日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
ありがとう。ニッポンの嵐
2010年09月11日 (土) | 編集 |
お昼頃、ヤフーニュースを見ていて知りました。
日本の公立の学校4万校に「ニッポンの嵐」という本が、無料で配布されたそうですね。

実は、ちょっぴり、、、このこと知っていました。ほら、だって、、、私の周りには関係者がいっぱいですから。
各学校ではとてもとても丁寧に扱われていて、こうやって一般の人に伝わるまでは、私もしずか~~にしていました。

嵐と国土交通省さんから、子供達へのプレゼント。
「ニッポンの嵐」
そのニュースを読んで、私はとってもとっても嬉しくなりました。
もちろん、詳しい内容はよく知らないけれど、日本の「観光大使?」に選ばれた嵐の5人が日本の素晴らしさを伝えるという内容なんですよね。

そして、そのニュースの中に
「日本のよさをもっと子供達に知って欲しい。旅をする素晴らしさを知って欲しい。」っていう嵐の想いが書かれていました。
そして、当初は販売予定だったものを、旅の経験を子どもたちに共有してもらいたいとのメンバーの意向から寄贈されたもの。。。。そう書かれていました。

嵐がこんなにも大きく大きくなった今、
もしかしたら、プライベートでは、できなくなっちゃったこともいっぱいあるかもしれないな。
だけど、彼らにはできることがいっぱい増えたって、私は思っています。

そして、私には彼らにやってほしいことがありました。
ここのブログにも何度か書いたことがあるかもしれないけれど、日本の子供達のために何かしてほしいって、私はずっと思っていました。

私が彼らのファンになり始めた頃、日本では「未成年の犯罪」という恐ろしい事件が増えて、それまで一応現場でがんばってきた私は、「日本の教育はまちがっていたんじゃないかしら。」って思ったものでした。
教育は、日本の未来に繋がるもの。。だから、私達は、とってもとっても慎重にやってきたつもりだった。だけど、その頃、次々に起こる事件のニュースを見ながら、自分たちのやってきたことが本当に正しかったのか、、そんなことを考えもしました。。

だけど、嵐を見ていると、、、もちろんね。
潤君に「みんなの一歩よりひとりの10歩を大切にして欲しい。」なんて、最もで辛辣な言葉も言われちゃうんだけれど、だけど、彼らが元気にまっすぐ育ってきてくれたことにほっとしたし、当時まだ教育現場にいた私にとって、彼らは「光」でした。

いつかいっぱい売れたら、翔ちゃんが言うように「社会を変える」、、、そんなこともできるんじゃないか。
そして、いつか子供達に何か「光」を見せてあげて欲しいなって思っていました。

今回、国土交通省さんから公立学校4万校へ「ニッポンの嵐」のプレゼント。
きっと彼らが、日本の子供達に「光」を見せる第一歩。
私は彼らが「寄贈」を望んでくれたということをニュースで読んだとき、ほんとにほんとに嬉しかった。
もちろん、今後は販売になったりもするかもしれない。
それはそれでよいと思います。
ただ、彼らがその「ニッポンの嵐」をお金儲けに使わないと、まず決めてくれたことがすごく嬉しかったです。
そりゃ、なんでもかんでもお金を出せば買えるけれど、そうじゃなくて公立の子供達に平等に贈ってくれた、手渡してくれた嵐のその気持ちが、とっても嬉しい。感謝です。

私は、教育現場にいたとき、家庭に恵まれて幸せな子達にもいっぱい出会ったけれど、そうじゃなくて未来になんの楽しみも希望ももてない子供達にもたくさん出会ってきました。
そこは底辺の底辺かもしれない場所、だけど、そこにいる子供達はそこから逃げられず、ただその生活のなかで「学校」がたったひとつ彼らに「光」を見せてあげられるんじゃないか。。。そう思うことがたくさんありました。
そんな学校現場に、嵐も一筋の光を投げかけてくれるんだ。。。
そう思うと、その見たこともない本のことを想像して、とっても嬉しくなりました。

ジャニーズ事務所は今までも、新潟での地震では、直後に電話募金をしたりチャリティ野球大会をしたり、被災地にタッキーが募金を持って慰問に行ったり、そういうことをしてきた事務所。
(申し訳ないけれど、、、新潟の地震の時は、ほんと何度電話して嵐の5人の声を聞いたことか。相当に動機が不純でごめんね。)
そういう事務所にいるから、彼らはこういう風に考えられたんだろうなと思う。

何より、
嵐が子供達のことを思ってくれてるのが、とってもとっても嬉しかった。
ありがとね。
相葉ちゃん、翔ちゃん、二ノ、潤君。それから大ちゃん。

学校がつまんないな~って思う子が、図書館でふっと彼らの笑顔に出会う。
それだけでいい、嵐がそうしてくれるだけでいい。
そして、私は、こうやって子供っちのことは、たくさんの大人でよってたかって育てていくべきだって思う。
だって、私達の国の「未来の光」だもの。

なんだかね。
学校現場に「がんばれ!」って言ってくれてるようにも感じて、それも嬉しかった。

これはさ。。。香取に
「かとりん、図書室の棚で待ってるから、早く帰っておいで~。」って嵐が言ってくれてるってことだね。
きっとね。
コメント
この記事へのコメント
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2010/09/12(Sun) 23:35 |   |  #[ 編集]
よかったです~~!!
>ヒミツのYさん
なんだか、私も嬉しいです。よかったですね。よかった。
詳しいお返事はまたメールします。

お姉さんから順番に「ニッポンの嵐」を見る、、、学校がきっとそうやって決めたんですね。
みんなが幸せになる本だといいな。
きっと、お嬢さんから素敵な5人の様子の報告を、受けられるんですね。。。楽しみですね。
2010/09/13(Mon) 07:51 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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