日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
そう思う瞬間
2010年03月27日 (土) | 編集 |
あぁ、私、嵐に出会えてよかった。
嵐のファンでよかった。
そう思う瞬間。

今日はこちらのTVジャパンさん。
待ちに待った「少年倶楽部プレミアム~相葉雅紀編~」でした~~~!!パフパフ~♪
ありがと~~。NHKさ~ん♪
昨日は、激震走りましたよね。確かに。
赤西仁君のことです。
私が、KAT-TUNファンだったら、どういう気持ちになるんだろう、、、と何度も想像しました。
もし、同じ事が嵐にあったとしたら、、、と置き換えてみたり。
いや、これが全然想像も付かないことなんだけれど。

それでも、過去に翔ちゃんのソロコンが中止になったり(これは本人の意志ではないし)、横アリがドームになったとき(この話しつこくてごめんなさい)「一体、5人はファンをどう思っているの??」って確かに私も思った。
だけど、これは本当にどうしようもなく。
だってね。
だって、やっぱり嵐が好きなんだもの。
どうなったって、これはもう自分のいいように物事を配置換えして、振り切って、信じていくしかない、、、そんな瞬間だった。

そして、耳をそばだてて
目を凝らして、
聞き漏らさないで見逃さないで、彼らの出す「答え」を探したかな。。。

だけどね。
そうやって何度かマイナスレベルまで自分の気持ちが落ちていたって
いつだって、そこから引き戻してくれたのも嵐の5人だったし
それよりももっと高く、高く。
曇り空のずっと上の方の風景までも見せてくれたのは、やっぱり嵐だったもの。

昨日、仁のことをここに書いて、ちょっと辛口に(だけど、一応愛情もって書いたつもりなの)厳しく書いて、夜遅く1ヶ月くらい前の「ヒミツの嵐ちゃん」を見ていました。
きぃちゃんの回です。

あぁ私は、嵐のファンでよかった。
翔ちゃんがいつかのドームで「8年間やってきたことはまちがいじゃなかった。」って私達に告げたように。
私も、6年前に嵐を選んで、一緒に歩いてきてよかった。。。って、つくづく思いました。
(つくづくって、こういうときに使うのね。)

さて、少年倶楽部プレミアム。
あぁ~~~。。。もう何週間も前からカレンダーのあちこちに、ちゃんとチェックしていたのよ。
だって、相葉ちゃんだもの。
思えば、4年前もきゃーきゃー言いながら、テレビの前に座ってたよ。
あの日はね、MAの4人もスタジオで太一君にお話聞いてもらったのね。
屋良ちゃんのしっかりした言葉を聞いて、太一君が
「相葉~~。。。聞いてるか~~。」ってスタジオに向かって言って、米花君が
「相葉さん、さっき帰りました。」って言ったの。

あれから4年。
今日の相葉ちゃんは、27歳の相葉ちゃんか。
大人になったね。
受け答えがどうとかは、もう言わないよ。だって、相手は太一君だもの。どう流れてもちゃんと軌道修正してくれる、その懐に飛び込んでいける大先輩だもの。

「忘れられない人」っていう舞台を観たとき、
あれ?相葉ちゃんってこんなにきれいな人だったっけ?って思った。
夜中のバラエティでは、ほっときの館の色々なものを素手でさわったり、平気で泥に手を突っ込んだり、なんだか野性的な子って思ってた。
だけど、舞台のパンフレットを見たときどきどきした。こんなにも「きれいな」人だったんだって。
きれいっていうのはね。容姿の問題だけじゃなく、なんていうか彼は透き通ってるような、色にしたら薄い水色みたいな、水みたいな感じがあるんだ。

そして、今日の相葉ちゃんも、そんな感じだった。
座ってるその姿も、横顔も、笑ってる顔も、なんだかさ、、この世界のものじゃないみたいで、そうそう「忘れられない人」のラストシーン。
お友達が、カーテンコールがなかったら、このまんまどこかに旅立っていくんじゃないかしら?って言った、そのことを思い出すくらい「きれいな感じ」だった。

昔の自分を見てるときの、困った顔。
志村さんの事を「誇り」をもって話すこと。
そして、太一君の言葉が印象的です。

バラエティはこわいっていう相葉ちゃんに
「それは、ずっと続くと思っていた番組が、やっぱり終わったりしたからだろう?それを自分達のせいだって思うことがあった、、、そういう経験を積んできたからだろう?」
って言ったとき、あぁ太一君だな~って思った。
この人は本当に本当に、頭がよくてそして、心優しく、そして厳しい先輩だ。

仕事のことを一生懸命話す相葉ちゃんに出会うことはあまりなくて、もちろん雑誌なんかのインタビューで彼がそれを話すことは何度も読んできたけれど、彼の口から彼の声でそんな話を聞くことは初めてかも。

志村さんから教えてもらったこと。

テレビを通して映しだされるのは「相葉雅紀」であって、決して一緒に作ってきたディレクターじゃない。絶対にディレクターのせいにはできないんだよ。だから、納得いくまで話し合いなさい。。。という志村さんの言葉。

もちろん、「志村けん」さんと言う方が偉大な方なんだけれど、その偉大な方にそう言わせる力が、この相葉雅紀っていう人にはあるんだろう。
人って、絶対にこいつは変わらないって思ったら、アドバイスなんてしないもの。
「まだ変わる。」「これからも変わる」そんな余地のある人間にしか、そんな素晴らしい言葉はプレゼントされないはず。
大ベテランの志村さんが相葉雅紀っていう22歳か23歳の(志村動物園って2004年から始まったんだものね)お兄ちゃんに伝えるっていうのは、「ただ優しいから」とかそういうことじゃない。

志村さんの伝える言葉を、相葉雅紀が受け止める力をもっているからだよね。うん。そういうことだよね。

何年か前のコンサート。
横浜アリーナ1日3回公演の3回目。
横アリのロビーに座っていると、スーツ姿の人達が目の前をたくさん通って行った。
スーツ姿で茶封筒なんてもっているのに、なぜか全員、手には相葉ちゃんのうちわなんだよね。
「なんだろう。新手のファンか?」なんて思ってた。
その日は、横アリの高い場所の座席前を相葉ちゃんトロッコが通るとき、相葉ちゃんが手を振りながら恥ずかしそうにそこに座っている人達にお辞儀してた。
後で、志村どうぶつえんの方達がみんないらしてて、もちろん志村さんもいらっしゃっていたって聞いた。

一番最初は、いかりや長介さんが嵐のコンサートを見て事務所のスタッフさんに褒めてくれたんだよね。
そして彼らが冠番組をもつことになった。
いかりやさんっていうと、私にしたらやっぱりドリフで、志村さんが今でも相葉ちゃんをかわいがってくださるのはきっとそんな繋がりもあって、きっと責任もって育てようって思ってくださっているんだろうなと考える。

それにしても、相葉ちゃんはなんだかどんどん「きれいな大人」になっていくんだね。
そこにいて、大笑いしているだけで、なんか泣けちゃったりするの、、、これ、、なんだ?おかしいよね。
だけど、
もうそこにいてくれるだけでいいよ。

時差が13時間(サマータイムになりました)の彼方の国で
椅子に座るときも
なんだか、ひざをくっつけてこじんまり座ったり
人なつっこい笑顔で

4年前のパイロット版の日。
その日、自分が北海道のお家のどこに座って見ていたかも覚えてる。
あれから、相葉ちゃんはたくさんの経験を越えて
そして、私はなぜか今日
アメリカのリビングで、たろうを抱いて見てる。

そっか。
4年か。
一緒に歩いてきたんだよね。。
そんな気持ちで見たよ。

よく相葉ちゃんが「嵐でよかった」って言うけれど
私も、思う。
嵐のファンでよかったよ。
ほんと。

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