいな。
今の潤君は、きっとあの頃よりもずっと表現力の幅も広がって、そして演出する側にだって立ってきたわけだし、きっとまた違う自分に出会えるかも知れないって思う。
コンサートでのソロの演出も舞台っぽいしさ。
あ、、、でも、香取が帰国してからにしてください。
ついでに言っておくけれど、嵐の他のメンバーの皆さんもそこはどうぞ、よろしく。
特に、大ちゃん。爆!

あ、、、夏虹からかけ離れてしまった。
さわやかな夏のラブコメディ。
こういうの見てると、また恋愛したくなるよね?爆!ってまとめようと書いているわけですが。
私が思うには、、、恋愛ってもっともっと、もっと「生きる」っていうようなこと、「生きる厳しさ」みたいなのを教えてくれるものかな?って思うので、リスクが大きいわりには意外とすんなりと山や谷のない9回目までは、、、ちょっと物足りなかったかな。
コメディだからいいのか?いやそれでも、月9ってもっと昔、ぎとぎとしてたじゃん?
野島伸司さんの「リップスティック」とか、「東京ラブストーリー」とかも月9だよね。
ああいうパンチの効いた恋愛ものが見たいな~。。。って思うわけです。

あ、、、でも今日、夏虹見て泣けた場面があった。
それは、有栖川さんのこと追いかけた潤君が、身体を90度くらいに曲げて、その後ろ姿にお辞儀するところ。
あれは、大雅でありながら潤君の「生き方」そのものだな~って思えて。
追いかけていくっていうところが、潤君だって思ったこと。

最後にひとつツッコミたい。
ハッピーバースデイ。
最初にFのスケール弾いたから、
へ~~~~、Fで行くんや。ハッピーバースディって。
大雅って自分の音域とか解ってる人?いつも誰かのために弾いてはるんかいな?って思った。
しかも、スタインウェイが店頭に置いてあるピアノ屋さんが日本にあるとわ。
アメリカにありますけどね。
しかも店頭弾きさせてもらえるんや~。。。恐れ多くもスタインウェイを。。
それ、、、ないない~~~って。

い~~じょ~~~!
日本の皆さんは、今夜の最終回をどうぞ楽しんでね。
コメント
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2010/09/20(Mon) 20:25 |   |  #[ 編集]
あ~~~すてき!
>ヒミツのYさま
何てステキな体験。
よかったですね~。

オープニングのタイトルバックに、お芝居をしているだろう潤君の写真が出ますよね?
ああいう風に大雅は成長するのかな?って思って毎回(結構飛ばしつつ)見ていました。

ハムレットとは言わないけれど、潤君はその真面目でとっても真摯な性格だからなおさら、舞台のお仕事もしたらいいのにな~、、、そろそろ、またやったらいいのにな~、、、って思っているのです。
だから、ほんのちょっとでもそういう生の潤君をご覧になったというのは、とっても貴重ですね。

そして、「一生懸命」ほんと、、、潤君ってそういうイメージだし、浮かんできます。
そのホールや、そこの空気感が。
そして、お得なキャスティングでしたね!!
詳しく教えてくださってありがとう。
私の大好きな沢村さんのことも。爆!

そして、、、ね!ピアノね。
そんな店があったら私が行きたいわ!って思いますよね。
しかし、そんな店、うちのすぐ近所にあるんですよ。スタインウェイの店。
でも恐れ多くて入ったことがないです。日本に帰る前に行こうかな。

そうそう、そしてアメリカってスタインウェイを家に置いてる人が多いです。
中古で買ったとかよく言いますね。
ピアノって対応年数が割と決まってるから、バイオリンみたいに中高を買うって気持ちはあまりないのですが、、、スタインウェイがあったらもっとピアノの練習するな~。。。って今更なんだ。

コメントありがとうございます。
ステキなので公開してほしいくらいでした!!でも、ヒミツ~♪
2010/09/20(Mon) 22:32 | URL  | 香取 #-[ 編集]
無駄遣じゃ~!
「夏虹」、、。
大雅君やその家族が可愛くて見てましたが
正直話はぐだぐだでしたね。
何より竹内さん演じる詩織さんが、大雅が惹かれるほどの魅力や説得力が無い~!
これは脚本の問題ですが、、。

なんだかいろんな細部に説得力が無くて
子持ちシングルマザーの生活なのに、いやに時間に余裕あったり
これから俳優としてやって行こうとしてるのに
そういう女性との恋愛について、悩むのが相手の気持ちだけだったり。
ふわふわして感情移入しにくいドラマでした。

でも松潤の可愛さを描こうとしてて、結局それで
最後まで見てしまったんですが。
香取さんがいらないとおっしゃった、大雅と親友君、ライバル君のシーン。
私はけっこう好きでした。
なんか学生のりであほっぽくて。
でも沢村さんのお兄さんにはもちろん完敗です。
セクスィ~部長は出るだけで華がある人だ~。

しかしやはり、松潤の無駄遣いと感じるドラマでした。
もちろん月9に出られるだけでも、たいした事なんですが。
ああ~えらそうでごめんなさい~!
最後の舞台シーン、豪華でした。
ニノちゃんはさすがの存在感。
2010/09/21(Tue) 17:58 | URL  | 千鳥 #-[ 編集]
爆!
>千鳥さん
「夏虹」、、、だれも「昨日、夏の恋は虹色に輝く見た?」とか日本で言ってないんでしょうね。爆!

え~~。。。っと、最初にゆっときますが、別にあのライバル君と親友君の場面を「いらない」とは言ってませんからね。。。爆!その深読み。。。深読みすぎますってば!
あの場面は、キュートなんですけれど、、、なんか潤君って引っ張られるな~と思いました。
瑛太君の弟くんこそ、二世俳優さんみたいなものだから身につまされるドラマだったでしょうね。

あ、、、そうか。
「しおりさん」という女性に、大きく惹かれる要因がなかったから感情移入しにくかったのか。。と納得。
それから、子供が素晴らしすぎる。ああいう素晴らしい子が世の中にいるんでしょうかね。
大人よりも上を行くような子。
そして、やっぱり竹内さんって「大人」になりすぎちゃったな~、、、って感じました。私は「黄泉がえり」が大好きで、あの竹内さんとつよぽんのやりとりが超切なくて映画館で号泣したんだけれど、、、色々な人生を体験されて大人になったんだな~、、、と。
だから、大雅がてゆうか潤君が「しおりさん」に惹かれていくのが、なんか生々しくて。。。爆!

と書いていますが、まだ最終回を見ていません。
二ノが出たんだ。
二ノの存在感は皆さんおっしゃっていますね。
嵐はこうやってお互いを支え合いながら、実は「切磋琢磨」しているんでしょうね。潤君がその最終回を見て、二ノの存在感に対しての感情ももつだろうし、、そういうのがいいですよね。

どうも、前回のドラマ「スマイル」の印象が強すぎて、今回は随分気楽な気分で見せてもらっちゃいました。
いや、まだ最終回を見ていないっつうわけです。たっぷり想像して見ますよ~。
2010/09/21(Tue) 20:14 | URL  | 香取 #-[ 編集]
あ、すいません
あ、すいません!
いらないとは書いてないのに、拡大解釈してましたね。
確かに松潤は引っ張られてたかも。
それは舞台の松潤を見た時に感じた、濃い容色(!)に反して透明な印象の人だな。
と言うのにも通じる資質かしら。

でもこんなに長く芸能界にいて、それなりにいろんな思いを味わった人にして、この素直さ。
悪いことではない気がするし、まだまだ伸びしろがある証拠のような気がします。
ほんとに今の松潤なら余計勉強になるでしょうし
また舞台をやって欲しいですね。
でもチケット争奪を考えるとぶるぶる、、なんですが。

私も竹内さん、「黄泉帰り」好きだったので期待してたんですが、、。
生々しい、、、確かに。
いっそ悪女設定でも面白かったかも。
でも松潤可愛かったからいいや(それしか言わないのか!)。 失礼しました。
2010/09/21(Tue) 21:37 | URL  | 千鳥 #-[ 編集]
あ、、、それいいね。
>千鳥さん
あ、、、それいいですね。
竹内さんが、むっちゃ悪女で、潤君をだますのね。
そして、潤君はだまされてもやっぱり竹内さんが好き、、、っていうような、そういう流れね。
それいいかもしれないですね~。

まぁ、まだ最終回も見ていない私が言うのもなんですが、はらはらどきどきがなくて。。。
あの子役からやってる女の子の「私が忘れさせてあげる。」っていうのも、潤君毒牙にひっかからないし。
1週間気を持たせて、、、あ!拒否ってる!!!って、
そして、竹内さんとあの子役からやってる女の子(って名前覚えろよ)も、なんだか仲よくなっちゃうし。
そうそう、そうよ!
悪い人が誰も出てこないのよ。このドラマ。
それはよいよ?それはよいけれど、やっぱり世の中には悪者が必要なのよ。
影があって日向があるようにね。
素敵嵐ファンの方がいて、香取がいるように。。。ぷっ。。。

次はそういう大人な潤君の役に期待しましょう。
考えれば、「君はペット」のモモは、結構大人な潤君だったね。
2010/09/22(Wed) 08:18 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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