日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
「最後の約束」見ました!
2010年01月17日 (日) | 編集 |
少々時差はありますが、見ました!
「最後の約束」

一言で言うならば、なんていうか、、、ほんわかしたドラマでしたね。
そして、ベテラン俳優さんの貫禄に助けられた感もありますね。


追記です。
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テーマとしては、重いというか5人が人質をとって大会社の社屋を封鎖するという衝撃的な話だったのですが、なんていうかね。。。
そこに「友情」とかが絡んできてるけど、またまた大がかりなことやっちゃったのね。。。って感じが否めない。

ラストシーン。
大ちゃんの清掃会社の車まで走る5人を見ていると、なんとも爽やかなんだけれど、犯罪者だし。

ただ、今回、私が「う~~ん、さすがじゃ。」と思ったのは大ちゃんの演技でした。
大ちゃん。
やっぱりただ者じゃない。
まずは、小堺さんとの一言一言が、なんと心に響いてくることか。

先日、何かのテレビを見ていて
「本当に伝えるべきは言葉ではなく、想いだ。」という言葉があって、「そのとおりじゃ!」と私は思っていたのですが、大ちゃんの発する言葉には魂が宿っているというか。
明らかに5人で話しているときも、彼が話し出すとその空気はばしっと締まる感じがしました。

この話も何度もここでしていますが、以前見た相葉ちゃんの舞台「燕にいる駅」で共演されていた「岩崎ひろみ」さん。
この方が何か台詞を話されると、空気が締まる気がしました。相葉ちゃんが号泣し、のたうち回り、自分の人生を悔いる場面が長く続くラストシーンであっても、彼女の一言が重いのです。

今日、「最後の約束」を見ていて、すごく冷静なこと言いますと、翔ちゃんとか潤君とか、相葉ちゃんの台詞って、す~~っと頭の上をかすめちゃう気がしたのね。ごめんよ。3人衆。
どんなに力込めて怒りの台詞を言っても、そういう気が香取はしたの。

でも、大ちゃんがものすごく冷静に話す言葉とか、その「間」が、、なんとも重いし、ずしんとくる。
さすがだ。
もちろん、二ノもセキュリティのコンピューターに寄りかかって立っているだけで存在感があったり、津川雅彦さんに「黙っているだけじゃ、何も変わらない。」って伝えるところは、う~~ん。。。さすが二ノちゃんって思いました。
その後の津川さんの「間」もものすごくて、うわ、もってかれてる~って思いましたが。
嵐にお付き合いいただいて、ありがとうございます。。。そんな気持ちで見てしまいました。

でも、津川さんや小堺さんに、やっぱり「持ってかれちゃう」ところが嵐らしくて、なんだか安心しました。

今回は、5人のドラマだけれど、なんていうかひとりひとりの「らしさ」ってあんまり感じなかったな。
「ピカ★ンチ」みたいに、シュンはどこまでもシュンであってそして相葉ちゃんで、タクマは絶対に二ノ!そんな感じがあんまりないまんま、花火上がっちゃったかなと思います。

なんていうか、心のどこかに「いやいや、、、どんだけ仲良くっても犯罪はあかんやろ。」って思う気持ちがありました。
イギータ(だったよね?)も、天国で本当に喜べるのか。。。と思ってしまうのですが、どうでしょう?
たしかに、社長に謝罪をさせるにはこの方法しかなかった、、、って5人は言うけれど、あの数十分の説得で心が動く社長であるなら、もっと違う正当な方法があったのではないのか?と思うのですが。

まぁそれでも、人質を取って立てこもっている途中に、「怪我をしている人は逃がして」と翔ちゃんが叫んだり、潤君が社長令嬢を逃がしたり、二ノがB1のロックを解除したり、、、と気持ちが変わっていく様はあったけれど、ちょっと展開が早すぎて、謎解きも簡単に行われすぎた気もしたりする。

「クイズショウ」というドラマがあったでしょう?
あれ、実は最終回の感想とか書くのスルーしていたんですが、なんだかね。あのふたりの憎み合う理由が「え?それだけのこと?」って思っちゃったりする。
人の命のことだから、もちろんふたりにとっては深く重い出来事だっただろうけれど、親友だった人間がそこまで憎しみ合うか?と思った。企画としては、毎回クイズ番組形式というのはおもしろかったのかもしれないけれど、ストーリーとかその演出とかは、私、、、ちょっと、、、翔ちゃんごめん~って思っていました。

「最後の約束」はおもしろかったし、5人でのドラマなんてフジテレビさん、、、なんでも「Vの嵐」以来だっていうし、、感謝カンゲキ雨嵐なんですけれど(こういうときに使ったらあかんやろう)、なんていうか、やっぱり「犯罪」がからんじゃだめかと。
しかもそのやってしまったことを「爽やか」に話しちゃだめだろう。
けが人が出たんだし、多くの人を恐怖にさらしているわけだから、花火あがったからって拍手はないでしょう。

10年後はどうなってるのかな?って爽やかに言ってるけれどね、皆さん、警察に行くわけでしょう?これから。
その後の人生、想像すると恐ろしすぎるから。

というわけで、なんかむちゃむちゃ書いてしまいましたけれど、楽しめました。
そして、大ちゃんはやっぱり素晴らしいです。
やっぱりいつまでたっても、10年経っても、嵐は大野智に引っ張ってもらってるんだな~と。
そして、タイトルバックにも大ちゃんの名前が一番に出てきて、感動しました。

さらに言うと、次週の「神戸新聞の7日間」の予告編が気になりました。早く見たいです。(誰に言ってんねん)

おりしも、今日、1月17日。
阪神淡路大震災の日ですね。

今日の名古屋コンに参加れるお友達が言っていました。
その方は、震災を体験された方で、「私にとって悲しく辛い日が、嵐のおかけで楽しい日に変わるかも知れません。」って。
その日をオーラスに選んだのか、偶然なのか。
だけど、彼らのことだから神様がきっとそうさせたのね?

で。。。ここまで読んでくださった方、ドラマの感想。
結構むちゃむちゃ書いてごめんなさい~。読んでくださってありがとうございました。
コメント
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2010/01/18(Mon) 13:15 |   |  #[ 編集]
ヒミツの方へ
>ヒミツのあなたへ
コメントありがとうございます。
そして、たっぷりとコメントいただいて、嬉しかったです。

大ちゃんは、TRUE WESTのとき、すっごい悩んでいましたね~。
松岡君と一緒に悩んでいましたね~。
だけど、余りに台詞の量が多すぎて、ふたりはご飯にもいけないし飲みにも行けない、、、って対談でゆってました。
外国の方でしたよね。演出家は。

大ちゃんは、筋の通った人だから、自分で納得のいくことは真っ直ぐ突き進んでいくのでしょうね。その姿が、今の演技に現れているのでしょうね~。

テレビに出るとか、映画に出るとか、主役張るとか、そういうのじゃないと想うのですよ。私。そして、嵐のメンバーもそのことよくわかっているから、デビューの時から「大野智」を中心に置いてやっているんですよね。きっと。あ、、、またえらそうなことを。

TRUE WESTのこと書いてくださったんで、思い出しました。
あんまり雑誌に弱音はいてるから、きっとたいした舞台じゃないんだ。。。って想って行って、あまりの迫真の演技に私、、、貧血で倒れそうになりました。爆!

そのあと、彼のラジオに長い長いお手紙を書いたのは言うまでもない。
天才のように見えるけれど、ものすごい努力家で、自分に厳しい人ですね~。
近頃、一段とかっこよくなってきましたね。大ちゃん。
あ、、大ちゃんのことばっかり書いちゃいました。昔話なら任せとけです。
また遊びに来てくださいね~。
2010/01/18(Mon) 14:58 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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