日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
心に太陽を持て
2010年02月19日 (金) | 編集 |
昨日また泣いてしまった。
TVジャパンのある番組を見て。爆!(どんだけ見てんねん。)

たしか「にっぽん紀行」というような番組で、昨日は「門真っ子」という内容でした。

門真(かどま)。
大阪の街です。(近いところでは、亮ちゃんや内が出身の街)
そこで、毎週土曜日に退職した先生達が、使わなくなった幼稚園を借り上げて、ボランティアで学校を開いているのだ。

今日はたぶん2年ぶりくらいに「香取の仕事」というカテゴリーを使ってみます。
前に海外で生活していたときは、もう24時間「先生」の営業をしていた直後だったから、急に暇になった日々の中でずいぶん自分の仕事のことを振り返りました。

「対峙する」っていう感じで、毎日自分の教員生活のことを考えていました。
当時は、また完全復帰する気持ちもあって、教員採用試験の勉強もしつつだったので尚更でした。

がむしゃらに働いているときはなかな気付かないことも、時間がたっぷりあると気付くものです。
自信満々で生きていた日々も、すっとその場所から離れてみると、「あぁ、私、、、だめだったな。」って思うことばかりでした。
思い詰めて仕事をしていた時代だったし、自分のことを100%信じていたりしたので、例えば子供達が着いてきてくれないと「なんで着いてきてくれないの。私のやっていることは正しいことなのに。」って思ったものです。
たぶん、暑苦しかっただろうな。子供達はね。

帰国して復帰してからは、ずいぶん力が抜けて、もうぬけぬけになって何のために仕事してるか?っていうと。
「嵐のため」でした。
まぁ、採用試験受からなかったっていうので、グレていたこともありましたけどね。爆!

アメリカに来てからは、以前の時のように気負って日々を送ることが全くないです。
1年と約1ヶ月後、絶対に現場復帰したい!と強く思っています。そして、心の中では「だって、遠征とかしたいし。」って思っていて、まぁ世の保護者の皆さんからしたら「なんだおまえ!」って感じでしょう。
全くもって「税金どろぼ~」予備軍です。

さて、昨日見た「門真っ子」。
番組によると、あまり裕福でない家庭の多いその地域では、親が向き合って勉強を教えてやることもない。
かといって、塾に入れてやるほど豊かではない。
親が必死に働いている家庭が多く、その中で学習の遅れが出てくる子が多い地域のようです。

そして、子供達は将来の夢を持っていないのです。
親や周りの大人を見ていて、自分の夢が持てなくなる。
しかも、学習の遅れがそれに追い打ちをかける。
結局「落ち着いて学習のできる環境でない」ということは、子供達の夢を叶える道をも断ってしまうということですから。

自分の将来になんの夢も持てない子供達を目の当たりにした地域の退職した教員の方達が、ボランティアで教材をつくり、テストをつくり、何人もの先生達でミーティングを重ね「門真っ子」という学校をやっていらっしゃるのです。

その中で、姫ちゃんっっていう女の子にスポットが当てられます。
母子家庭の3人兄弟。
お母さんが身体をこわし、全く動けない状態になってしまって、それが心配で心配で学校に行くこともできなくなった女の子。
お母さんは、毎日3つもの仕事をして生計を立てていましたが、先の見えない日々の中でストレスがかかり病気になってしまったそうです。そのお母さんが、すがるような思いで、姫ちゃんとお兄ちゃんを「門真っ子」に連れてきます。
姫ちゃんは、とても暗い表情の女の子です。うつむいたままのような。

思い出してきました。
私のクラスにもいたよ。学校に来れなくて、家にずっといるだけの女の子。勉強も遅れていくし、もちろん毎日お迎えに行っても来れなくて、だけど40人近いクラスの中でやっぱり私は彼女だけには関わることはできなかった。

「門真っ子」の先生達は、みんなで姫ちゃんに関わります。もちろん、たくさんの子供達が通っているけれど、先生の数も、見ている限りだと半端なく多い。教室に何人大人がおるねんって感じ。
姫ちゃんがどこにいても、色々な先生が「えらかったな~。」って言って頭を撫でてくれたりします。

でも、だからと言って「不登校」っていうのは、そう簡単に直ったりするものじゃなくて、そこが彼女の「完全なる居場所」にもならないのは、「門真っ子」のベテラン先生達はよ~~く知っていらっしゃいました。
案の定、姫ちゃんは週に1回の「門真っ子」からも足が遠のきます。

ここの先生達の方針は、「門真の親は、生きていることに精一杯。だから、親にもあんまりプレッシャーをかけていかない。」
そして、先生達は何度も自転車置き場に姫ちゃんが来ていないか、のぞきつつ待ち続けます。
2週間も休みが続いたとき、とうとう代表の先生がお母さんに電話をします。お母さんの調子がすごく悪くなってしまって、また一度休むと行きづらいくなって、姫ちゃんもお兄ちゃんも家から出られなくなってしまったそうです。

「お母さん。家からふたりを出して。」って先生は言います。
「子供は、家にずっとおるより、外に出て「門真っ子」に来る方が、絶対楽しいに決まってるねんで。」
と先生は言います。この辺の自信が、私は「いいな~~。。。とってもいいな~。」って思って見ていました。

そして
「姫ちゃんのお母さんは自分もしんどいし、子供達のこと思うともうひとつしんどいことが生まれて、一番辛い思いしてると思うねん。」
そう先生は言います。

私ね。あぁ、こういうことやりたいねん。。。って想いながら見ていました。
この先生は、もう超超ベテランの方で、色々な事例を見て来られ、ご自身でもきっと家庭を持たれ子育てを終えられたんだろうな。
多くの人間の人生に、たっぷり触れて生きてこられた方なんだろうな。。。と思う。

そして、姫ちゃんはもうコートの上に、さらにがっつりコートみたいなのを来て、自転車置き場でごそごそしてたりする。(不登校のお子さんって、なかなかコートとかジャンパーとか脱ぎたくないんだよね。きっと自分を守ってるんだよね。)
それを先生が見つけて、頭を撫でながら「よう来たな。えらかったな。寒いか?」って廊下を歩き出す。

もちろん、彼女にはほんとの学校があって、ほんとに担任の先生がいて、その先生も必死でやってるんだと思う。
クラスの机が、いつもぽつんと空いてるのって、心がえぐられるくらい辛いことなんだ。わかるんだ。私。

だけど、この番組の作り方のきれいなところは、決して姫ちゃんの学校のことを悪く言ったりしないこと。
お母さんや家庭のことを、責めないこと。
もしかしたら、クラスでもうまくいってないかもしれない姫ちゃんだと思うんだ。
だけど、「原因を追求」しても、こういうことってきりないねん。
必ず、「学校でいじめがあるんちゃう?」って言う人おんねん。私もそう言われたことあるよ。
そりゃそうかもしれんよ。学校に来なかったら、やっぱり友達との人間関係だって崩れていくこともある。
だけど、親が悪いとか学校が悪いとか、誰かのせいにしてても、全然解決しないねん。
NHK大阪さんの番組の作り方も、誰のことも責めないで丸ごと受け止めてはる先生達も、かっこいいな~って思ったら泣いてました。

そして、最後には姫ちゃんがクリスマスプレゼントにお手紙をお母さんに渡します。
そのお手紙の入った箱のふたに「いい人にプレゼント」って書いてある。
病気のお母さんがそれを見て、「何よりこの言葉が嬉しかった。またがんばれそうな気がします。」って言ってた。

香取の働いていた街。
香取の住んでいた街も、ちょっと似てる。
クラスのほとんどがお母さんとの二人暮らしでお母さんは夜お仕事をしてる。
だから、夜はひとりぼっちで眠る、、、そんな子達がいっぱいいた。
養護施設が校区にあったときは、虐待を受けて一言も話さない女の子がいたよ。
「俺なんか、生まれてきた意味ね~んだ。」って思っている子がいて、将来なりたいものは「ニート」って言っていたりする。。。普通に「ニートでいい」って言うんだ。「だって、楽じゃん?」って言うの。

他に道を知らないんだよね。
そこから抜け出す道を、大人が誰も子供達に見せてあげられない。
勉強したから何になるんだろう。うちの父さんだって、別に勉強とかしてなかったけれど金儲けできてるしって言ってる。
だけど、もっと違う道があるじゃん?って思うけれど、そこからどうしてもどうしても抜け出せない、、、そんな生活がある。

嵐を初めて知ったとき、「あぁ、この子達、育ちがいいな~。」って思った。
やっぱり愛情をたっぷり受けている子じゃないと、人に愛情も注げないし。人からの愛情も素直に受け入れることができない。それができる5人を見ていると、彼らのご両親がどれだけ大切に育ててこられたのか、また周りの大人がどれだけ愛情をかけてこられたか、、、が見えるような気がしました。

だけど、私は、、、まぁ私は普通の、ごく普通の家庭に育ってきたけれど、それが当たり前だと思っていたけれど、教員になってそうじゃないこともいっぱい見てきた。
養護施設のある小学校に赴任したときは、口うるさい母や必死に働いて私を大学まで生かせてくれた父に感謝した。
それが、私当たり前だと思っていたけれど、これはもう奇跡に近いことなんだって思ったもの。

そうだった。
そういう場所に戻ろうと思っているんだ。
そして、そんなに意気込んでもいないけれど、何か「扉」を子供達に見せてあげることができたら、、って思う。
その「扉」の向こう側には、何かがある。
輝いている未来が、ちゃんと待っているんだよっていうことを伝えたい。
私は、自分の仕事はそういう仕事だと思ってたし、この3年間で私が見たこと感じたことを、伝えたいって思う。

「門真っ子」の先生がおっしゃっていた。
「勉強ができないということは、結局、全ての夢を失うことになる。そこを僕たちは支えてやりたいんだ。」って。

そして、最後にみんなで詩を読むのです。

どんなに辛いことや嫌なことがあっても、
真っ暗闇の中で迷っても
いつも心に太陽を持てって。
心に太陽をもつっていうことは、「希望」を持つって事だ。
その「希望」が、君たちの人生を明るく照らしていくんだよ。
だから、絶対にその「希望」を捨てたらあかん。。。って。




心に太陽を持て

 心に太陽を持て。
 あらしが ふこうと、
 ふぶきが こようと、
 天には黒くも、
 地には争いが絶えなかろうと、
 いつも、心に太陽を持て。

 唇に歌を持て、
 軽く、ほがらかに。
 自分のつとめ、
 自分のくらしに、
 よしや苦労が絶えなかろうと、
 いつも、くちびるに歌を持て。

 苦しんでいる人、
 なやんでいる人には、
 こう、はげましてやろう。
「勇気を失うな。
 くちびるに歌を持て。
 心に太陽を持て。」

ツェーザル、フライシュレン 詩 山本有三 編 『心に太陽を持て』


コメント
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2010/02/19(Fri) 16:19 |   |  #[ 編集]
やっぱり天使だ!
>上のヒミツの方へ
コメントありがとうございます。
また、後ほどメールしますね。(今、アメリカは朝です。)

いつのコンサートだったかな。きっとTIMEの札幌だと思うの。
潤君が
「俺ら、みんなの夢、全部引き受ける覚悟あるから。」って言ってくれたの。
たぶん、彼らはほんとにそういうお仕事をしに、この世界にいるんだろうな。

そして、この番組ね。
きっと「今日、この番組見よう。楽しみだ。」っていうような枠では全然なくて。
テレビジャパンさんが、安いから買った、、、みたいなNHKの30分くらいの、、、しかも地方局が作っている番組でした。

NHKさんって、さすが国営だけあって、いい番組つくるな~って、こっちに来てから思います。日本では民放しか見てない感じだったので、ほとんどNHKさんの番組なんて見ていなかったです。東海岸は、この局しか日本語放送は映らないので、、、結局1日中かけっぱなしにしてパソコンいじったりすることになるんです。
そして、ときどき何の前触れもなく、泣かされます。

語りも、桂南光さん(べかこさん)で、ほんとに大阪らしい町並みと、そして先生達だったのでついつい見てしまいました。
アメリカもボランティア王国で、私もむちゃおじいちゃんと英語のお勉強しているけれど、おそらくこの先生達も子供達や地域を支えながら、自分も支えてもらっているんだろうなって思います。
それは、とっても「美しい関係」に見えました。
私も、がんばります!1年と1ヶ月後。では、またメールで~。私信。。
2010/02/19(Fri) 20:54 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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2010/02/20(Sat) 01:42 |   |  #[ 編集]
なんか泣けました
私TVジャパン加入してないからその番組みてないけど…香取さんの文章読んで、なぜか泣けました。

アメリカでは貧富の差も激しいから、親が共働きとか片親とかで子どもの宿題を見る時間がとれなくて、地域の学校のレベルが下がるなんて当たり前のことなんですけど、かつて一億層中流とよばれた日本でも今やそんな状況になっているんですね。驚きました。

同じシングルマザーでも私はものすごく恵まれた位置に居るんだな…と実感しました。今も子どもが私の横で折り紙をしている子連れ出勤のオフィス内でコメントいれてるし…。(働け!って感じですよね。)

門真だけでなく、全ての子どもたちが「人生には沢山の選択肢がある」ということに気付けるといいのにな、と思います。


2010/02/20(Sat) 02:46 | URL  | にこりん #mQop/nM.[ 編集]
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2010/02/20(Sat) 06:41 |   |  #[ 編集]
いらっしゃいませ~~!!
>ヒミツのOさま(おーさま?)
ヒミツコメントをいくつかいただいたので、イニシャルトークでごめんなさい。
こちらこそ、コメントありがとうございました。

そして、リンクありがとうございます。
ソウルメートですよね?きっと。
そして、たしかに、なまけちゃんの中には妖精が入っているかも知れません。
うちにはいないけれど、天使なまけちゃんって、相当にキュートですよね?

今、うちのたろうは、帽子をかぶってテレビを見ています。
(じろうさんは、今年初めての冬眠体験中です。爆!)
昨日と違うところに、なぜかいる。
ちょっと違う方向を見てる。
ときどき、見つめ合っていたりする。。。これって、もちろん、私が動かしてお掃除とかしてるからなんですけれど、うん。。。。なんか違いますよね?
本人の意志を感じます。うふふ。

いつか大なまけ大会しましょうね。
もちろん、スピリチュアルなお話とか、、、いっぱい聞きたいです。
ニューヨークに来ようとされていたんですよね。
そりゃもう、you来ちゃいなよ!です。
小ナマちゃん、とってもかわいらしい。うちのなまけ男子の中には、ファンが生まれそうです。(まぁ、きんちゃんは、みかんちゃん一筋みたいですが。)
2010/02/20(Sat) 08:11 | URL  | 香取 #-[ 編集]
地方局の番組でした
>にこりんさん
ありがとうございます。
実は、お母さんと二人暮らしの、、、って自分で書きつつ、にこりんさんのこと思い出していました。そして、このアメリカでぐっと足に力を入れて踏ん張っていらっしゃるにこりんさんに、なんだか知ったかぶりのこと書いて、、、申し訳ないな。。。って実は思っていました。
なので、コメントいただけてとっても嬉しいです。

両親がいらっしゃっても不幸な子供さんもいます。
お母様だけでも、お父様だけでも、とっても幸せな子供さんもいます。
かのケストナーが「ふたりのロッテ」の後書きに書いていますよね。
子供達の幸せって、親御さんが愛情をかけてあげればちゃんと子供達には伝わるんだと思います。

私、日本の「こども手当」に反対派なんです。個別にお金をばらまいても、親の飲み代に消えていく家なんかいっぱいある。。。って思っていて、こんなの「ネグレクト」増幅費だろ~とか思っちゃうのです。それより、文科省の予算減らさないで、もっと教育現場に、、、って思うんだけれど、番組の姫ちゃんちを見ていると、やっぱり必要なのかな~とも思ってしまいます。あれ、、、何の話。

にこりんさんは、恵まれている、、、ということよりも、やっぱりすごくがんばっていらっしゃるんだと思います。ご自身が努力されて手にしたお仕事でしょうし、そこで踏ん張ると決心されたのもご自身でしょうし。
その姿を、じ~~っと見て育っていらっしゃるんでしょうね。メビウスくんは。。。って名前出してよいのか?って本名じゃないですよね?
だからきっと、お母様の職場で静かに折り紙できるんですよ。(って、なんか教師目線で人の家庭を見ている私。ごめんなさい!)

でも、まぁ、、、姫ちゃんのところのお母さんもがんばりたいのだと思います。出口が見つからない環境なんでしょうね。

私も、その「希望」を確実に手に入れられるように、日本の子供達をサポートしていきたいのですが、、、とりあえず、現場復帰をがんばろ~。。。。です。
2010/02/20(Sat) 08:21 | URL  | 香取 #-[ 編集]
そうなんですよね?
>ヒミツのCさん(Cでよいのですよね?)
コートの原理。。。これ、不思議ですよね。
暖かい部屋でも、給食の時も、どうしても脱げないの。
とくに、体つきの変わってきた思春期の女の子達は、こういうこと多くないですか?
わかるわ~。私もそれ、わかるよ?って思うことが多かったです。

私としては、なんやかんや理由つけて「コート脱いだら?」って言うけれど、嫌そうなときは放っておきます。いつか自分で脱ぐかな?って。
でも、なんでか北海道の小学校って「教室ではコートを脱ごう」みたいな決まりがあって、よその人からとやかく言われることがありました。
いいじゃん!別に。

でも、さすがに1年生のちびちび~のどろどろジャンパーは「脱げ~~~。外に干せ~!!」って言いましたが。
2010/02/20(Sat) 08:24 | URL  | 香取 #-[ 編集]
やぁ~すばらしい
番組を見ていなくても、香取ーぬの文章を読んでいるととっても心に沁み入ってくるわ。
教師の立場、子供の気持ち、大人の考え。色々な経験を積むことで見えないものが見えてくるんでしょうね。

いい記事をありがとう\(^◇^)/
2010/02/21(Sun) 15:20 | URL  | それほどヒミツじゃないひろみ #IbEf6Jbs[ 編集]
うわ。。スパムメールかと思ったよ!
>ひろみお姉ちゃん
うわ~、、もう牧場でしかお会いしない(っていうか、会えてないけど)ので、びっくり。
コメントありがとうです!!

この番組ね。。。全然有名じゃない番組だろうな~って思うの。
日本に居たら絶対に見ない感じの。
ここでは、テレビジャパンさんしか日本語放送ないから、ついついかけっぱなしにしちゃうんだよね。だから、どんどん入ってくるの、、、NHKさんのよい番組が。。心にね。

やっぱり国営放送さんは、なかなかやるね!!
こっちの懐かしの番組で、あーちゃんを見たときは、なんだか嬉しかったな~。
アメリカなのにね。

また遊びに来てね~。
ハンドル見たとき、、、あれ?スパムか?と想い、文字の色をみて、あ、、、ひろみお姉ちゃんだ~って思いました。爆!
2010/02/21(Sun) 15:38 | URL  | 香取 #-[ 編集]
心に響きます
こんばんは。「心に太陽を持て」いい詩ですね。
子供は、毎日音読の宿題があるので、ぜひ明日から読ませてみようと思います。(小2だけど…いつか読んでるうちに本当の意味をわかって欲しいです)
とりあえず、明日はテストなのに勉強乗り気ではなかったので門真の先生の「勉強ができないという事は、全ての夢を失う…」のクダリを話すとやる気がでてきたようです(笑)。
音読楽しみです。
2010/02/22(Mon) 22:23 | URL  | のんのん #-[ 編集]
きっと近い未来に
>のんのんさん
私もこの詩、ずっと昔から知っていたのですが、今ここにきて、この番組を見て改めて素晴らしい詩だな~って思います。
きっと子供さんは、心のどこかにこの詩をしっかりしまって、大人になったとき、いつかこんな困難なことにぶつかったときに拠り所にされるかもしれません。

そういうのが、コトバのチカラというものなんでしょうね?
こうなったら、嵐のよい詩も音読しちゃったらいかがですか?
「あらし、あらし、ふぉぉーどりーむ!」みたいな感じで。よいかも!
2010/02/23(Tue) 06:44 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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