日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
あぁなんだか。。。
2010年07月27日 (火) | 編集 |
famicla.jpg

「ナンデスカー?コレ。」(byヤンちゃん)

ええこれね、青封筒ですね。

この青い封筒がポストに入っていると、いつもドキドキ。
アルファベットがAだと、嵐だ~~~、、、Rだと、ジュニアだ~~~。。。って思ってた。
そっか、日本に帰ったらまたジュニア情報局入らないと。
日本を発つ数ヶ月前、嵐5大ドームツアーが決定しました。
2008年の2月くらいだったかな~。
もう行けないと言うことは確実だったので、嵐ファミクラメンバーになって初めて、その振り込み用紙をそのまんま、何にも書かずにしまいました。

そして、2010年。
札幌ドームに申し込む従姉妹に「私の枠も使っていいからね。」って言っておいたのに、彼女は未開封のまんま送って来ました。(私は何度も彼女の枠でコンサート行かせてもらっているのに。)

このチャンス、2枚の振り込み用紙。
でもさ、私が申し込まないからきっと行ける人が8人。。。ってこんな話、何度してるんだろうね。すんません。

そして会報も届きました。
近頃、この5人が並んでいると「嵐!」って感じがしますね~。
久しぶりにじっくり読みました。

書かれている内容と、そのテンションが、ず~~~っと昔、私がファミクラに入った頃から変わらないまんまなので、なんだか安心します。

今回は、翔ちゃんが北海道に行っているのが嬉しかったぞ。
美瑛か~。。。
北海道って、漢字をぱっと見てすぐに読めるのが、通っていうか、道民です。
「美瑛」という文字を見て、「びえいか~。」と言って、しかもあの丘陵を思い浮かべられる道民、、、の私。
そして、翔ちゃんがまるで海外に来ているように「北海道」を特別に思ってくれているのがまた嬉しい。
私も北海道に憧れて、大学を出てわざわざそっちの採用試験受けた口ですが、やっぱり北海道って永遠の憧れの場所だったりしますか?内地の皆さん。
今や、寒さにもはや耐えきれず、、、暖かいところに移住したいとか思っちゃいますが、それでも太古の自然は素晴らしいものですよ。
ゆっちゃ悪いけれど、美瑛とか富良野とかは(ごめん、住んでる人!)人工の美しさなのですよ。
でもね。香取の住んでた地方には大きな、、、たぶん日本一大きな国立公園がありまして、そこは太古の昔から手つかずの自然なんですよ。翔ちゃん、そういうところにも来て欲しいな。
でも、今までそこに行きたいって言ってくれて、来てくれたのは「はぐれ刑事」のヒナちゃんだけでした。

それから相葉ちゃんの畑仕事。爆!
こういう企画読んでると、なんだか嵐が「嵐だった~。」って思うのです。
私、昨日も2本立てでVS嵐を見ていましたが、なんだかね。。。なんていうのかな。。。
日本に居るときに嵐に会えるチャンスって、ほんと少なかったと思うのです。宿題君だけだったから。
(北海道地方はまごまごの放送もVS嵐の放送もありませんでしたので。生嵐ってちょっとだけやってたけど。)
だから、ものすごく貴重な1週間に一度の時間だった気がします。
今や、いっぱいレギュラー番組があって、その「ありがたみ」とかちょっと無くしてる気持ちがあります。
明るいスタジオで、ゲストの方と楽しげに関わる嵐。
いっつも笑ってて、周りを笑わせて幸せにしている嵐が、当たり前みたいに見れるんだ~。。。って改めて驚く。

で、、、相葉ちゃんの畑仕事見て、なんだか「あぁ、嵐だ~。」って思う私。
わかります?

さて、、、、(他の3人はなぜかスルーする。)

お友達の嵐友ちゃんと、なぜだかソロコンの話をしていました。
なんでだっけ。忘れちゃった。爆!

翔ちゃんのソロコンが中止になった例の話です。
ほんとに彼がやりたかったこと、私は知ることできなかったな~っていうのが、ず~~~っと、2006年からあります。それに比べて、大ちゃんのソロコンはゆる~い感じだったって話していて、そういえば、記事書いてた。。。。読んでみよう。。。。
、、、と自分の記事を紐解くと、大ちゃんのこと何にも書いてなくて、ジュニアの福田悠太君のことばっかり書いてるの。よっぽど印象薄いのか?

そして、翔ちゃんのソロコンの事は、中止になった札幌へ往復する自分の気持ち
次の日、順延から「中止」と決定されるまでのこと
それでもうじうじと、チケットを日記にアップしてみたり(コン事務さんから、記念にお持ちくださいといわれた。)
最後の最後に翔ちゃんから「迷惑メール」をもらって、やっと受け入れようという気持ちになるまで。。。
1週間に渡って書かれていた内容を、自分で読みふけってしまった。爆!

その中でとってもとっても、いい言葉が書いてあった。(ええ、自分で書いたんだけれど。爆!)

うじうじ考えるのは、もうやめよう。
さっき、みんなのところに翔くんからメールが来た。
私たちが札幌で彼を思っているころ、同じように彼も札幌の上空何百メートルの場所で、ここにいたみんなのこと思ってくれてたんだ。

私の手元にあるチケット。
5800円也。

だけど、これは5800円より価値あるものだ。私たちが彼に思いを馳せていた頃。。。同じ思いを翔くんも心に抱いていたんだろう。
遠くて遠くて、絶対に手の届かない存在の彼らだけれど、こうやって思いを通わせることができるんだ。
こんなの5800円じゃ買えないよ。
私の手元にある、このチケットはいつの日か、、、いつの日までも私の心をこんなふうに温かくしてくれるんだ。
色々な思い、優しさも、悲しさもね。
いっぱい詰め込んだ価値ある「紙切れ一枚」なんだ。

今、アメリカで2010年のライブツアーの日程も見れないほど、
できれば知らない間に通り過ぎて欲しい、、、って思うくらい
すごく行きたいけれど、知りたくないって思ってる。

だから、このスケジュールもあんまり見ていないし、申し込み用紙も全然見ようともしてなかった。

こういう気持ちも、この申し込み用紙も
もしかしたら来年の今頃や再来年の今頃の香取のことを、
きっと幸せにするんだろうな。うん、きっと。

そういうハッピーエンドが待っているに違いない。

今日は満月、こういう気持ちは捨てちゃえ、捨てちゃえ~。


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