日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
カンパニーを導く孤高の人
2010年09月04日 (土) | 編集 |
光一様の特番、、、見ました!

「すべてはステージのために」

すごかった~~~。。。
出だしの、階段落ち直後の光一さんの姿に、もはや圧倒されてしまいました。

例えば彼が、ふっと通りに立っていたりしたら、ほんとに「きゃしゃな、きれいな青年」って感じるだろうな。
ふっと電車の中で窓の外なんか見ていたら、「なんて美しいシルエットかしら。」ってうっとりするだけなんだろうな。
だけど、この人の深い深いところには、熱くてものすごい炎が燃えてるんだ。
ずっと、そのことはジャニオタであれば、そして光一さんのファンの方であれば、、、そして一度でもSHOCKに触れたことがある方であれば。。
知っていらっしゃったでしょう。

だけど、ああやって現場にカメラが入り、生の彼の姿や声を伝えてくれるなんて、、、本当に圧倒されてしまった。

10年以上前。
オークションで跳ね上がっていく彼のSHOCKのチケットの値段。
誰も彼の傍に行けないような時代がありましたよね。
なんだかとてつもなくすごいことを、この人やってるんだろうな。。。って思った。

私はここでも何度も言っておりますが、MAの屋良朝幸くんが大好きなので、ほんとに申し訳ないけれど屋良ちゃんに会いに、光一さんのソロコンに出かけたり、キンキコンにお邪魔したり、、、そしてSHOCKも二度ほど観るチャンスがありました。

しか~~し!
香取って、、、最悪ですよ。今回のNHKさんの映像を見て知りました。
あ、、、そうか。私、いつもSHOCKを見に行っても、双眼鏡で屋良ちゃんだけ見てたんやん。。。って思い出しました。ソロコンに行ってもスポットライトが薄~~く当たる屋良ちゃんを観てたし、キンキコンでもスクリーンには殆ど映らない、、、だけど、ものすごく激しく踊る屋良ちゃんを双眼鏡で観ていた。

あぁ~~私、ちゃんと光一さんを見ていなかったじゃん。。。と知りました。

もちろん、もちろん。。。彼の偉大さは知っています。

彼の偉大さ。

まずは「決断力」。
ソロコンが台風でできなくなったとき、いち早く順延を決定し、順延日もすぐに告知されたこと。
こういうことって、やっぱり彼自身や彼を取り巻くスタッフの力が強いってことですよね。
しかも公演しなくなった会場で、リハーサルしたっていう。。。

SHOCKのコンピューターがダウン?したとき。
出演者全員でステージからお客様を見送り、そしてすぐに週末に公演日が決定されたこと。
「ステージに夢を」抱きながらその場所に来られたお客さんを、こんな気持ちでお見送りするなんて、こんなに悲しいことはなかったって、、当時、米花君がMAん華鏡に書いていました。それでもただのアナウンスではなく、光一さんが先頭に立ち、説明し、見送る、、、これはなかなかできないことですよね。

KinKi Kidsでは、何があっても相方つよちゃんを支え続ける。
「僕らの音楽」かな~。。。つよちゃんが「俺がほんまにあかんかったとき。。。」みたいに話したときも「あぁ、そうやったな~。」みたいに、何もなかったみたいにさらっと言える強さ。
心配しながらもつよちゃんが自分で立ち上がるのを、この人は見守ったんだな。。。って思った。
ふたりって、1対1で向き合わなければならないから、むずかしいだろうに。

番組内で演出の方が、光一さんの事を
「彼が、自分を追い込んでいくタイプなので、それがカンパニー全体を引っ張っていく。」って言っていたのが印象的でした。

同じ演目を10年やっているけれど、それは毎年違うものであり、自分で作ったものなのにそこに到達するそのハードルは自分にとっていつも高いし、毎年そのハードルは上げていっているとう光一さん。
「ストイック」なんて一言では言えないその生き方。

SHOCKは毎回、光一さんの相手役が変わるというのが、この舞台に大きな変化をもたらすというか、いつものカンパニーに新しい風を吹き込むのです。

私が最初に見たSHOCKは、斗真。
斗真は、練習に参加して「ここはこうした方がいいんじゃないか?」って思うことがいくつかあります、、、と光一さんにメールしたそうです。なんたって斗真は、当時、外の世界で舞台の厳しさやおもしろさを学んでた子。
光一さんはすぐに「だったら、今思ってることを全部、メールで送って。」って返信してきたそうです。
そして斗真が送った内容の2倍くらいのことを、光一さんは斗真に返した。。というこの有名エピソード。

舞台の上だけではなく、出演者同士が対峙する。しかも光一さんは後輩である斗真をすっと懐に入れる、受け入れる、受け止める。。。そして、光一さん自身も斗真に力をもらって舞台を変えていこうとするその真摯な態度。
感心しました。

そして、なんと言ってもMAのことを大切にしてくれる。誰よりも認めてくれている人だと思います。
MAが今も「硝子の少年」のイントロをキンキの後ろで踊るとき、
「あぁ、この子達はどれだけ長くこの曲をこの場所で踊り続けて、どれくらいふたりの後ろ姿を見続けているんだろう。」って思う。
しかも、今はそのダンスが、、、キンキよりうまいんじゃないの?とか思っちゃう。
ずっとMAを育て続ける方。
私なんかがMAのことを語るなんて、とてもできないけれど、、前回のソロコンのときかな。ずっと大貧民をやり続けていた光一さんとMA。
お部屋に戻ったら速攻シャワーを浴びて、光一さんからお電話がかかってくるのを、お部屋で待つ4人。
お呼びがかかったら、すぐに光一さんのところに行って毎晩大貧民やってたんだよね。その様子が、ず~~っとDVDに入ってて、私はこれを本編よりリピってました。

誰よりもMAのことを信頼し続けてくれる光一さんがいて、尊敬し続けるMAがいて、とっても優しい時間を過ごす5人の様子がほんと、、、好きだった。
そして、尚更、光一さんって「孤高の人」なんだろうな。。。って思った。
こうやって後輩と笑い転げながら、この人は決して誰にも心を許さないんじゃないかしら、、、って思った。よくSHOCK中はMAも言いますよね。
光一さんは何にも弱音も文句も、辛いも苦しいも、何にも言わないから俺らもいつも必死について行く。。。って。
だから、あの「体重計」が出現するんですよね~。
光一さんが痩せてしまわないように、、、といつしか置かれるようになった体重計。

夢にまで見た体重計でした。
私、MAが「今年も体重計をエレベーターの前に置いています。」って語る度に、あの風景を想像していました。思った通りのエレベーターの前に体重計、そしてその横にちょこんと座ってる米花君の映像を見たとき。
あ~~~、、、これこれ。
こうだったんだ。。。これ、見たかったんだ~~~。。。って泣けた。

この番組の最初に、相手役が屋良ちゃんの映像が流れましたよね。すごかった。
実際に見ていたときもすごかった記憶がありましたが、屋良ちゃんと光一さんの殺陣は圧巻でした。
見た方、、、すごかったっしょ?屋良ちゃんは!

今回の番組の中でクローズアップされるのは、内君。
このカンパニーでたったひとり、初出演となる彼。
彼自身は、今やっとミュージカルの世界のお勉強を始めた人。
その彼の練習の様子を、同じく出演者でもあり演出家でもある光一さんが、、、ほんとよく見てる。すごいな~と思いました。内君の心を読みながら、練習内容を構築していくところを見て、改めてこの人のすごさを思いました。もちろん撮影中だから怒ったりイライラしたりする場面なんて見せないんだろうけれど、いや実際こういう冷静な人なんだろうな。
やっぱり光一さんってすごい人だな、、何回この言葉言うねん。だって、すごいんだもの。

それからね。
超涙じゃじゃ漏れ場面がありました。
それは、米花君と町田さんが、内君に話をしてるところ。

「ステージはもっと広いからもっと動いて大丈夫だよ。」
「俺らが内に合わせるからさ。だいじょうぶだから。。。」

もしも、この番組を「堂本光一ってどんな仕事してるのかな?」っていう初対面のような方がご覧になったら、このふたりと内君の会話なんて、す~~~っと流れちゃうのかしら。
私みたいなぺーぺーかくれMAファンが言うのも何なんだ!って話ですよ。ごめんなさい。先輩ファンの皆さん。
だけど、私も泣きました。ここで。

だって、どんな気持ちでそこにこのふたりがいるの??って、私はやっぱりいつも思うのです。
屋良ちゃんが光一さんのライバル役に抜擢されたとき、「悔しい」って言った町田さん。
そうだよ。その通りだよ。いつも憧れていた場所なんだもの。
何年も何年も目指している場所なんだもの。
翼君がやり、亮ちゃんがやり、斗真がやり、、、、そしてMAからの大抜擢屋良ちゃん。
ずっと光一さんの後ろで支え続けたMAからの大抜擢。
この世界は、なんて厳しい世界でしょう。屋良ちゃんを抜擢したスタッフサイドの光一さんの心を思っても、それはとても厳しい決断だったと思うの。
もちろん、屋良ちゃんがその役を全うすることは誰もがわかってる。そんなことはね。。。

だから尚更、内君を励ますふたりの大先輩。
大先輩ですよ。内君にとったら。SHOCKの先輩でもあるけれど、ジュニアの大先輩だもの。
そして、いつもの場所にいながら内君に声をかけるふたりの優しさ。
ただの優しいお兄ちゃんの言葉じゃないんだもの。
この優しさは、簡単に生まれた優しさじゃないって感じると泣けて泣けて。。。悔しさとか自分との戦いとか、自分の気持ちを抑えるとか、、色々な感情は置いて作品に向き合うとか、、、そういう全ての気持ちが存在しての「優しさ」だもの。

それから、ここに屋良ちゃんがいればな。。。って思った。
SHOCKを支えてきたひとりとして、彼にもそこにいて欲しかったな。
それから、、、言っていいのかな。。。ここにアッキーにもいて欲しかったなって思った。内君がいるんだもの。アッキーもいたらな。。。って思ったら切なくなりました。

あぁもう、全部話したいこと書いたかしら。。。って、こんなに長いのに読んでくださった方。
途中で携帯の電池切れになった方、、、ありがとうございました。

人との距離を、きれいに取りながら
たくさんの後輩に尊敬されて、愛されている
だけど、私にはいつも
光一さんは「孤高の人」
そんなイメージがあります。
誰かに寄りかかったりしない。
自分で決断していく人。
絶対に自分の弱味は見せないで、美しい後ろ姿で歩いていく人。
ひとりで歩いていく人。
だから、番組冒頭の彼の姿は衝撃でした。

2012年。こちらブロードウェイに満を持しての登場と聞いています。
香取はそのとき、もうここにはいない。
だけど、ずっと思ってきたこと。
屋良ちゃんがニューヨークで踊ってくれることや、SHOCKがアメリカ人を感動させること。
ほんとにそれが叶うのなら、私は超遠征しちゃいますよ!

SHOW MUST GO ON
この「SHOCK」は光一さんの人生そのもので
彼が「SHOCK」を演じることは、きっとそれは「生きること」なんだろうな。
彼の人生も、
こうやって続いてく、続けられていくのでしょうね~。。。

光一さんオタでもキンキオタでもないのに、えらそうなこといっぱい書いちゃってごめんなさい。
読んでくださってありがとうございました。
コメント
この記事へのコメント
涙出てきますよ
香取さん、涙出ちゃいますよ。
香取さんの書き込み読んでたら。

私も嵐やMAの方が第一で、キンキコンや「shock!」に行った時も、いつも後ろばかり見ていたふらちなファンです。 でも、キンキは歌やライブ自体が好きで通ってたんですよ。 
ーそのNHKの「shock!」の番組。
時間も無くて、なんとなくもったいなくてまだ見てないんですが、、。

光一くんは「孤高の人」。
それは「shock!」を見るとそう感じますよね。
「shock!」は光一君そのものの舞台です。

町田君や米ちゃんが内君に話しかけるシーン。
私も見たら泣くかも、、。
そんな風に優しく言葉をかけるまでになるのに
どれほどの感情を経てきたか、、。

屋良君がライバル役に抜擢された時、「悔しい!」と自分の感情を隠さなかった町田君。
「今日は泣かせて下さい」と日記にあった時、失恋かな
位に考えてたら、1年後に、
実はその時お父さんを亡くしていたと告白した米花君。
私はどちらも好ましく愛しいです。

まだジュニアで子供の頃、ライブ中私の友人の豊かな胸元に釣られてしょっちゅう近くに来て
「あの子また釣れたで」とか言われてた町田君(爆!)
部活のように、元気に楽しそうに踊ってたあの子らが
いろんな思いを経て、
今は初めて「shock!」の舞台に立つ後輩に
優しく気を使う、、。

すいません、年のせいか感傷的です!
もうこの子等見てると、ファンなのか近所のおばちゃんなのかわかりません! それは光一君に対しても近い気持ちなんですが、、。
でも彼らはプロです。
舞台上で彼らは、自分たちの人生や感情を演技やダンスに昇華して、観客に届けてくれる。

よく他の演劇ファンには揶揄される「shock!」だけど
それは欠点も未完成な点もあるけれど、、。
この舞台の持つ熱の前には、理屈は飛んでしまう。
そして「shock!」は、とうとう本場ブロードウェイに行くんですよね。
光一君の生き様がアメリカの人にも届くといいな。

そしてあっきー、、。
坂本君の舞台に出た時、坂本君より誉められてたあっきー(爆!!)
出るだけで、舞台上が何ワットか明るくなるように感じたあっきー、、。
今でも彼の才能を惜しいと思ってますが
子供さんと奥さんとの人生を選んだのも、また彼らしい選択です。 遠くから幸せを祈っています。

ぎゃ~!また長いし、ごめんなさい。
この暑さで、今年の光一君の体重がどうなっているか心配です。
2010/09/05(Sun) 12:14 | URL  | 千鳥 #-[ 編集]
NHKさんはいつもバンザイ!
>千鳥さん
> ありがとうございます。最後まで読むのは、、、光一さんの番組見るより絶対に疲れるはずです!爆!
> きっとこの番組は、ずっと光一さんやジュニアを支えてこられたファンの方達、どの方がご覧になっても泣けて泣けて仕方ないと思います。
> そして、彼が10年間、絶対に私達に見せてこなかった姿ですよね。
>
> 私、比べるつもりでも何でもないけれど、初めてNARUTOを見たとき、それからフェームも、サバ☆アイも。。。MAってなんてすごいんだ。。。って思って、正直言って当時の嵐の舞台なんかを思うと、スキルでは確実に上だな~~って思っていました。だけど、スキルとかの問題じゃないのがこの芸能界ですものね。
> 悔し涙をどれだけ流してきたか。
> そして、嵐メンも同期、大ちゃんや翔ちゃんもそのこときっとよく知ってる。
> だから、嵐もがんばるんですよね。他のみんなに申し訳ないってよく二ノが言うけれど、必死に走るしかないって思うのは、ジュニアの仲間がいるからでもあるって思います。
>
> 私は今回の映像を見て、米花君も町田さんも、本当に優しい人達なんだな~って思いました。だってね。ほんと、はっきり言って、番組の作り方が結構内君のことを追っていたので、、そこじゃなくて~~。。。って思うところもあったんです。
> あぁもしあれが、屋良ちゃんだったらまた違うストーリーが生まれただろうな。。。ってちょっと悔しい。
>
> ブロードウェイ。
> 噂なんだか本当なんだかわからないけれど、あのお話自体がブロードウェイの話なんだな~~というのは、こちらに住むようになってより感じました。そして、shockのセットに出てくるネオンや文字が、まさにブロードウェイでもしこれをここに持って来れたら、そしてそれをほんとのほんとのアメリカ人に見てもらえたら、きっとこのshockはもっともっと成長するんだろうな。。。って思います。
>
> 2年前に、ちょうどグリースをやった後の屋良ちゃんが単身でニューヨークに遊びに来たことがありました。私はもちろん全然知らなかったけれど。屋良ちゃんのが見れないからって、ぶーぶー言いつつ見に行ったブロードウェイの劇場に彼も見に来たようです。
> そのときも思ったし、地下鉄や公演でパフォーマンスするアメリカ人の子達を見る度に思います。
>
> ここで屋良ちゃんが踊ったら、、、って。
> もし本当に彼らがニューヨークに来てくれるなら、その力を見せつけて欲しい。
> ジャニーズだとか言わせないし、本物を見抜くアメリカ人なら絶対にオールスタンディングでブラボーの嵐だと思う。絶対に!!
> 実現するといいですね~~~。
> 温かくて熱いっぱいコメントありがとうございます。
>
> こんな長いコメントを読んでくださってありがとうございます。
> 嵐もMAもこうやって、ずっとずっと応援されているんですね。。。って千鳥さんのコメント拝見して思いました。
2010/09/05(Sun) 14:50 | URL  | 香取 #-[ 編集]
こんにちは。
私もこの番組、見ました。

実は嵐ファンになってまだ1年、ジャニーズの他のグループに関しての深い知識は皆無の私ですが、舞台関係の仕事にちょっと携わっているので昔からジャニーズはファンじゃないけれどなんとなく頭に入ってくる・・というような状況です。

だからMAの二人が内くんに「お前に合わせるから。」と言っているくだりは私もものすごく印象に残っています。

これはジャニーズならではだと思いました。

はっきり言って舞台は実力の世界。

脇を固める主要メンバーの上にぽっと出の新人(しかも実力が・・・)が立つという状況は、心中察するにあまりまります。

もちろん芸能界は技術的な実力だけではのし上がっていけない、華がなければ上に上がれない過酷な場所なので、きっと脇を固めるメンバーはそんな葛藤も乗り越えたうえで、いい舞台を作り上げるために本心からあの言葉が出るのでしょう。

それでも・・

切なかった・・。


MAのことを大野君が所属していたチームなのね・・なんて知識から認識した私でさえこう思うんですから、昔から応援しているみなさんがどのように感じたか!


先輩方だけでなく、こんなファンの思いものみ込んで、内くんには成長してもらいたいですね。


それにしても、嵐ファンになってから改めてジャニーズというエンターテイメント企業の力を思い知らされています。

ちょっと内向きだなぁ・・(ファン向きという意味)だと思うことはいまだに多いのですが、もったいない。

スキルがここまでだとは正直、外から見ると分かりません。


世間一般(ジャニーズに興味がない人)にも実力という点で一流だということをもっと知ってほしいなぁってこの番組を通して感じました。
2010/09/06(Mon) 11:41 | URL  | kei #TDjIDvqE[ 編集]
舞台人
>keiさん
コメントありがとうございます。
そうですか。舞台のお仕事をされていたなら、そこに渦巻く人の感情や憎悪があることもよくご存じなのでしょうね?芸能界ってそういう世界だってよく聞きます。

そうですか。。。米花君や、町田さんがそういう風に言えるのはジャニーズだからなんですね。
数年前に、斗真がライバル役になったときのMAもそうでした。当時は屋良ちゃんもアッキーも後ろについていて、4人がそれぞれ口をそろえていうのです。
「斗真はすごい。斗真は新しい風をshockに吹き込んでくれる。俺らも影響をすごく受けてる。がんばらないと!」って。
斗真だって、彼らの後ろの列にいた子ですよ。そんな斗真のことも、そうやって認めて応援して、その後ろに立ち支えることができるのがMAなんです。
いつもSHOCKでは、光一さんのワイヤーを付け替えるのも彼らですが、その仕事を心から誇りをもってやっている彼らを見ていると、光一さんにはなくてはならない存在だな。。。って思います。

MAは過去に一度だけ単独コンサートをしたことがあるんですよ。私は行けなかったけれど先輩ファンの方が教えてくださいました。その演出はね。誰もいないステージの真ん中にスポットを当て、そのバックで先輩の曲に合わせて彼ら4人が踊る、、、というものだったそうです。

彼らが先輩を支えると言うことに全うしプライドをもっているという演出だったそうです。

ジャニーズの数々のミュージカルや舞台が、内向きだとおっしゃるのもわかります。

嵐の舞台なんかは、近頃では完全に会員制になってしまって、目の肥えた演劇ファンには見てもらえない状況になっているのは残念です。
だから、ほんとかどうかわからないけれど、SHOCKがニューヨーカーの目にさらされるのは、とてもよいチャンスだと思います。そして、「真摯にがんばる姿」が大好きなニューヨーカーには絶対にSHOCKは受け入れられると思うのですけれど。

コメント嬉しかったです。私も興奮してレスしてしまった。爆!ありがとうございました。
2010/09/06(Mon) 12:04 | URL  | 香取 #-[ 編集]
(T_T)
香取さん。
ありがとうございます(T_T)
今読みながらウルウルしちゃってます。

ステキな番組でしたよね~
SHOCKの裏側。
きっと演者さん達は見せるのイヤだろうなーっていうところまで見せてくれてましたよね。
光ちゃん、ホントにすごかった。
始まって3分で泣いてました。私(;^_^A

毎年見せてもらってるステージなのに、
また違う新たな気持ちが生まれました。
「こんな思いでやってるんだ。」
わかってたはずなのに、改めて思い知らされました。
見終わった後には「ありがとう」しか浮かんでこなくって・・・(>_<)

MAのこと。
香取さんの言葉に涙が出てきちゃいます。
ホントにありがとうございます。
って私がお礼を言うのも変かな(;^_^A

先輩MAが垣間見れてホントにうれしかった。
「振り考えてー」っていわれても自然に「ハイ。」って。
そこには積み重ねてきた何かがあるんでしょうね。
きっと。
彼らは・・・特に町田クンやヨネちゃんは。
いろーんなこと思いながらやってるんだろなー。
でもそんな気持ちさえどっかに行っちゃうほど、
ものすごい舞台なのかもしれませんね。
SHOCKという舞台に立てるシアワセ。
あんなにすごい座長に全信頼をもらってる仲間。
常々思うんです。
もっと自信を持って欲しい。って。
やりたいことがあるのなら、もっと全力で欲出して掴み取ってほしいなーって。
惚れた欲目もあるんだろーけど(^^ゞ町田クンなんて、
絶対絶対、いい役者さんになると思うんだけどなー

「所詮ジャニーズ舞台だろ?」
そう思ってる方々にこそ、
ぜひとも観てもらいたい番組でした。
ジャニーズというのは紛れもない事実。
でもそんな偏見さえも取っ払えるような
すばらしいパフォーマンスの舞台だと思ってます。

あー。
私も興奮して長くなってしまったっ。
長々とお邪魔しちゃいました。
すみませんーm(__)m
2010/09/06(Mon) 21:59 | URL  | ぢゅん #Jg0cER9.[ 編集]
ありがと~~~(号泣)
>ぢゅんさん
ごめんなさいね。ごめんなさいね~。私ごときがMAのこと語って。。
この記事を書かせてもらいながら、ぢゅんさんやか○こさんのこと、思っていました。
ずっと私にMAのことを教えてくださった大先輩のファンの方達のこと。

ぢゅんさんのおっしゃる通りですね。
自信もってできたらいいな~。。。ふたりが。町田さんも米花君も。
だってふたりとも素晴らしい役者さんですよね。

私ね。
サバ☆アイが大好きで。
屋良ちゃんの悲しい目も好きだったけれど、あの日の町田さんと米花君のアドリブがもう大爆笑でした。
舞台をどっしりと支えるようなアッキーの存在と、自由に駆け回る3人。
町田さんのコミカルな演技と、米花君の声。
私、米花君の声、すっごく好きなんだ。
そう、、、MAってみんな声がいいよね。ダンスもすごいけれど、ストレートプレイの声がすごくいいの。

ほんというとさ、、、アッキーのことがあったときも、光一さんが絶対に引き戻してくれるっていう自信があったの。何にも語らないまま時間が過ぎたけれど、色々な想いが光一さんにもMAにもあったでしょうね。

だから、3分で号泣。。。あぁほんと私もそうでした。
最初の光一さんの声を聞いたとき、今まで彼が絶対見せたことのない姿に、腰が抜けそうでした。ほんとに。
こんなことだったんだ~~。。。って思った。

屋良ちゃんがライバル役のとき、その何かが憑いたような彼の演技と、日に日に痩せていく姿に、なんちゅう恐ろしいことを彼らはやっているのか、、、って思ったけれど。

光一さんにとっても、支え続けてきたMAにとっても「shock」は人生そのものなんでしょうね。
shockを演じるっていうのは、彼らの生き様を見せつけること。

さて、ぢゅんさん
ほんとにニューヨーク公演が実現したあかつきには、私ツアー組みますので参加してください。
もちろん、私も日本から。
あ、、、でも屋良ちゃん出てて欲しいな~。
長くて熱くて優しいコメントありがとうございます~!ぢゅんさんにコメントつけてもらえて、嬉しかったです。
2010/09/06(Mon) 22:14 | URL  | 香取 #-[ 編集]
NHK様々です☆
お久しぶりです。
なのにいつも嵐以外でコメントしてる気がしますが…

で、光ちゃんです。
私光ちゃんファン15年くらいやってます。
私あの冒頭、衝撃すぎて泣きそうでした。
毎年SHOCKを観ているし殺陣がキツイこともわかってるつもりでした。
でも3人に抱えられながら呼吸困難になりそうな姿を見てそこまでのものだったのだと知りました。
内くんに言ったMAの言葉。
香取さんとは違った意味で私は捕らえていました。
私も舞台をやっているのでMAは何とも頼もしいんだと思って微笑ましかったのです。
でも香取さんの記事を読んでそうだなぁと思いました。
毎回のことですが今回も泣かせてもらいました。
歴代のライバル役が映ったとき屋良くんはやっぱりすごいなって思いました。

そして私的号泣ポイントはマイケルの振付師の方にあなたは本物の表現者ですと言われたとこです。
なんだか自分のことのように嬉しかったし言われてとても嬉しそうな光ちゃんの笑顔が何とも言えない感じで嬉しかった。
それと内くんが初日楽屋から出て来られなくってかっちゃんが明るく迎えに行ってくれたとこ。
初日の怖い気持ちもわかるしかっちゃんの優しさが嬉しかった。
長々と自分の感想ばかりすみません。
この放送の後、全然ジャニーズファンではない職場の同僚にNHKの堂本光一の見たよ。すごいね。感動した。って言われました。
一般の方にもちゃんと伝わってるって思えて嬉しかったです。

裏側を見せるのが嫌いな光ちゃんが見せてくれたあの番組を見てまたSHOCKが、光ちゃんが好きになりました。

香取さん!ニューヨーク公演行くんですか~
私も行きたいなぁ…
2010/09/08(Wed) 03:47 | URL  | 美桜 #-[ 編集]
ありがたいですね!!
>美桜さん
そうですよね。。。私達嵐オタなのに。。。爆!
でも、だからこそ、冷静に他のタレントさんの事見れるし、、、光一さんはファミリーですし。

光一さんの冒頭のシーンは、、、本当に私も衝撃的でした。驚きました。これが光一さんの姿なんだ。。。って驚きました。そして、10年間。彼はこんな苦しみを一度も誰にも見せずにやってきたんだな~って思いました。

よく、お友達に「どうしてジャニーズなの?かっこいいタレントさんは他にいるじゃん?」って言われます。でも、違うんですよね。
そして、ここなんですよね。この先輩の背中をずっと見てきた彼らが、ステージの真ん中に立って、そして自らエンターテインメントを作り上げていく。
その中で、やっぱり思い通りにならない子達がいて、スキルだけじゃ認められない世界がある。でも腐らないでがんばってる姿がそこにあるし、逆にそういうジュニアがいるから嵐の5人も「俺らががんばらないと。」って思う姿があるわけだし。

振り付け師の方のお話、素敵でしたね。
いや、アメリカ人なら大好きだと思う。こういうわかりやすいストーリーにド派手なエンターテインメント。
しかもこのフライングのすごいのは、ニューヨークでも見たことがないです。
メリーポピンズのただ吊られて退場していく、、、これくらいかな?

ほんとにこのセットをニューヨークに持ってこれるのか?帝劇でしかできない部分がいっぱいあるんだろうけれど、でも、アメリカ人に見て欲しいな~って思います。
アメリカ人は、心で見てくれる人達だから、人種の壁も何もないと思います。だから、きっと大拍手のブラボーの嵐だと思うな~。
そして、できたら1ヶ月くらいはやってほしい。ちゃんと噂になって、アメリカ人が「そんなおもしろい演目があるの?」って足を劇場に運ぶまで、きっと時間もかかるだろうし。。。
だってね。ムサシだって慎吾ちゃんミュージカルだって、結局日本人が多くて、、もったいないもの。
言葉の部分はきっとスーパーキャプションでなんとかなるだろうし、きっとアメリカ人は日本がわからなくても大丈夫。彼ら、心で見るから、うん。

行きますか~。ニューヨーク。。。てゆうか、私今こっちにいますけれど。
しかし、私は、やっぱり屋良ちゃんに出て欲しいな!ライバル役でぜひ。ジャニーさん!
もうここまで私の会員番号落選させているんだから(爆、、、むっちゃ個人的)、ぜひともMA3人連れて征ってほしいです~。
2010/09/08(Wed) 10:09 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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