日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
君のことを考える日
2010年08月30日 (月) | 編集 |
おめでと~~~!!

 おめでと~~~!!

潤君、お誕生日おめでとう~!


あ、、、いくつになったんだっけ。。。潤君。
君が二十歳になったときは覚えてるんだけどな~。
潤君、お誕生日おめでとう。

私には忘れられない君の言葉があるよ。

あれは、arashicのときかな。潤担の筋金入りのお友達が、どうしてもこの日はコンサートに入りたいの!!って言って香取も便乗させてもらった。最初は1公演だけとったチケットだったのに、あれよあれよという間に、お友達から「譲るよ~~」って言ってもらって、結局3公演。
1日3公演、3回潤君のお誕生日を祝うことになったのだ。

1回目も2回目も、そして3回目もそれぞれ違う趣向を凝らしたメンバーやスタッフさんからのプレゼントがあった。スクリーンに大写しになった潤君の瞳には、うっすら涙が溜まっていて、そして君はこう言ったんだ。

「これから、俺、毎日みんなの誕生日を祝うよ。毎日、おめでとうおめでとうって言うからね。そしたらみんなの誕生日を祝えるよね?」って。

なんてやっさし~~って思った。

潤君。
君の事を思い出すいくつかの表情があるよ。

2004年の24時間テレビの時、最初は緊張して大人の顔していたのに、たくさんのVTRを見ていく、たくさんのことを考えいく、同級生平山あやちゃんにマイクを向けながら、泣きながらマングローブの植樹のことを彼女が話すのを、すぐ傍で見ている君。

君はどんどん、子供みたいな顔になって、とってもきれいな瞳になっていったんだ。

昔、「なま嵐」だったかな~。あの頃、ベテラン女優さんと一緒にイチゴ狩りとか畑仕事とかに行ったりしたことあったよね?
たしかね。相葉ちゃんと一緒にロケに行ったときかな。
最後に「今日の僕たちはどうでしたか?」って女優さんにインタビューするの。
そしたら、いとうまい子さんがね。
「松本君は、手が汚れたりするのを気にしすぎ。ちょっと潔癖すぎるよ。」って言ったの。

潔癖で、そして完璧主義。
潤君のことを説明するのに、ぴったりの言葉。

ボート部の時は、監督の光さんに
「俺は、細かいこともすぐに話したくなることがあります。とっても扱いづらいところもあると思いますが、これからもこんな俺のことよろしくお願いします。」って帽子を取って頭を下げてた君。
自分が納得いくまで追求していかなければ気が済まない君。

去年の5×10コンで「ナイスな心意気」をものすごく激しく踊ってる、そういうところも君らしい。

それから、君が目上の人に挨拶するとき、アイドルなのに髪型なんて気にしないで、さっと帽子を取って頭を下げる。そういう絶対に譲らないものを持ってる君も、君らしい。

そう、いつまでもいつまでも。
潤君らしさを失わないでね。
忙しいよね?とっても忙しい毎日なんだよね。
そんな中でも、ぱっと飛行機に乗ってニューヨークに来ちゃう。
そういう「人生を歩くテンポ」、ずっと大切にしてほしい。

今は地に足がつかないような生活をしているのかしら。
だけど、昔みたいにふっとどこかの劇場で、きれいにオーラを消して、背筋をすっと伸ばして座っていて欲しい。

厳しいこともいっぱい言う君。
きっと「俺が言わないと」って思って、悪役も引き受けちゃう君。
だから、誰かに強い言葉を投げかけた後、もしかした君自身も傷ついていることもあるのかな。

でも心の奥にはいつも温かい温かいものが流れていて、君がとっても優しい男の子だっていうこと、メンバーもファンもみんなみんな知ってる。

今置かれている状況を正当化して、「ならなきゃならないもの」になんて、ならなくていいんだよ。
君がいちばんやりたいことがやれること
私達ファンはみんなで応援しているからね。

完璧主義でも潔癖でもいられなくなる、そんな日々の中を歩くときも
そんなに自分を守らないで、
辛いときはいっぱい誰かに弱音を吐けますように。

それから、いつも私達のこと思ってくれてありがとう。
毎日「おめでと~~~」って言ってくれててありがとう。

今日は世界中のみんなから
潤君、おめでと~~~。
それから、

ありがと~~~~~~!!
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