日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
闇に消え まみれる君に 花ひとつ
2010年08月18日 (水) | 編集 |
bokuno miteiru

「これは大切な、大切な。。。」(byなまけ女子)

8月15日。
やっとピックしてきました。
ジャケットのカラフルな彩りと、
真剣な5人の表情。

私、
大切なものを見落としていた気がした。

どこかの高い塔の上に置き去りにされたドロシー達みたいな
渦巻く海の真ん中で、小さなボートに乗っているみたいな

そこで、そっと肩を寄せ合ってるみたい。

「ちょっと苦しいよ。」っていう声が聞こえた。
こっちばっかり、苦しいよ、寂しいよって言ってたけれど

人込みの向こうに
消え入りそうな小さな背中が見えた。

君たちが、本当になりたかったものになるのなら
本当に行きたかった場所に行くのなら
大切なもの達を手放したっていいって思ってた。
変わったっていいって言った。

君たちが苦しみながら手放していく
大事なものを

それでも
そこが目指してきた場所ならば
それはそれでいいって思ってた。
それがいいって思った。

なんだかさ、
いつも笑ってばっかりだったから
いつも笑顔ばっかり見てたから、
大きな笑い声ばっかり聞いてたから
私は、気付かないまんまだった。

こんな私だって
人前では、いつだって笑ってるよ。
だけど、電車の窓から外を見てるだけで
急に泣きたくなることだってあるんだ。

君たちは強いから、そんなことはない
いつだって人を幸せにすることができる
そのために神様からもらった、
その飛びっきりの笑顔。

その輝くような笑顔を見て、安心してた。
苦しいのは私達だけだって
そう思ってた。

今、
人込みの中に消えていく
その背中を追いかけて
しっかりその手を取って
「がんばれ」って言いたい。



「がんばれ」


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