日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
突き動かしてきたもの
2010年03月03日 (水) | 編集 |
新曲のpick upの連絡も来たし、DVDの予約もできたし。
とりあえず、ざわざわ感がなくなった。

今日、驚いた。
タイムズスクエアのDEAN&DELUCAのトイレに鍵がついてた!!爆!

もう去年からずっとなかってん。
だから、いつも入るときドキドキやってん。普通さ、そういうのって日本だったら、すぐ直すっしょ?
ゆうても天下のスーパーマーケットなわけだから。(そこはデリだけど)
でも、もう半年くらい鍵がなかってん。(ないことの意味もわからんけど)

今日、付いてた。
で、、、なんで、今?って思った。びっくりした。直す気あったんや~。。。って。

昨日、とっても楽しいことがありました。


きゃほ~~!!今、見てきたよ!
「怪物を、大仏にしやがれ!」

 ↑
テンション上がって追記した。


ご近所さんに、キンキちゃんの追っかけをず~~~っとやってた方がいらっしゃるんです。(ご本人曰く10年くらい前は特に真剣に。ご結婚されてからはSHOCKとコンサートくらいになったそうです。)

ときどき立ち話でしゃべりまくり、他の邦人の方に
「二人の話って、日本語なのに全然意味が分からない。」と言われていました。
それだけ、マニアックな話のできる方。

やっとふたりの念願かない、昨日、うちでDVD鑑賞会をしました。
まず「2009~2010カウコン」。
彼女はキンキちゃんのファンですから、つよちゃんの困った感じが
「あ~~、、、もうこの子~~」なんておっしゃっていました。「ファンタスティボってこんな寂しい曲か!」とか言ってみたり、嵐がエイトの歌を歌うときは「ほんまこの子ら、真面目やな~。(ふたりとも関西人です。)」と大爆笑したり。

それから、FNS歌謡祭。
黒木瞳の司会はどうやねん。。。とか、中居君がマイクを外して怖い顔でつよぽんに話しかけているところとか見つけて
「つよぽん、怒られてんで。。。」なんて言ったみたり
嵐がまっきーとコラボをさせていただいているところなんて、
「うわ~~。。。やっぱり嵐は輝いてるわ~。。。」とか、、、もうふたりとも大騒ぎでした。

そしてキンキちゃんがゲストのスマスマ。
「つよしはな。楽しいときしかしゃべらへんねん。これ、きっとほんまに楽しかったんやろな~。」
彼女は、今はテレビジャパンしかご覧になっていないので、うちのDVD達をとても楽しまれたようです。

最後は、やっぱり貴重映像、「嵐ジュニア&キンキ『シンデレラクリスマス』~『雨のメロディ』まで」。。。
これは相当に盛り上がりました。
彼女が一番キンキちゃんのことを好きだった時代の映像だそうです。

「この頃、一番好きやった~。。。」って連発していらっしゃいました。

嵐がジュニアからデビューをする頃。
「雨のメロディ」では、もう嵐の姿はありません。
もうPちゃんと斗真の時代って感じになっていて、そして「うわ。長いな~~。。。」と思うMAメンも、踊り続けています。(彼ら現在もですからね。)

そんな映像を見ながら、彼女はとっても貴重なお話をしてくださいました。
キンキの応援を10年前にしていらっしゃると言うことは、自動的に嵐のジュニア時代を見守ってくださっているのです。そして、自動的にジュニアファンの子達とも仲よくなっていかれたそうです。
だから、「10年前の握手会」に行かれているのです。すごい貴重な方でしょう?

「マツジュンは、ほんま今輝いてるな~。」って潤君の映像をご覧になりながら、彼女は話してくれました。
「私が手を握ったとき、マツジュン、、、震えてやったわ。。忘れられへんわ。」って。

例えば、まっきーとのコラボを終えたとき、真っ先に彼が言う言葉
「すごく緊張しました!!」
紅白の時もそうでしたね。この言葉を中居君に伝えていた彼。

完璧主義者と必ず彼は言われるけれど、きっと誰よりも「失敗」が怖い子なんだろうな。
かっこいいし、厳しいことも時には言うけれど、それを裏付けるような努力を彼はいつも人一倍してきたんだと思う。
コンサートのプロデュースだって、どれだけ長い時間をかけていることだろうか。
もちろん、ドラマだって映画だって、舞台だって。
「ひとつのことしか考えられないんです。」っていう彼は、中途半端がいちばん嫌で、そういう状態で人前に立つことがいちばん怖いんだと思う。

誰よりもそのデビューを期待され、少クラでは「デビュー当時はやる気のないメンバーもいた(まぁこれは有名な話だし)」という話をしていたよね。
もしかしたら嵐のデビューについて、誰よりも「責任」のようなものを感じていたのかも知れない。

握手会にちゃんとファンのみんなは来てくれるのか、楽しんで帰ってもらえるのか、、、おそらく10年前の十代の少年は考えたんだろうね。そうだよ。。。十代だよ。たかだか十代の少年への重責だったんだよね。きっと。
デビューには多くの大人と大きなお金が動く、失敗することは許されない、、、それくらい、その世界を見てきた彼らはみんな知ってる。

順風満帆とも思われるデビューを、十代の潤君がどう感じて受け止めていたのか。
お友達の話を聞いていると、胸にぐっとくる、、、そんな気持ちになりました。

そして、もうひとつ。
「そして、大野君は、、、やっぱり可哀想やったわ。」
彼女はそんな風に覚えているそうです。
ひとりひとりと握手のできるそのイベントで、大ちゃんのところにはあまりファンの子が行ってなかった。。。というのが彼女の記憶だそうです。

よく、ファーストコンでうちわを見たとき嬉しかった。。。って大ちゃんは話してきたけれど。
それはもう、私がファンになるずっと前の話で、まるで現実的に捉えていなかったんだ。。。私。
だけど、これ、、、事実だったんだ。。。って考えると、ものすごく切ない。
なんか心がぎゅーって掴まれる痛さだった。
「うちわをいつも探すねんて。今でも。」って話をしたら、彼女は「そうか、、、そうなんや。今でも。。。」ってものすごく納得してた。

どんな想いをして、彼はこの10年を歩いてきたんだろう、、、って思った。
彼が、全てのファンレターを読み、コンサートでは無理をしてでも握手をしに行き(ってこの話もひっぱるよね。)、時にはハグまでしちゃってファンのひんしゅくかったりもするけれど、
彼がそんな風にファンの気持ちに応えたいって、特にファンの子達を目の前にしたときに、瞬間的に身体が動いてしまうこと、、、その意味が今になって伝わってくる。

ダンスを極める。
絵を描き、粘土をこねる。
そして、あの舞台での殺陣も、アドリブの嵐も。。。
大宮SKで、どんなことでも二ノとやってきたこと。

彼をこの10年間突き動かしてきたもの。
それは何だったんだろう。
「マイナスからのスタート」ってよく大ちゃんが言う。
その彼を、ここまで決して腐らずに歩ませてくれたもの。
よくぞ、その気持ちを明るい方へ明るい方へ向けてくれたよ。大ちゃん。
「ただ、メンバーといるときは楽しかった。」って昔言ってたっけ。

カウコンで5人で歌う姿を見直しながら、マッチさんの後ろでダンスするその姿を見ながら
5人のこの「魂」が出会ったことに、感謝した。
そして、辛いことも苦しいことも、それをきっと全て「力」にしてきた大ちゃんの「強靱さ」にも。

最後に。。。
「どうしてMAは、嵐とは違う道を歩くんだろうか。」としきりに言う私に、彼女はものすごくおもしろい答えをくれました。

「だって、ダンスだって歌だって、嵐よりずっとうまいのに。」という私に。

「どこか弱くて支えてあげたいような、不完全な形がジャニーズファンは昔から好きやん。MAはきっと完成形やったんやわ。最初から。」
なるほど、、、やっぱり先輩ファンには色々なことを教えていただけるものです。

次回の約束をして、テンション上げ上げで「キンキちゃんの会」は幕を下ろしたのでした。


コメント
この記事へのコメント
あぁ、大野くん
香取さん、こんにちは。
大野くんの当時の話、実際に見てきた方の言葉を聞くと切ないです。昨年末の雑誌を読んでいて、あぁ大野くんって悟りを開いた仏様みたいだなって思ったことがあって、本当にどっしりとして揺るぎない人だなぁと思うのですが、そんな彼がデビュー当初どんな気持ちだったんだろうって考えると、私もぎゅーってなっちゃいます。
ここまでやってこられたのはやっぱりあの5人だったからなんでしょうね。そして応援してくれるファンの方々がいたからだと思います。ライブでみんなが幸せそうな顔をしてるとやっぱりうれしいと思いますもん。最近のインタビューでも、自分は基本どうなってもいいって思ってるところがあって、でも人が喜んでくれるからこの仕事やってるって言ってましたし。
そしてお母さんとかお父さんとかお姉ちゃんとか友だちとか、周りの人がステキなんだろうなって思います。大野くんって愛情たっぷり受け取ってきた人なんだろうなと思います。そしてそうやってステキな人に成長した大野くんにとっても癒されるし支えられるし励まされます、いい大人の私が。心からありがとうって思います。
あぁ、またイタいコメントになってしまいました^^;
2010/03/03(Wed) 15:42 | URL  | くーこ #-[ 編集]
Re: あぁ、大野くん
>くーこさん
私のお友達は、キンキちゃんオタだったので、たぶんぐ~~~っと引いて5人を見ていたと思うの。だから、私は彼女の言葉を信じてるんだ。
とってもリアリティあって、驚きました。
知っていたけれど、現実的じゃなかったの。私も。

たしかに、嵐ファンって昔から「5人みんな好き。」って言う人は「じゃぁ、大ちゃんのうちわ持つ」って言う人多かったです。
そういう方、私がコンに参加し始めた頃から多かった気がします。だから、大ちゃんって意外と人気あるんだ~っていうのが、私が行き始めたときの印象です。
むかし、きたえーるなんて結構なんでもやらせてくれたから、ひとりで5枚くらい繋げてもってる子とかもいました。デビューの時からの大ちゃんのうちわね。
そういうファンに応えたいって思うよね。大ちゃんは。

そういうのが根底にあるから、嵐は今でもファンとの絆が深いんでしょうね。
より近く、より深くですから。。。ってこれは、翔ちゃん?
えっと、大ちゃんは。。。怪物を大仏にしやがれ?
この子、全然怪物くんの意味わかってへんやろ!
2010/03/03(Wed) 21:03 | URL  | 香取 #-[ 編集]
うわ~
またもお邪魔します。
香取さん先日はお世話おかけしました。

うわ~、私が薄情にも行かなかった握手会の話ですよ。
大野君やはり自信なくて怖かったんですね(ほろり、、)。
確かに、、。
Jrの頃からのファンですが、大野君はおよそ2年半テレビの仕事から遠ざかっていて
たま~にJrのコンサートに出る位で、、。

Jrコンて全部の出演者はわからないので
MA目当てで見に行ったら、京都にいるはずの大野君が出てびっくりした事あります。
ソロで歌ってたけど、ずっと京都にいた彼を知らないファンも居て、「誰?」なんて声も聞こえました。
きっと大野君にも聞こえてたはず、、。

だからデビューと聞いた時はひっくり返って、Jrで買った事もないうちわを買って勇んで行きました。 ちゃんとファンはいるよと、知らせなきゃと思って。

、、ちょっと前までは大野君のファンと言うと、爆笑されたりしてましたが。
今じゃ普通に、大野君のギャップを知っていてくれて、かっこいいとか面白いとか言ってもらえてありがたいです。
大野君もありがたいと思っているんでしょうね。
ほんとに、ここまで来られたのは、やっぱりあの5人だったから、、。

香取さん、貴重なお話ありがとうございました。
しかし、大仏と怪物は違うやろ、、大野君。
2010/03/04(Thu) 06:40 | URL  | 千鳥 #-[ 編集]
おお~~~~。。。
>千鳥さん
ただものではいらっしゃらない、、、と思っていましたが、、、やはり「筋金入りのファン」の方でしたね。。。って今頃言うな。

こんな嵐ファン赤ちゃんの私の文章にコメントいただけで恐縮です。
いつもありがとうございます。

私こそ、今回のお友達のお話聞くまでは「伝説」のようにしか考えていませんでした。
たしかに、彼には言葉が聞こえていたでしょうね。色々な言葉が。

今になってドラマをやるようになったりして、
多くの方が彼を知って、
大ちゃんを画面で見ることは、日常になりつつありますけれど、、(私は、あまり実感ないけれど)だけど、「大ちゃんがドラマ!」なんて夢の夢。。。というか、舞台人でずっといて欲しいというような気持ちも、私にはず~~っとありました。

私が初めて行った彼の舞台の前日「四分の一の絆」の放送でした。
あれから、ぴた~~~~っとね。

城ホの凱旋コンで、チケットを譲っていただいた先輩ファンの方に同行させていただいたのです。きっとジュニア時代からのファンの方。。。彼女が自信を持って大ちゃんのうちわをもっていらっしゃって、嵐ファンの中で大ちゃんファンはなんか違う、、とか思ったものです。

今の大ちゃんのあの「佇まい」とか、ちょっと引いて仕事を見ている感じとか、そういうの全部、当時から繋がってくるんでしょうね。きっと。常に妄想してるだけですけれど。私。
2010/03/04(Thu) 08:58 | URL  | 香取 #-[ 編集]
ツーン
かとりさん おはようございます。

なんか衝動的にコメントしちゃいますがごめんなさい。

この記事読んで、鼻がツンとなって痛いです。心も痛いです。今の大ちゃんの活躍を差し引いても、鼻ツンがとまりません。

彼は、私たちの想像をはるかに上回るプレッシャーと出遅れた感を持って、みんなの前に立っていたんですね。
一人できっと考えることが、多々あったでしょう。
いくらメンバーといるのが楽しくても、全てを相談できるわけじゃない。
考えて考えて、自分の判断でアクションを起こして、でも傍からは平常心でいるように見えて。
どんな思いで駆け抜けた10年だったことか。

国立最終日に、最後の挨拶で言葉に詰まった大ちゃん。ほんとにあっという間だった??もらい泣きしてたファンがいっぱいいたと友人から聞きました。

ご近所に偉大な先輩ファンがいらしていいですね。一歩引いた目線でのお話が聞けてうらやましいです。すごくありがたいですよね。そしてDVD観賞会もうらやましい!私もジュニア時代見たいです~(催促)。

2010/03/05(Fri) 00:23 | URL  | なお #TBb5cWT2[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/03/05(Fri) 09:41 |   |  #[ 編集]
ゆるいファンなんです
またも1日遅れのレスですが、、暖かいお言葉ありがとうございます。
でも長いだけでゆる~いファンなんです。
途中演劇ばっかりとV6見てて、ライブ行かなかった時期もあるしv-12
その時期が一番彼らが苦しかったと、後で知って後悔しましたが、、。

昔、大野君が、京都に行かなければ見れない存在だった時は遠征しました。
今ではテレビでしょっちゅう見られて、、大野君じゃないけど、不思議な心持です。
年に1・2回テレビやコンサートに突然現れる、まるでヒマラヤの雪豹か西表山猫のような存在だったのに、、。
それが今やドラマですよ! 立派に演技してるし。

香取さん、私もどこかでずっと、雪豹のように
一部の人しかその姿を知らない、特別な存在のままでいて欲しかったと思ってます。
みんな笑ったのに、今や大野君の演技やダンスを易々と誉める、、。
(それは嵐自体にも感じるジレンマですが)

でもアイドルは人に見てもらってなんぼ、、。
才能は人に知ってもらってなんぼですものね。

いろんな経験をして、踏みつけられもして
今は何かが望んでこの場所にいると、覚悟を決めたらしい大野君。

長い事粗食に耐えてきた身には、今の毎日フルコース、大野バブルな生活は正直目が回るのですが、、。
がんばって完食しますよ! 

だってテレビをつければ嵐が、、大野君が居るって幸せですものね。

ああまた長くなった! チリの募金もします~。
2010/03/05(Fri) 10:29 | URL  | 千鳥 #-[ 編集]
天使に大仏
>ヒミツの方へ
天使も大仏も。。。
なんてありがたい。

潤君の言う
「大野君は、自分にあんなに厳しいのに、周りのどんなことも受け入れる。」
この言葉に尽きます。

大ちゃん。
君こそ大仏だ!
私は脳は特に疲れていませんが、いつも意味不明。
2010/03/05(Fri) 12:33 | URL  | 香取 #-[ 編集]
Re: ゆるいファンなんです
>千鳥さん
そうそう。。。
大ちゃんは嵐の隠し球。

魔王に抜擢されたとき
あ~~~~ばれちゃう。。。って思った。

あんなに私達が大事に大事にしてきた、
最後の嵐の宝物。
大ちゃんはそうでしたね。

二ノの企画するどんなことにも「いいよ。」って二つ返事でやっちゃう大ちゃん。

私も、きっと日本に戻ったらゆるゆるファンになると思います。
たぶんね。
ちゃんと彼らを見守ってきた方達というのは、ちゃんと距離を取れている方達なんだと思います。
私の周りの方達もそういう方が多いです。
自分の生活も大事に、そして嵐も大事に。
そう人生のパートナーとして、その存在を大事にしながら、私もずっと嵐とのんびり歩いていきますよ。
まぁのんびり歩くのは私だけですけれどね。
でも、きっとそのうち私は、彼らに追いつきます。きっとね。
2010/03/05(Fri) 12:36 | URL  | 香取 #-[ 編集]
それが大野智
>なおさん
レスポンス遅くなりました。

大野智も強い心としなやかさをもっているけれど、
やっぱり4人の存在もすごいですよね。

ファーストコンのビデオで「盛り上げるのは他の4人に任せる」なんて、大ちゃんが言ってますけれど、ジュニアとしては第一線にいた4人が、同じスタートラインに並んだ大ちゃんを、よく支えたと思います。

まぁでも、きっと空気感が一緒だったんでしょうね。。。って相葉ちゃんがゆってたね。
ただ、あのデビューの時点で、人気のあるなしは別として、大ちゃんの実力はやっぱりすごかったわけですから。
歌もうまいしダンスも極めている。舞台人としてのキャリアもある。
それはやっぱり4人のリスペクトする部分だったわけでしょうね。

う~~~ん。。。やっぱり嵐いいわ。(今更)
ジャニーさんバンザイ!
2010/03/05(Fri) 12:41 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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