日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
珍しく
2010年08月23日 (月) | 編集 |
は~~い!皆さん。
おかえりなさ~~い。
私も行ってるときは元気だったのに、こっちに戻ってきた今になって(あ、、、魂がね)ぐだぐだになっています。

今回、珍しく古参先輩ブログさんのコンレポを読ませてもらったりしています。
これは、香取には珍しいこと。
香取は、基本的に自分が好きなので他の素敵なブログさんを見ると、ちょっとどきどきします。
だから、読まない。爆!

コンレポなんてもう、ドキドキしっぱなしで一度だ~~~ってスクロールさせて、それから戻ってじっくり読ませてもらう感じ。
不思議とね。
自分が参戦したコンサートのことは、自分がいた場所から見た「風景」がちゃんと頭や心に残っているの。
たとえば、数回参戦したコンサートは、その1回1回の見ている風景が違う。
もちろん、私の場合はいちいちMCとか覚えていなくて、「こんな感じのこと言ってた」っていうその「気持ち」と、それから自分がそのときどんな風景を見てたか。
それから、お隣のお友達とどんなこと話したか、、、とかね。
そういうことで、パシャっと記憶されています。

で、、、不思議なのはね。
リアル香取の行っていない今年の国立初日2日目。
なぜか、私の中にはちゃんと映像があって、嵐友さんのブログで教えてもらった彼らの語った言葉なんかは、彼らの声で耳に残っているのです。

それで、行った気分だからおっけ~~!!ってわけではないです。
もちろん、あ~~~~~行きたかった。。。ってまだ言ってるし、
いいな~~~いいな~~~、、、行けた人いいな~~~~って、羨んだりもしております。
コレは仕方ない。これが人情ってもんでしょう。これがあるから、私なんだし。

でも、私のお仲間さん(古参の方達、、、あ、今日mixiニュースを読んでて「古参オタク」っていう言葉を発見し、こういう言葉が存在していたことを知る)達の目を通して、
きれいな目を通して、コンサートのこと知ることができてよかったな。。。。そう思います。

ず~~っと、日本に居たときはいつも嵐に会えて、いつだって会いたいときは会えて、偶然にも会えちゃったりすることも何度もあって、「それが私と嵐の距離」ってずっと信じてました。
だけどね。
日本で追っかけさせてもらってるときは、「だけどいつかは終わりが来るんだ。」って思ってました。だから、北海道は東京にとっても遠かったけれど、「納得いくまで追っかける!」っていうのが、当時の私の決め事でした。
まぁそれでも、いつまでやるのかな~って思ったり、ちょいと疲れたな~~って思ったりもしてました。

さて、今、人が羨むほど(爆!)こんなに距離を離して遠くから彼らを見る。
実際にテレビに出てる彼ら、目に見えている彼らじゃなくて、
誰かのきれいな目を通して見る。
こういう体験ができるのは、案外「幸せ」なことなのかなって思ったりするの。
香取さん、月がきれいでしたよとかね。
二ノがこんなこと言ってたよ、、とかね。
香取さん、ちゃんと肩に乗ってくれましたか?とかね。
なんだか、懐かしいようなコンサートでしたよ、いいコンサートでしたよ、、、って。
そういう言葉を聞きつつ、
ひゃ~~羨ましいってちょっと思って、それでも
みんなの見た月とか二ノの声とか想像して、心の目で見る。心の耳で聞く。

なんでも、外側に向けての花火が上がったとか。
あぁその心意気。
もしメンバーかスタッフさんの
「外で聞いてるみんなに、一発すごいの見せてあげようよ。」って言う想いがそこにあったのかな。。
そんなことも想像して胸が熱くなる。

私が日本に居て、当たり前みたいに追っかけ生活を続けてて、私の信条である「ジャニーズの前では、私が一番、私がいちばんいい席」っていうのを貫いて(爆!)いたら、

きっとこんなことは思わなかったんだろうな。

さっき、大江千里さんのブログ読んでて、もうすぐ誕生日を迎える彼のすごく素敵な言葉を見つけました。

「ただこれだけはいえる。なにも変わっていない。ただ僕は
 自分の中へ中へと深く向かっている気がする。」

この言葉を見つけたとき
きっと今の嵐もそうなんだろうな、、、と思った。
露出が増えて周りが大きく変わっても、彼らは変わっていない。
じゃぁどこに向かっているのか
きっと、
嵐の中へ中へと向かっているのかな。。。

それは見た目より、もっとすごい
成長ってやつかもしれないな。。。

私もがんばろう、、、。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック