日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
外も中も、「嵐」
2010年03月14日 (日) | 編集 |
FUWAPAKA.jpg

「ふわぱかちゃん、これで停電になってもおっけーやね。」(BYぽんちゃん)
「手回し懐中電灯、なかなか使えるかもね。」(BYふわぱかちゃん)

なんだか、外はものすごい雨と風なんです。
「ゴ~~~ッ」ていう表現が正しいなぁと思う、、、そんな音が外でしています。
雨も土砂降りです。アメリカではこういう天気をcats and dogsって言うんでしょう?

ときどき、電灯がね。。。消えそうになる。昭和か!

こんな日は全くもって引きこもりですな。
ちょっと先週から疲れています。
こういう疲れは、いや~~な疲れでして、だったら除雪とかで疲れた方が清々しい。
人間関係の疲れです。

とは言っても、私の場合は「この人間関係には近づかない方がいい」と察知したら、す~~~~~っと消えていくので、実害がふりかぶってくることはほとんどないように見えて、実はひとり密かに傷ついていたりもする。爆!
勝手に火の粉かぶっているような。

だから、発する言葉も「魂のレベル」を下げるようなことばっかりですよ。もう相当にレベル下げました。

さて、今日は週末ですが引きこもりデイでした。
昨日、お友達のEMSをタイミングよく家の前で受け取りました。
中には話題のMステとかうたばんとか、色々いろいろ詰まっていましたわ~。最高です!

日本と違って、私の場合このようにして「贈り物」として箱いっぱいって感じで届くので、これを一度に見るのにも実はエネルギーを要するんです。
そんなわけねーだろって思うでしょう?
それが、嵐情報、嵐情報、嵐情報のてんこもり~♪だと、意外に魂ぬけぬけになっちゃうんです。(どこに飛ばしているのかわかんないけれど。)

でも、今回の香取。
ちょっといつもとは違います。
ちょっと近頃焦っています。
だって、もう1年後の今頃は帰国直前です。
帰って
「やっぱり香取さんって、3年も海外にいたから、嵐のこと全然知らないやん?」って周りの人に思われるのは、やっぱり悔しい。
誰よりも詳しい海外嵐オタとして帰国してやる。
ニューヨーク嵐会の代表として恥ずかしくない姿で帰国します!(って、誰に宣言してるねん。)

Mステもうたばんももちろん、拝見しました。troublemakerね。
それから、自分的にすごい!って思ったのは、「嵐の宿題君」4回分を一気に鑑賞。
そして「VS嵐」も2回分、一気に鑑賞中。
これでヒミツちゃんも見れれば、もう自信満々の嵐オタですよね?ね?

さて、この色々な映像を拝見して、、、いっちばん心に残ったのは。。。

送ってくださったお友達は「早く香取さんにMステを届けたくて、急いで編集したよ!」って言ってくださっていました。。。けど。

ごめんなさい。
なんと「VS嵐」が興味津々でした。
榮倉奈々ちゃんの回です。

もちろん、フォーリングパイプです。
榮倉奈々ちゃんが高い塔の上から「さっき約束したんですよね。」って言う、、、あの場面です。

そうそう、「ぼくいも」だよ。
あの怪しい映画。
初めて「僕は妹に恋をする」が映画化になると決まったとき、原作の内容も全然知らない私。
クラスの5年生の女の子に「僕は妹に恋をする」楽しみだ~~。。。なんて話しました。。。ら。彼女。私にこういいました。
「先生、やばいよ。あのマンガ。結構エロいよ?」って。

純愛純愛とかゆってるけれど、結構すごい映画だったよね。
もうね。地元でやってなくてさ、わざわざ仕事終わってから帯広まで観に行ったからね。爆!
命削ってたよね。

その当時、映画の宣伝で潤君と榮倉ちゃんがよく一緒にテレビ番組に出ていましたね。
髪の長い榮倉ちゃんが静かに座っている横で、お兄ちゃんの潤君が一生懸命映画について紹介していましたね。まだ榮倉ちゃんも新人さんだったよね。

その榮倉ちゃんが。
「さっき、約束したんですよね。1,4番押してくれるって。」と言う。

それに対する潤君の言葉が、心わしづかみですよ。
「おまえ。それ言わなかったら俺、1、4番押したのに。」
このね。。。「おまえ」という言葉が心わしづかんだ。

しかも1,4番をちゃんと押してあげる潤君。
この子達、映画の撮影の時、仲良かったんだろうな。。なんていうか、ちょっと常識人からの理解の範疇越えているラブストーリーだったから、そういうのを美しい映像に変えていかなければならなかっただろうし、そういう常識的じゃないことを正当化もしなければならなかっただろうしね。

なんともかわいらしい、本当の妹のような榮倉ちゃんの言葉と、どんな会話が二人の中にあって
「おれ、1、4番押してやるから。」って潤君が榮倉ちゃんに伝えたのか、、、その出番前のシチュエーションとか想像すると、てか妄想すると相当にハッピーな気持ちになってくるわけです。

これね。
1,4番を潤君は絶対に押すと思った。
潤君ってそういう人だろうな~って思った。
自分が何かを振りかぶっても、誰かを守る人。

テレビで自分がどう映るのか、、、とか、勝負がどうとか。。。って考える前に「松本潤」っていう人間がそこにいるのが、なんだか嬉しかったな。

好感度を大事にするとか、そんな損得勘定は彼にないところが、あぁ、、よかった。。。って思った。
何よりも大切な友人である榮倉ちゃんとの約束を守り抜く。
メロスみたいなやつなんだよね。潤君って。

なんだか嬉しかった。

周りが嵐を映像として映し出す。
きっとそれも色々な意図があるんだよね。
私達に伝わる前に、色々なフィルターを通して彼らの姿が目の前に届けられる。
それはもう仕方ないって思うんだ。
だけど、
潤君の姿がちゃんと届いてきたのが嬉しかった~。

そして、ちゃんと1,4番を押してもらえて、とっても幸せそうな榮倉ちゃんかわいかった。
(実は誕生日が一緒で、ちょっと親近感を覚えていたりする。)

「ぼくいも」と言えば、当時のコンサートのMCで
「妹に恋をするって考えられる?」っていう話になり、唯一妹のいる翔ちゃんが4人から感想を求められ

「そんなのあり得ねーだろ!俺と同じ顔してんだぞ!!」

って言いはなったことが忘れられないですな。

コメント
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2010/03/14(Sun) 18:12 |   |  #[ 編集]
ありがとうございます。
>ヒミツの方へ
外も中も嵐と思っていたら、その嵐の被害が本当に家の中にまで来ていました。爆!

外では、あちらこちらで大木が倒れ、道がクローズされていたり、知り合いのところは停電のまま二日目を迎える。。。そんなすごいことになっています。
さすが、アメリカの嵐はスケールが違う。

アメリカで嵐を巻き起こすには、、、5人ももっともっとがんばらないとだめ、、、って感じもするくらいの激しい雨と風でした。

人と人の関係は、むずかしいです。
間になんにもなくて、一から築き上げていくような関係が一番むずかしいですね。
嵐友さんたちは、いつも間に嵐君がいてくれて、いつも私達は彼らに恥じないようにと生きているけれど、またそことは違う世界では、そんな風に生きることがむずかしかったりしますね。

がんばりましょう。
きっとまた彼らに会える日も近いですから。
2010/03/15(Mon) 11:02 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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