日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
はなまる亀ちゃん
2010年02月18日 (木) | 編集 |
おそっ。。。おそいんでしょう?私。

昨日、除雪に疲れた昼下がり、、、亀ちゃんの「はなまるカフェ」を見ました。
翔ちゃんに続けて登場する回です。

私 KAT-TUNのこと、はっきり言って。。。。

 好きです!

なんていうかね、私「あまのじゃく」なのでね。
ああいう子達がいるのって、「あぁ、正常だ。」て思うんです。

例えば、職業柄こんな風に言っちゃいます。
「あ~、今回は嵐みたいなクラスだわ。」とか「今回、KAT-TUNだから。。。」みたいな感じ。
嵐みたいなクラス。。っていうとね。
見ていなくてもお掃除サボらない子達って感じです。
KAT-TUNっていうとね。
がっつり見てないとお掃除サボる。。。っていうか、「なんでやんなきゃなんないのか。」とか、とことん説明させられそうな。

だけどね。
私、嵐オタだけど、そういう子達ってクラスにいて欲しいタイプです。KAT-TUNタイプね。
いやいや、めんどくさいよ?大人としてはね。こういう子達に向き合うのって。
だけど、「世の中の正常」を彼らには感じるんだ。

だから、色々あるけれどKAT-TUNを泳がせてるジャニーズ事務所というより、ジャニーさんはやっぱり心の大きな人だな。。。って思います。

はなまるの亀ちゃん。
実は香取、全然筋金入ってないけれど、KAT-TUNはデビュー前からしっかりジュニア情報局で応援していました。
KAT-TUN対エイトのドリボも観に行った。

そのとき2階の最前列に座っていたのですが、こわかった~~~。。。亀ちゃんの顔。
だって、この子ね。ひとりでワイヤー付け替えて、右や左に飛んで行くんですよ。
視線をワイヤーの付け替えに落とさずに、ものすごい険しい顔して飛んできて、ささっと作業して飛んで行っちゃうの。
うわ。。。この子、めっちゃ賢い子やわ。。。って思いました。
そして、度胸の据わった子。
見ている私の方が、手に汗がじわ~~っとにじんでくる感じでした。

デビュー前に「修二と彰」でCD出すことになっちゃって、そして社長に交渉しに行ったんだよね。
「俺、KAT-TUNでデビューしたいんだ。」って。
急に選ばれてあれよあれよという間にデビューしたユニットじゃなくて、KAT-TUNは結成してから5年。
コンサートはやるけれど、なかなかCDデビューの話は来なくて、「俺ら、DVDデビューでいいよな。」って話し合っていたという。

だから、「REAL FACE」でデビュー決まったときは嬉しかったんだよね。
だって、ファーストコンサートで、この子らどんだけ頭下げるの?って言うくらい、ファンに頭を下げ続けてた。
「待っててくれてありがとう。」って何度も言う彼らを見てると、「あれ、、、この子ら、いい子やん?」って思った。

はなまるの亀ちゃん。
嵐みたいにおしゃべりが上手じゃない、、。そこがまたよいよ!うん。
なんていうかね。。。作られてない感がよい。(って嵐は作られている訳じゃなく、嵐は成長したってことだ。)
姪っ子ちゃんとのキスシーン?もよい。
4人兄弟の3番目。
男ばっかりの兄弟の中で、がんばって野球やってたんだよね。
小学生で世界大会に出る。小学生でスポーツができる子って、絶対に頭いいと思う。
だって、チームプレーって頭使わないとできないから。日本の野球は、チームプレーが優先されるから、ただスキルがあるっていうだけじゃ頂点には登れないと思う。
そういうのを見抜くジャニーさんもすごいな~っていつも思う。まさに原石を見つけるところ。

はなまるの亀ちゃんは、がんばって社長の物まねもしてたけれど、そこ、もうちょっとやっくん突っ込んであげて欲しい。よく知ってるだろうよ~って思った。

KAT-TUNは、順風満帆なデビューだったはずなのに、ほんのちょっとしてから仁が休業宣言をする。
これは、ほんと「ふざけんな」だっただろうな。私もそう思ったもの。
だけど、今その頃の彼らと、今の嵐の状況を重ねてみると、なんだか仁の気持ちが分かる気がするんだ。

デビューしたら、今まで自分たちでやってきたことができなくなったって、亀ちゃんが言っていた。
衣装をちょっと工夫するとか、ダンスもちょっと個性を出すとか。
デビューする前は自分たちでなんでも考えてやってきたことができなくなって、なんかつまんないな。。。って思ったって以前亀ちゃんが言っていた。
そこに仁の留学。
なんていうかな~。。。すっごいわかる気がするんだ。
ものすごい流れに巻き込まれる感じなんだろうな。デビューって。
その中で、自分のこと立て直したいって思うんだろうな。見失いたくないって。
「なんか違うぞ」って思うんだよね。これだったのか?って。ちょっと待てよ。。。って思ったとき、その大波から自分を救出するには、彼にはその方法しかなかったのかな?って今は思うよ。

そして、KAT-TUNはあの後、結束したな~って思っていました。悪いけれど、5人のKAT-TUNは好きだった。
相当、踏ん張ったと思うんだ。あの状況で。周りからの風当たりもあっただろうし。
だって、彼らのデビューには相当な数の大人が動き、相当なお金も動いたと思うから。

一昨年かな。屋良ちゃんフューチャーのドリボを観に行ったとき、亀ちゃんはやっぱりええ子や!って思った。
カーテンコールの後のMCで、屋良ちゃんに丁寧な言葉で話しかけてくれて、まるでカツンファンに屋良ちゃんを紹介するように、、、聖とふたりで、リスペクトして接してくれているのがわかった。
男気の在る子だと思う。

例えば、裕翔あたりが小さい頃から、亀ちゃんにとってもなついていた。
こういうの、子供って見抜くよね。いい大人なのかそうでないのかを、子供は見抜くのがうまいし正しい。
ものすごくかっこよくて、そんなに愛想のない、そんなお兄ちゃんの亀ちゃんに裕翔がとってもなついているっていうことは、私達の見えないところでどれくらい優しくしてるかってことだよね?

そうそう、はなまるでは、新しいドラマのメンバーとスタッフさんにカレーを作って持って行ってあげていましたね。
しかも、子供店長のために「甘口カレー」を別に作ってあげるところが、この子、、、そういう家庭で育ったんだろうな~って感じました。
きっと、小さいときから兄弟でちゃんとものを分けながら、ちゃんと住み分けができてて、そして家族が多いと食べ物とかもお母さんが工夫していたの見てたんだろうな~と思いました。

う~~ん。。。私、亀ちゃんでこんだけ書けるわ。
KAT-TUNファンとしても、やっていける?

そして、私、KAT-TUNの歌も 好きだ!

もともと、デビュー前から歌ってる「I like it」がすっごく好きだったので、これがアルバムに入ったのも嬉しかったしコンサートで聞いたときは、うわ~~~なんて歌のうまいユニットだ!って思った。
バラード歌わせたら、ジャニーズでKAT-TUNの右に出るもの居ないぞって思った。
亀ちゃんや仁の、セクシーな歌も声もよい。歌ってるときの表情とか、、あれは、彼らにしか表現できないだろうな。
聖のラップも、また翔ちゃんと違って渋いと思うんだ。(翔ちゃんはずいぶん、なんやかんや思ってた思うけど)
ゆっちのボイパもいいし、私、ゆっちのダンスは最高だと思ってます。大ちゃんに匹敵するくらいきれいだなと思う。
それから、ジュンノはね。あの長い手足を使ってとっても表現力があるし、何より笑顔が超かわいいし、舞台とかやってほしいなって昔から思っています。
最後に、上田。
上田はやりたいことがはっきりしててよい。彼がひとりで歌うバラードとかギターとか、かっこいいよね。

私、KAT-TUNファンとしてもいけますか?

最後に辛口のことを言うと、、、MCはあんまり好きじゃなかったです。
なんていうか、誰かのことをこき下ろすネタが多かったかな。私の参戦していた頃は。
そういうのは、そのとき笑えても後味が悪い。
なんかさ、お互いの近況報告とかでいいじゃん?そういうのでMCはいいんだと思うよ?
なにも、無理して人を笑わさなくてもいいんだよ。君たちアーティストなんだから。

「うたいつづけるとき」という2枚目のアルバムのラストの曲が好き。
この歌を聴くとね。。
あぁ、今の年齢の彼らにしか、KAT-TUNにしか歌えない歌だなって思う。
彼らの世界観がそこにある気がします。

アイドル路線にいくかと思いきや、なんだか近頃はうまいことコースを外れてきて(意図的か?)、ちょっと自由になってる感じがするKAT-TUN。
香取は、「なんだ、うまいことやったじゃん?」とか過激に思っている。
なんとなく、天晴れなのよ。私としては。

あれ、亀ちゃんのことだけ書こうと思ってたのにKAT-TUNのこともいっぱい書かせていただきました。
世のKAT-TUNファンの方が読まれたら気を悪くされるかしら。
だけど、愛情たっぷり入れて書いたつもりです。許してね。

亀ちゃん、かっこいいんだもの。
「たったひとつの恋」は、とにかく大好きなドラマでした。
舞台が横浜だというのもステキだったし、何より、そのとき共演していた綾瀬はるかさんのことを、亀ちゃんが
「彼女と一緒に居ると、自分も気持ちがきれいになる気がする。」
そう雑誌のインタビューに答えていたのが印象的でした。

まだまだ荒削りで、ごろごろ転がって色々なものにぶつかりそうな子。
だけど、本当は繊細で優しい男の子なんだろうな。。。
はなまるの亀ちゃんを見て、そう思った。
久しぶりに彼のドラマ見たいな~。
コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/02/18(Thu) 17:41 |   |  #[ 編集]
ヒミツの方へ
>ヒミツの方へ
まぁ、たしかに聖は、、、アイドルにしてはこわいわ。。。爆!
昨日ちょうど「仕事人」がこっちでやってて、、、「渋いわ。。。この子。」って思った。
時代劇、似合うわ~って。

私も、ゆっち担ですよ。カツンでは。
いつもゆっちのうちわですよ。
one on oneとか好きだった。
カツンはね。ひとりひとりが歌うまいもの。
だから、アメリカのボーイズバンド的にもっと音楽の追究していけばいいのに。
なんかね。みんなアイドル路線に流れないとだめみたいになっていくこの世界で、カツンはカツンでいいと思うの。私は。
逆に、こういう子達がいて、嵐がいて、、、そういうのが、バランスだと思うんだ。

アイドル部分は嵐に任せて、カツンはこのままで、、、ってタッキーみたいに思ったりしています。爆!
まぁそういう意味で、嵐が背負っているものは重いと思うよ?
だから、カツン、、、うまく自分たちの波掴んだな~って思いますもの。私。
一時期、完全に彼らが流れを掴んでた時期があったものね~。まぁあの時は悔しかったけれど、今は、うまいことやったな。。。しつこいけれど。

もちろん、仁に対しての想いはいろいろ私もわかりますよ。
セカンドコンサートのとき、仁が復帰してきたから、ファンの子達はものすごく喜んでいたのに、「その態度か?」って思った。
なんか言うことあるだろう?って、メンバーが仁にそのことを振っても、なんかさら~っと流しちゃうし。。
この世界でがんばるって決めたんだったら、ちゃんとやれよ!って思うよ。そりゃ私も。

まぁ、ジャニーさんは、彼の今後を待っているんだろうね。天才だから。ジャニーさんは。

あ、、、私も語ってしまった。また遊びに来てください~。
(どんだけ、ヒミツコメントにレスするか。。。)
2010/02/18(Thu) 21:14 | URL  | 香取 #-[ 編集]
はなまる見てないけど…
香取さん、KAT-TUNファンでイケますよ!
私もデビュー前から応援してたので(何と言っても光ちゃんいなかったらなかったグループですからね)デビューアルバムが1番好きだったりします。
仁が好きだったけど最近のやる気のなさにムカつきます。
5人ががんばってるのに1人足引っ張ってる気がして…
映画の番宣でいろんな番組出てたけど見るとムカつく。
見なきゃいいのに見ちゃうんですよ。
結局好きなんでしょうね…
今は上田がかわいくてコンサートで上田を見ようと思ってるのに仁にキャーって言っている自分に腹が立つ。
でも香取さんのように考えたらいいんだって思いました。
私もKAT-TUNは今うまいことやったなって思ってます。
前ほどの人気じゃないけど楽になったんだろうなって。
雑誌で松潤が仁に「カツラですか?たまには帽子取って雑誌に出ろ。ファンの子は見たいんだよ」みたいなことを言っててさすが松潤って思いました。
優等生過ぎますけどね。

亀ちゃんのドラマいいですよ。
亀ちゃんと内くんかっこいいしテゴはかわいいし。
ハマってます。
2010/02/19(Fri) 03:58 | URL  | 美桜 #-[ 編集]
だって、仁かっこいいもん
>見桜さん
好きだからこそ、むかつくんですよ。きっと。
だけど、彼はなんていうか、、、
こんな俺でも着いてきたいヤツは着いてこいって感じなのかな。爆!
自然淘汰されていくんだろうな。ファンが。
考えるとすごいですね。

そういう媚びないところがきっと彼のよさで、そういうところをタッキーも「そのまんまでいけ」って言ってくれたんだろうし。

ただ、まぁわかります。
もうちょっとやる気を出してくれ、、、って気持ち。
潤君のそのひとこともわかるわ~。

昔の歌笑のとき(なつかしいしょ?こんな番組あったよね。全回録画してあるわ)、なんか潤君とカツンがぎくしゃくしている感じがしてたまらなかったです。

ただ一回。
タッキーがゲストの時、カツンが全員走っていって、バックについたときは、あ~~やっぱりタッキーって信頼されているんだな~って思った。
そして、先にデビューした潤君は、、、微妙な態度を取っていたのが印象的でした。
う~ん。和田アキ子さんに促されてたけれど、バックで踊る立場じゃなかったもんね。

そういう心意気のあるユニットだと思うんですよ。カツンって。
だから、うん。影ながら応援します。
カツンファンとしてやっていけるという許可も得たので。爆!

亀ちゃんドラマ、気になる~。
てか、内とてごりんが共演っていうのが微妙で、、、どきどき~。
2010/02/19(Fri) 04:18 | URL  | 香取 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック