日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
追いつけない
2010年04月27日 (火) | 編集 |
やっと、先ほど見終わりました。
「我が家の歴史」。
構想10年ですって?
フジテレビ開局40周年のときから、もう構想し始めていたって三谷さんがおっしゃってましたね~。

さすが、フジテレビだな。。。と。
フジテレビ流のエンターテインメントだな~と。
さすが、多田亮さんだな。。と。

なんか、そういう気がしました。
潤君に関して言えば。。。。
いや~~~・・・・いい意味で。
いい意味でね。。。爆!
こんな地味目な潤君は「黄色い涙」以来だね。ね?
なんていうのかな~。「松本潤」がこんなにも全面に出ないのは、もちろん、潤君自身のオーラの消しようも素晴らしいけれど、他の役者さんがすごすぎる。

こう、、、なんていうか、嵐オタ的にすっごい楽しみにして待っていたわけでしょう?
言えば、札幌ドームのときの潤君なんて、あの髪型ですから。
しかも、MCは旬の洋ちゃんの話題。
あれから、半年くらい経って、相当潤君に関して期待をして待っていて、率直な感想を言うと。。。
いや~、、ほんと、上には上がいるんだね~って思いました。

だって、役者陣がすごすぎる。
どの隙間から飛び出そうとしても、どこにでも大御所がいる。
だって、天下の西田敏行さんがどど~~んと、怪しいお父さん役でいて、そして、佐藤浩一さんがかっこいいお義兄さんで存在し、山本耕二くんに至っては、、、もうおもしろすぎるし。
そして、佐藤の隆ちゃんはよい役者さんですね~。この人、コメディタッチからシリアスまでこなしますね~。

そして、つるちゃんです。
つるちゃん、いい!!
洋ちゃんすごい!
これだけ、色々な衣装やらシチュエーションやら変わる人、この人しかいない。
しかも、全部はまってる。よっぽど、三谷さんに気に入られたと思われる。
考えるに、三谷作品はもしかしてナックスとテイストが似ているのかな~と思ったり。
つるちゃんって、洋ちゃんをイメージしての当て書きなのかしら。
いや~~~。。。持ってったね。つるちゃんは。

。。。って、私がそれぞれの役者さんのことを褒めててもキリがないのですが、いえ、それくらいもう、潤君の突出する場面が、、、こりゃないや。。
いや、なくてもいいやと思えちゃいました。

いつも思うんだけれど、嵐のメンバーの誰かが何かの役をするとき、「他のメンバーだったらどうかな?」って考えます。
「マイガール」の正宗君は、やっぱり相葉ちゃんじゃないとだめだな~って気がするし、「南君の恋人」の南君はやっぱり(って古くない?)二ノじゃないとな~って思う。
「魔王」は大ちゃんしか考えられないし、「特上カバチ」はやっぱり翔ちゃんだな。
そして、ビトは潤くん以外はなんだか考えられない。
そして、義男君も潤くん以外は考えられない気がしました。
潤君にぴったりの役だ!!かどうかはよくわからないけれど、今、、、この勢いのある潤君にこの役が来たのは、なんだか嬉しいしほっとした。
まだまだ、目指す背中が目の前にいっぱいあるのだ。

ということで、今回は潤君に対して特に言うことなし!
家族で集まっているとき、そこにちゃんと存在している潤君。
長男なのになんだか、弟みたいな存在感の潤君もまたよし。
それから、ゆかりさんを探しに行くときに「静かな決意」が伝わってきた。

三谷作品にはマジックがあると思うの。
それは、「sing like talking」を見てから知った。
そのときは、あまりにもありきたりだったり、唐突だったりして、理解の範疇を超えていたりする。
けれど、きっと後から解ることがあったり、役者さんがその自分に与えられた役に、とても愛情をもっていたり。
フジテレビにお世話になった多くの役者さんが、きっとその50歳のお祝いに集まったパーティみたいな感じ。
そして、今は亡き多くの有名な方達をリスペクトする気持ちがあったり、
もう今の若い方達(なんて言っちゃう香取)なんて感じないだろうな「戦後」って言葉への郷愁や。
何にも不満も語らないで、ただただ先を見つめた活気に満ちた時代。
まさにきっと、昭和ってそういう時代。
私達のお父さんやお母さんの時代。

ときどき、主人公が語る「生きて」という言葉が、ただただ真ん中にあるのかなと思った。

さて、潤君はこのドラマに出て、どんなことを感じて、それをどんな風にこれからの自分の人生に生かすのかな?
人生は人を欺かない。
どんなありきたりな人生であっても、かけがえのない大事なものなんだよね。。。って、無理矢理まとめてみたりする。
ほんとは、「sing like talking」にだまされた口なんで、えらそうなことは何にも言えないです。
とりあえず、大長編見ました!という、ささやかな感想でした。

コメント
この記事へのコメント
お疲れ様でした(笑)
長編、わが家の歴史の視聴、大変お疲れ様でした(笑)凄い役者陣ですよね。
どの俳優さんも、主役をはれる大物さんばっかり。
本音を言うと、こんなに、大物さんばかりだして、胸焼けするんじゃない?なんて思ってました。が、フタを開けてみてびっくり。全然、そんな事なくて、大物俳優さん達がそれぞれの役にきちんとはまっていて、誰が突出しているとか全然なかったです。それは、俳優さん達の力量も大きかったですね。まさに、タイトルに沿った、わが家の歴史という作品に仕上がってました。この作品に出演出来た潤くんも、また成長したでしょうね。
つるちゃんも、良かったですね~!うん、凄く良かった!あの役は洋ちゃんだなぁ。いいともの時、洋ちゃんが三谷さんとのやり取りを、お話ししていた事も大爆笑でしたが(笑)
わが家~さすが三谷さんだなって思いました。私は、心が暖かくなりました。誰もがこうやって色んなことを経験して生きていくんだな…そして、家族の暖かさ。ほんわかしました。←単純な感想(爆)

嵐さん達の主演ドラマは、やっぱり誰も変われない。解ります。昔のドラマを振り返ってもそうですね。

今後も、彼らがどんな演技をみせてくれるか楽しみですね♪
2010/04/27(Tue) 16:38 | URL  | いずみん #-[ 編集]
役者のオーラ
>いずみんさん
よく、彼らって「オーラを消して」って言うでしょう?
そういうのあるんだろうな。。。って思います。いずみんさんのおっしゃるように、これだけの俳優陣がそろっていながら、バランスがよくて、しかも清史郎くんがむちゃくちゃ生きる。
彼、どこで出てくるんだろう~って相当引っ張りましたよね。
だって、西田敏行さんとも佐藤浩一さんとも共演してないし。
だけど、ものすごい存在感だったわ。つるちゃんといい勝負だった。

だから、潤君はあれくらいでいいと思った。(なにさま?)
いつも嵐がドラマとかやるとき、いかに「相葉ちゃん」でも「翔ちゃん」でも、「大ちゃん」でも「二ノ」でもなく、空気を変えずにそこにいるか?って言うのを見てしまいます。特に近頃。潤君はやっぱり「松本潤」っていう看板が結構重い人の印象でしたが、今回のは私はとってもよかった~って思えました。熱い演技じゃない潤君もよいです。
って書けば書くほど、なんか上目線になっちゃうので、はい、ここまで~。
いつもコメントありがとうございます!!
2010/04/27(Tue) 19:55 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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