日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
メリハリ
2010年05月21日 (金) | 編集 |
anan ohchan

「やった~。かとりん、やっと持って帰ってきた~。」(byみかん)
「お。。。大ちゃんが。。。」(byはな)

やっとのこと「MONSTER」をピックアップしてきました。

私的には、やっぱりメイキングです。


突然、追記です!
皆さん、どうもありがとう。拍手をいっぱい下さって、ありがとう。
この記事書いて、何度か読み返しているんだけれど、何度読んでも「意味わかんない文章だな~。」って思うの。
だけど、気持ちを察してくださる皆さんに、とても感謝です。ありがとうです!!
PV見てるときは、「ふ~ん、こういうテイストなんだ。たしかにtruth的だけれど、でも、がしがし踊ってたのはムテキだよな~。」とか考えてた。でも、やっぱりテンション上がるメイキング。

いちばん嵐らしさを見せてくれてますよね。これ。

私ね。これ見てて想った。
嵐は仲がいい、仲がいいっていうでしょう?
私は常に想っていることがあって、
それは「仲がよければいいってもんじゃない」ってこと。
これは、嵐に対してじゃなくて、私達の人間関係にも言える。
仲がいい職場が、じゃぁ「いい職場」かっていうとそうではなく、「仲よくする」っていうのが100%いいことだって、私は思わないんだよね。

例えば、クラスの30人の子供達がいて「みんな仲良し」を目指すの。大抵担任の先生はね。
私だって、もちろん目指すよ?その方がいいって想うもの。
だけどね。何か問題があったり、それこそトラブルメーカーの子がいる方が「要」ができるっていうかな。
「絆が強くなる」部分があるって想ってるの。
私はそういうの「力」だって想ってた。
だから、「なんにも問題がない」みたいな状況の方が「危機感」感じたりする。弱いって感じてた。

さて、嵐を見ていて想った。
この人達のこの「集中力」。
直前まで大笑いしているのに「スタート」の声で、別人のような表情、ダンス、動き。。。全て変わる。
この瞬間に「嵐」になるんだろうなって感じるところが何カ所もあって、
まさに「緊張感」っていうものが、彼ら5人の中に流れているんだろうと感じる。

何て言えばいいんだろう。
彼ら、「ただの友達」じゃないよ。
こんなに楽しそうにやってるし、人にも自分にも厳しい5人なんだけれど、常に高いところに「仕事」という「緊張感」がぴ~んと張っている気がする。
なんだか、それは間にあるっていうよりも、5人の頭上にあるようなイメージ。(また透視か?)

ず~~っと仲がいい嵐。
絶対に愚痴ったりしないし、私達の前で見せているその姿に偽りはないって知ってる。
だけど、じゃぁなんにも問題はなかった?っていうとそんなことはあり得ない。
ただの「仲良し」であるはずがない。
11年も一緒に仕事をしてきているんだから。

こんなかっこいい衣装を着て、こんなかっこいいセットの中で、ものすごくスタイルのいい5人が、格好いいダンスをして歌ってる。
なのに、笑ってる。
相葉ちゃんのあの笑い声。
翔ちゃんの大笑い。
いつもと変わらない5人がいるけれど、5人が今の関係になるのだって大変なことだっただろうな。
最初に「ARASHI」を歌ったときから、5人は変わらないって言っているけれど、きっと探って探って、どこまでがんばればいいのか、、、迷っていた時間もいっぱいあったんだよ。

5人が一緒に座ってるのを見てると、「俺たち早くキャラ立ちしたい」って言っていた翔ちゃんの声を思い出すよ。

嵐のダンスは、かっこいいと想う。
だけど、ダンスが上手か?っていうと、上手って思わない。だって、うまさで言ったらやっぱりMAの方がすごいって思うもの。
だけど、Dance is Lifeなんだよね。
例えば、屋良ちゃんが踊ってるのみてると、彼の生き様が感じられてくる。
嵐はまた違う、、、うまく言葉で伝えられないけれど、

変わらない視線の
変わらない仕草の

相葉ちゃんのがむしゃらな
潤君のターンがかっこよくて
翔ちゃんが、両手の人差し指で天を刺すところとか
二ノの肩の上がり方。。。
それから、大ちゃんの目線はずすところ。

ずっと見てきたその姿。

だけど、確実に嵐はどんどん新しい姿になってる。
5人で育てた新しい嵐の姿。

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