日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
シロです!
2010年07月31日 (土) | 編集 |
pinkribon2.jpg

「かとりん、よかったな~。」(なまけ女子)
「ナンデスカー??」(byヤンちゃん)
「まぁまぁまぁまぁ~。」(byたろう)

皆様にはご記憶があるでしょうか?
先週の香取の健康診断ネタ。

本日、例のどたばたと決まった検査でした。
うわ~~。。。もう、本当にやなもんですよね。
先週も指に目のある先生の診断では、「ノーマル」と言われた香取でしたが、病院の勧めもあってブレストキャンサーの検査に行って参りました。
なんか日本語で書くと尚なまなましい感じがするのでカタカナで書いていますが、いわゆる乳がん検診です。

いえ、検診にするととってもお金が高いという、、、色々な作戦がありまして、本日香取は「左胸が痛い」ということで診断を受けに行ったんです。

実は本当に数週間前から左胸が痛く、、、これって、もしかしたら、、、、ってずっと疑問はあったのね。
お友だちで乳がんになった方の話だと、海外赴任中になんとなく違和感があったけれど、検診を受けなくて日本で見つかったとか、、、
色々なことが頭をよぎりました。

これが日本だったら、そんなに躊躇もしないんですよ。
だって、相手は日本人の技師さんだし、日本人の先生だし、そこは日本だし。
こっちで何か見つかっちゃったらどうしよう、、、この先どうなるんだろう、、とか思うと、「できれば見つけないで欲しい」とか意味のわからないことを思ってしまうものでした。

それでも、こっちのマンモは日本の数段進んでいる、、、っていうから行ったじゃん。

病院に行って気付いた。
「うわ。。ここ、アメリカの普通の病院じゃん。」

うっかり日本語の得意な院長さんに送り込まれた検査のための病院は、普通のアメリカの病院だった。
結構、その時点でショック受けた。当たり前だし、実は家の近所の病院だったから何度もそこの前も通ってるんだけど。
実は私は、ここに住んでいる間はぜって~に病気にならね~よ、、、と決めているので、まだ一度も病院に行ったことがないのだ。

さてと、、、アメリカの検査ってね。あぁアメリカだ~~って思った。
これからやる検査への同意書みたいなのに、最初サインした。

それから、待合室で名前呼ばれるまで待っていました。どっきどきだ~。早く帰りたかった。
周りは病人だしさ。
名前を呼ばれて中に入ると個室(fitting roomみたいな)がいっぱい。その中に通されて「検査の服に着替えたら技師が来るまで待っててね。」と言われました。

技師さんに呼ばれて検査のお部屋へ。
いっぱい質問されました。
いつから痛いの?家族に癌患者はいますか?妊娠していないというところにサインしてちょうだい。以前いつ検査を受けたの?その結果は今はどこにあるの?これからは毎年検査を受けてね。。。
はいこれにサインして。(3回目。。)しかも3回目って何のサインか今ひとつ解ってない。

私、、、いずれ日本に帰ると思うから、もう検査受けに来れないし。。。とかぶつぶつ言っていると、じゃぁあなたの結果をCDにするから取りに来て、そして今後はそれを持って検査を受けてね。。。と言われました。
これって日本でもそうなのかしら?アメリカの考えとしては、この結果は患者さんのものということで、患者が所有することになるんですって。

さて、マンモです。
マンモは、こんなにも撮るかって言うくらい何回も撮りました。
いちばん痛いところはどこ?と聞かれ、まぁ、、、このへん。。。ときどき背中も痛い、、(って、胸ちゃうやんけ)とか言いつつも、ココが一番痛い、、、とか適当に指を差して、特別なシール?は貼られ検査開始でした。

不幸中の幸いは、技師さんが女性であったことです。
日本で受けるときは今まで2回とも男性の技師さんで、もういい加減にその、、ものを扱うような扱いはやめてくれ~~~って思いましたが、、、女性の技師さんはすてき。
「痛いでしょう?ごめんなさいね。」
「もうちょっと、大体オッケー」とか声をかけてくれる方。
これは、、、ほっとしますよ~。。。
私が「う~~」とか言ってると「わかるわ。」とか言ってくれるの。
(ここまでの話、この検査を受けたことない方はイメージわかないだろうな~。)

そんなんで、久しぶりのマンモでした。そして、私の感想。
日本のマンモと変わらんやんけ。。。という感想です。

そして、その後技師さんは言うのです。。。
「これから、エコーを受けてもらうわね。」

もう、それは、、、え~~~~!!?でした。だって、私の印象では何か問題が在ったときにエコーに進む、、。
なんかあったんだ。
なんかあったんだ。
やっぱりなんかあったんだ~~~~!!と思いつつ、また個室で待つこと数分。別な女性技士さんが呼びに来られました。

エコーの準備をされる彼女の姿を見ていると、ビバヒルでブレンダがブレストキャンサーの疑いでママと一緒に検査を受けに行く場面を思い出しました。
またもや、うわ~~~、、、アメリカだ~~~って思ってしまった。

エコーの先生に「やっぱり、なんか問題がありましたか?」って聞いたら
「問題があるかどうか、これから調べるのよ。痛いところがある場合はエコーもやるのよ。」と笑顔で押してくれました。なんとなくほっとした~~~。。。

その後、結果をお医者さんが判断するそうで、またもや個室で待つこと数分。
すると、結果の書かれた用紙を持ったさっきの技師さんが
「全部ファインよ!もう帰っていいわ~。よい週末を。」
と言ってくださいました。
きゃっほ~~~!!でした。
もともと、特になんの疑いもなくて行ってるのに、この結果を聞いたときの香取の喜びよう。。。

それにしても、ほっとしました。
前回受けたのがもう4,5年前だったので、やっぱりとくに以上はなくとも、心配になったりするものですね。

それにしても、ずっと続いている胸から脇、、背中にかけての痛みは何なのか。。。
やっぱ、ヨガやり過ぎたかな?

そんなわけで、シロでした!
ご心配おかけしました~。

pinkribon.jpg
   ↑
うちの庭の木で、リンゴ食ってるリスちゃん。

コメント
この記事へのコメント
お疲れ様です。
こんにちは
とうとう私にも「乳がん検診」のお知らせが届きました。
オマケに毎度ですが「メタボ検診」も。
乳がん検診は初めてでございます。
検診は本当に躊躇します。

考えるとへこむので早いうちに決着つけたいです。
そうそう、下の娘が嵐の番組をよくみています。
っていうか周りがそんな感じのようです。
昨日、「嵐にしやがれ」が放送されました。
ゲストが「マツコデラックス」
私も一緒にみていました。
2010/08/01(Sun) 17:40 | URL  | rinkyohhen #-[ 編集]
そんな時代ですね~
>rinkyohhenさん
お久しぶりです。私もときどきお邪魔してますが、、、コメントできないことが多くてなんのリアクションもなくごめんなさいね。

そうですが、お嬢様が嵐を、、、いつも嵐がテレビに出てるってことですね。すごいことです~。

さて、ブレストキャンサー。。。やですね。この検診は。
ほんとこわいです。ただ、救いは、、、記事にも書いたんですが、とっても優しい技師さんで、とっても丁寧に扱ってくださったことです。
男だめだ。。。あんなのセクハラの域に入るじゃないか。。。と思います。

痛いのは仕方ないけれど、何事もないことに限ります。日本での検診は結果がお手紙できたけれど、できるだけ早く結果も欲しいですよね~。
こういう体験って、受験みたいでほんとやですね。

どちらの検診もよい結果であること祈っていますよ~。、、、とうちのなまけ達がゆっています。
2010/08/01(Sun) 22:50 | URL  | 香取 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/08/02(Mon) 19:42 |   |  #[ 編集]
ありがとうございます!!
>凜さん
マンモはいつもいつも、、、やっぱり嫌ですよね。
女性の技士さんであるべきなんでしょうね。この検査だけはね。

コンサートのマナーは、やっぱりファンの私達の自覚がいちばん大きいかもね。
誰かやってるからいいや、、、とかっていうのはどうか。。。
去年、嵐のコンサートではっちゃけてる中学生が横にいて、ずいぶん注意したけれど、素直に聞いてくれたのが唯一救いだった。せめて、失敗してもファン同士でフォローできたり、止めることができると気持ちいいんだけれどね。
あと、何度も書くけれど警備会社はしっかりがんばってほしいです。

凜さんのお友だちも楽しめるといいですね~。
2010/08/04(Wed) 07:56 | URL  | 香取 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック