日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
ジャニーズ万博
2010年05月30日 (日) | 編集 |
素晴らしい!
私の想像力をかき立てるその言葉。
「ジャニーズ万博」

錦織さんの頭の中には、どんな万博があるのかしら?

さて、今日は朝の9時から「少年倶楽部プレミアム」でした。
今日は、錦織さんと内君、そして太一君の3人。
大先輩の錦織さん、そして後輩の太一君にはあまり接点のないような内君。
その間に立つ中間管理職のような太一君。
いや~。やっぱり太一君って素晴らしい聞き手だと思う。4年前から思ってたけれど、今回も思いました。

まずは、内君の口から「PLAYZONEは復帰公演だったので。」って言葉が出たのがすばらしいな~って思いました。
たしかに、彼が出たプレゾンは、内君と草野君が復帰するということがあの時大きく取り上げられていました。私のイメージでは、やっぱりNEWSやエイトで歌ったりダンスしている彼しかイメージがなかったので、へぇ、ミュージカルなんだ。。。ってあの時思った。
ミュージカル大丈夫なの?とも思いました。
ただ、あの時は、少年隊さんが引き受けたんだよね。その場所を彼らが用意してくれたんですよね。
「ここで、復帰しろ。」って。
「もう一度最初から、ここでやってみろ。」って。

そして、その時だけじゃなく、またブロードウェイミュージカルをもってきて、ドラマでもバンドでも今活躍し始めた内くんを、そこに引き出す。
いろ~~んな想いはあるでしょう。そりゃ。
いろんなことがあったから。
だけど、ジャニーさんがその場所を作って、そしてそれをサポートする「先生」役の錦織さんにぽーんと内君を預ける。。。こういうところがやっぱりすごいな~って思いました。

それから、私がとってもとっても感動したのは錦織さんの言葉。

「小さいときから体育の先生になりたかった。」
それがまず最初の夢だった。
その後、アイドルになって、ミュージカルのできる役者になって、そしてプロデュースまですることになった。
自分の夢はかなったって思っていたけれど、プレゾンで小さいジュニアからデビューの近いような子達の前に立って演技やダンスについて教えているとき、
「夢が叶った。」って思った。。。。という。

一番最初に抱いていた夢「体育の先生になりたい。」ということを、彼は何度かジャニーさんに伝えていたと言います。
プロデューサーとしてジュニアの前に立って、自分が伝えていることが彼らに伝わったときの、ジュニア達の目が輝くのを見たとき、ジャニーさんは「この場所」を俺にくれたんだ。
「俺の小さいときからの夢を今、叶えてくれたんだ。。。」って思ったって。

私ね。
小さいときに、アイドル歌手になりたかったです。爆!
実は、大学生の時、ちょっとオーディションとか受けていました。爆!(オリジナル曲で。爆!)
落ちまくりました。爆!
そして、「先生」になりました。

だけど、この「先生」という職業は相当なエンタテイナーでなければならない職業だったりするの。
音楽では、ピアノ弾いて子供達の前で歌う、伝える、教える。。。
「こんな素敵な曲だよ。一緒に歌おうよ。」って子供達の前で歌う。
それから、ときどき学芸会の時はシナリオを書く。
そして、演技指導もする。
「いい?あなたたちは、体育館に入った瞬間から、もうその役になっていなければならないのよっ!!」
あんた、誰やねん?っていうような、演技指導。
相手は小学生だから、実際に目の前でやってみせてあげる。。。とか。
人前に出るのが恥ずかしい、、、今でも人前で話すのは苦手、、、っていう香取が、なぜかその場所に出ると、何かが降りてきたみたいに(当時はそれを「舞台の神様」が降りてきたって言っていた。)やっていました。
そして、「私の夢は、この仕事で叶ったのかな?」って思うことがありました。

だから、錦織さんのおっしゃっていることが、なんだかすごくすごくわかった。
そして、彼が心の奥底に「俺は先生になりたい。」っていうもうひとつの夢を捨てずに、静かに育てていらっしゃったっていうのが、とても素晴らしいな。。。と。

今のポジションだから彼にできることなんだ。
今のポジションまで努力を積んで、そこに這い上がってきた彼だから、きっとこの夢は叶ったのでしょう。

だけどね。
彼が「ジュニアの目が、ほんとに輝くんだ!!」って太一君に語ったその言葉が、ほんとわかるんだ。私。

学校の先生って、すっごい辛い仕事だよ。ものすごく。
ただ、それだけなの。何かの時に「私が伝えたいことが、ちゃんと伝わってる。」って実感するとき、そのパワーがまた、子供達にはあるんだな。それを受け取って返すパワー。
まさに、それは「力」なの。
目に見えないけれど、「伝えてくる、力」。
それを感じることが、この仕事を素晴らしいと思う理由なの。

錦織さんの事、あまりよく知らなかったけれど、彼がそのわくわく感を感じ、だから後輩達を育てたいと思う、、、っておっしゃるのが私にはとてもよくわかりました。

それともうひとつは、彼が「小さな夢」を抱きながら生きてこられたっていうところに心震えました。
今、私はちょっとあることを「やってみようかな?」って思っていて、ちょうど昨日もお友達に相談して「こういうんだけれど。。。どう?」なんて聞いたばかりでした。
お友達は、「すごくいいです!やってください!」って背中を押してくださって、私はちょっと先に進もうとしているところです。
錦織君とは全然、格の違う私ですが、、、それは私の「小さな夢」でした。

こういうシンクロニシティっていうの?すぐ信じちゃうね。
錦織君が(いきなり君付けか)
「かとりん、迷うことはないよ。」って言ってくれている気分。
妄想もここまで来ると、ハッピーだ。

さて、次回、1ヶ月後のプレミアムも相当に楽しみになりました。
タッキーが「滝沢歌舞伎」で隣に立つ屋良ちゃんのことを紹介している場面が出ましたね。
「僕たちは同期です。」って、必ずタッキーは言ってくれるの。
彼も素晴らしいプロデューサーさんだと思う。そして、必ず、「僕と翼と、屋良っちは。。。」って言ってくれるのが、あぁタッキーだな~って思う。
熱い男ふたりの来月のプレミアムも超楽しみです~。
これ、昨日も書いたね。

さて、最後に「ジャニーズ万博」錦織さんプロデュースでよろしくです。
この発想、すばらしいですね。
それぞれのパビリオンは、嵐だったり、エイトだったり、SMAPとか?どこかの会場ではずっとサマリーやってるんだよね。フォーリーブスとか郷ひろみさんとかも、色々な映像とか展示品があるの。
嵐のところでは、嵐が1日6公演とかやってんのよ~。ミニステージ。
おみやげもディズニーランド並に、すごい売れ行き。ジャニショのでかいやつがいっぱいでるの。

乗り物とかもあるのかな~。
ジュニアとかが、ストリートで踊っていたりするの。
そう、、、そうよ。
ジャニーズの子達が、「実はこんなことやりたかったんだ。」っていうことを、全てのパビリオンでやってるの。
もちろん、大ちゃんの実演作品作りも見れちゃうの。

屋良ちゃんは、絶対にストリートでダンスしてる。

このチケット、すっごい売れるだろうな。。。
太一君は「結構、人集まるでしょうね。」って言ってたけれど、絶対的に、上海万博より人が集まるよ!
もう夢膨らむ。。。
そろそろ、ジャニーズ事務所って50周年だよね?
それはもう絶対に、ジャニーさん、やりましょうね~?
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