日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
う~~ん、、、一応。。。第1回目
2010年07月30日 (金) | 編集 |
なんやねん。その奥歯に物の詰まったような言い方は。。。という感じですけれど。

やっとやっと見ました!
潤君の月9。

でもまだ、香取は第1回目のみですよ。
潤君のことだから、紫で書いちゃおうかな。。。

とにかく、潤君フジテレビ連ドラ初主演なんですってね。
今やなんでも道を拓いている嵐に、まだやっていないことがあったんだね。
遅いですが、初主演おめでとうございます!潤君。

私の感想です。
ええ、まだ第1回目しか見ていないのです。
第1回目のドラマって大抵、全ての伏線が敷かれる、、、とりあえず、役者は全てそこで自己紹介的な感じで描かれるのかな?と思います。
だから、ストーリー性っていうよりもお祭りのようにたくさんの人が出てきちゃうのが、よくあるパターンかなと思って見ていました。まぁ第2回目以降おもしろくなるかな?って思うドラマ。。。

潤君ごめんよ。
今回、そんな気がしました。
でも第2回目の視聴率の話も聞いたけど、ちゃんと評価されているっていうところに、ちょっと安心しました。
今やなんでもかんでも嵐が出ていたらいいっていう風潮を私は感じるので、こうやって一般の方には厳しい目がちゃんと存在していた、、、というのは、潤くん自身も身が引き締まる感じでしょうね。

いやいや、それにしても月9テイストだったわ。
月9っていうと、私も長いこと見ていますよ。昔だと「東京ラブストーリー」「ロングバケーション」だとか、大好きだった「リップスティック」もっと古いと「君が嘘をついた」とか?あれも月9かな。
さわやかで、超ラブストーリーで、もうこの先どうなるかはわかってんのに、はらはらドキドキする。。。火曜日の朝は大抵「昨日見た?」みたいな会話になったり、主人公にどれだけ自分が感情移入できるかって感じのドラマが多かったですね。

今回の「夏虹」
さて、香取はどこに感情移入しようかな。。。って思ってしまう。
どうしても、今はまだ、生身の潤君に気持ちが行っています。
大雅じゃなくて「潤君」
潤君が、がんばってるな。。。とか、そういうところ。爆!
潤君にとっては久しぶりのラブストーリーなのかもしれませんが、私としてはビトが好きだ。
「スマイル」は恋愛ドラマじゃないのかもしれないけれど、私、あの時の潤君のものすごく優しいものの言い方とか、ものすごく自信のない目とか、、、すごく好きでした。
潤君がこんな話し方するんだ。。。とか、こんな表情するんだ。。。とか。こんな表現ができるんだ。。。とか、松本潤の演技の幅がぱ~~~っと広がった気がしたのが嬉しかった。

だから、この「夏虹」はそういう「新しい潤君」っていうのは、第1回目見た限りでは感じなくて、ちょっと残念です。
ただ、フジテレビさんが、そういうことをこの時間枠や彼に、今望んでいないんだろうなと思うので、そこは割り切ってこの先のストーリーを楽しみにしましょう~か?

それで、ちょっと興味が湧いた、、、スカイダイビング。
すごいわ。新しいね。こういう趣味の人、今や日本にいるんですか?
スキューバも昔は珍しかったけれど、今や誰でもやってるでしょう?でもね、さすがのかとりんも、これを「趣味」って思えるまで長かった。だって、すっごいお金かかるんだもの。
機材をそろえるのとかも、社会人になって相当時間がたってからでした。
でもね、たぶんポピュラーになってきてるから、だいぶ安くもなっているのだと思いますが、スカイダイビングを趣味とするってやっぱり金持ちの子だ~って思った。

あの機材、ご本人持ちだと思うので、どれくらいかかるんだろう、、、と興味津々。
それから、潤君のあの腕のコンピューター。
あれ、どういうことになってるんだろう。
ダイビングもダイブコンピューターっていうのをつけて潜るのです。それで今どれくらいの深度だとか、わかるの。もちろん、タンクに空気があと何気圧残っているか。。っていうのもしょっちゅう見るけれど、自分が何メートルまで潜っているのかっていうのも大事なのよ。
だって、人って潜れる範囲決まってるから。

彼は、あの時計みたいなので高度を見ていたのかな。。。
だとしたら、スカイダイビングコンピューターみたいなのって存在するんだね。
しかもライセンスっていうのもあるんだ。

それから、あれってどこまでスタント使ってるんだろう。
いや、私が見ている限りではほんとにやってる気がするんだけれど、あれ、別人の人がやっているの?
特にお友だちの役者さん、すっごいうまかったけれど、彼はスカイダイバーなのか、役者さんなのか気になるわ。
だって、演技はうまいとは思えなかったから。

潤君だったら、ああいうのスタント使うのは嬉しくないだろうから、極めそうだしできそうな気がするからもしかしてライセンス取ったのか?とか色々思った。としたら、すごいな、、、そんな時間あったの?とか、あの場面だけにどんだけ食いついているのか、、、私。

以前、「サマースノー」っていうドラマでキンキのつよちゃんがダイバーの役だったんだよね。
でも、彼は釣りとかお魚買うのは好きだけれど、ダイビングはすごくこわかったんだって。だから、あれ以来彼がダイビングしているって聞いたことがないの。共演の広末ちゃんはダイビングがお気に入りになったそうで、その後長くダイビングメーカーのモデルさんもやっていましたが。

また今後も出てくるかな?スカイダイビング。
だけどいや~~。。。これはできないな。こわいだろうな。ものすごい勇気入るよね。
海も飛び込むとき、私何度も聞くもん。「もういい?飛び込んでいい?いい?」って。自分で決めろよって話だけれど。スカイダイビングって自分が決めるんでしょう?あれは、、、すごいわ。楽しめない。前日寝られないわ。

夏虹の感想じゃないし。

それで、、、あの竹内さんとの出会いがまた唐突でしたね。爆!
やっぱり設定が芸能界っていうことで、ちょっと想像できない社会だからなのか、、、、竹内さんが大雅君のお父さんの長いファンっていうのも、なんだか若い気がするし。
だったら、もうちょっと私くらいに年齢あげて欲しいな。
でも、そうしたらドラマになんないよね。。。いや、黒木瞳さんとかにがんばってもらえる。キョンキョンとかもいいかも。いいかも!!

潤君って、常々「俺は一目惚れはしないんですけれど。」って言っているので、どうしても潤君に感情移入している私としては、
「え?この状況で、潤君が恋に落ちないっしょ~。」とか思っちゃったりしています。
そうなの。
ビトのときもそうだった。ビトのことを心配しているのか、潤君のことを心配しているのか、なんだかわからなくなることが多かったです。
こういう見方って偏りすぎだよね。

潤君って「こういう人」というイメージが少なからず自分の中にあるので、等身大の青年大雅と潤君をどうしても重ねてみてしまうので、なんだか現実的にこのドラマを捉えられない感は否めないです。

これ、全然ドラマの感想になっていないのですけれど、でも、ベテランシナリオライターさんだし、「君ペ」の方だし、、、今後の展開を楽しみにします。
まぁ考えたら、何の情報もないまま「君ペ」を見て、すっごいモモかわいい~って思った。
当時も潤君は「モモは自分ではあり得ない」って言ってた。
だけど、あのちょっと暗い影を落としながら、非日常的な生活を小雪さんと送るモモが、みんな好きでした。
もし、あの時潤君のこと今くらいいっぱい知っていたら、「モモ、あり得ない。」って思うのかも知れない。
ほとんど、嵐のことも知らなくて情報のないまま見た「君ペ」は、とってもとっても好きだったから、今回の「夏虹」が、、、色々な設定を考えても、、、う~~んとか思っちゃうのは、嵐オタだから、、、かな。

でも、私としては第2回目の視聴率の話は、実は嬉しかったです。
もちろん、潤君みたいに多くのことを自分で背負う人は、特にフジテレビさんだし、辛いと思う。
きっと辛いと思う。
だけど、これが「事実」だと受け止めて、きっと潤君はいくんだと思うんだ。
また、誰やねん。。。って話だけれど、潤君や嵐にとって、そういう「厳しい目」はいつだって大切だと思うの。

まとまりないけれど、まだまだこれからのラブストーリーに期待しますよ~。
それにしても、近頃ってやっぱり「年上ターゲット」なのね。
特に彼らはそうなのかもね。爆!すみませんね。今後ともよろしく。
そして、次回はもうちょっと年齢上げてみて欲しい。
黒木瞳さんかキョンキョンで。大竹しのぶさんとかでも嬉しい。

あ、、、そう。
嬉しいっていうと語弊あるわけですね。
嬉しいは、「ばんざ~い」じゃないですよ。他人の不幸を喜ぶほど曲がってないから。腐っても嵐ファンですから。でも、この「嬉しい」は一般の方の月9に望むことがやっぱり厳しいんだな、、、と言うことですね。それはそれで、受け止めて先に進む強さを潤君は持ち合わせている人だと思うので、今後期待できるという確信ですね。
説明めんどくせ~

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