日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
間に合った。。。のか?
2009年12月26日 (土) | 編集 |
きゃ~、、全然間に合っていたのに。
全然、暇だったのに。。。
今日のこっちの「少年倶楽部プレミアム」
見始めたの、30分過ぎてから。

エイトと太一君のコラボから。。。
うわ~~~最悪ぅ~~~・・・

でも、嵐のご挨拶見れた。
てゆうか、、、ゲスト平家派だったんだぁ==!!爆!
嵐のご挨拶。
嬉しかったな~。潤君。
潤君は絶対に外さない。
「海外にいるファンの方達にも喜んでもらえるのが嬉しい。」って言ってくれたのが、とっても嬉しかった。

嵐の紅白出場。
前に色々書いたけれど、すっごく楽しみにしています。
その日、うちはお客さんがいるのですが、私だけお留守番で紅白一人鑑賞会です。他の皆さんには遊びに行ってもらうのです。
紅白、こっちは朝の9時から始まります。
ちょっと時間はずれているんだけれど、やっぱり嵐が初めてのフィールドに行くときは、ちゃんと見届けたい。
5人はスーツ姿がとっても似合うようになったね。
しかも、スーツが高価な感じだよね?
Dの嵐のときのスーツ、よくコンサートでも着てたけれど、あれ、、、なんか安っぽいな~って思ってたんだ。
この頃彼らが着るスーツは、なんだかゴージャス感溢れていて、誇らしいですね。

そして、きゃ~~。。。
ほんとにかっこよかった。
Pちゃんと斗真。
おそらくPちゃんファンも斗真ファンも、しかも私なんか隅っこにいる人間でさえ、すごく嬉しい。
数年前の少クラプレミアムで、Pちゃんの「斗真とデビューするんだと思っていました。」っていう言葉がとっても心に残っていて、だからNEWSの誰とも友達になるつもりはなかった、、、そう目に涙をためて語るのを見たときから、ふたりの共演は私の小さい夢でもありました。

例えば、MAの屋良ちゃんが嵐にダンスを教えてくれる場面を見たとき、泣いちゃいました。
今日、ここアメリカで見たPちゃんと斗真の本気の歌、ダンス。感動だった。
これを実際に見た人はほんと、感動したんだろうな。
ずっとその二人のデビューを待って応援していた人だっていただろうな。
今、斗真が歌ったり踊ったりする姿はなかなかテレビでは見ることができないけれど、やっぱりかっこよかったです。しっかりお稽古続けていたんだね。
だって、Pちゃんを食うくらいの力出してたよね。
こういうの見せてしまう。。。さすが、、、NHKさんです。

そして、平家派。
大好きな平家派。
2年前の放送の時は、もう何回見るねん、、、っていうくらい、「剣の舞い」をリピってました。
だって、あれMA&MADそして平家派のお兄さん達のコラボ。
素晴らしい息の切れまくってる平家派のダンス。

今日は、平家派がプレミアムゲストだったんだ=。
あ~~見逃した~。
いつもちゃんとカレンダーに書いているのに、なんかゆるい。。。ゆるすぎる。。。

そして、最後の最後に平家派のお兄さん達が歌った「My graduation」?
6人のアーティスティックな部分が表出されてて、素晴らしかったです。
V6とTOKIOでそれぞれ活躍している6人。
ちょっと、、バックストリートボーイズを見ているような気分でした。

「いい年齢になって」って太一君がいったけれど、本当に「いい年齢」になったんだよね。
かっこよさだけを彼らが追求していた時は、この歌うたえなかったでしょうね?
今は、本当に追求したいことをこうやって、たっぷり時間をかけてできる。

太一君のアレンジで5人がコーラスをする。
ピアノだけの伴奏。
いや~~。。。ステキでした。
音楽を追求していく6人の姿が。

勢いとか人気で言うと、そりゃぁ今は完全に嵐の方が上だと思う。
「あいつらすごいな。」って彼らは思っているでしょうね。
だけど、そこを通り過ぎた6人が、同じ時間を共有しながら作り上げる音楽。

私、昔まじめにピアノをやっているときに言われたことがあります。
私は、全然ロマン派とか弾けなくて、、ショパンとかね。
なぜか、、、それは表現力がないからなんです。
だから、テクニックや体力勝負で弾ける曲を選んでいました。
だけど、大学を卒業する頃「そろそろショパン弾いてみる?」って先生に言われた。

先生が言うには
「技術は年齢とともに落ちていくけれど、芸術性は決して年齢と共に衰えることはない。むしろ向上していくんだよ。」
年齢を重ねる、人生を歩いていく。
辛いこと悲しいこと、楽しいこと嬉しいことを、どんどん体験していく。
その作業が音楽をやっていく上で、とても大切なことなんだって教えてもらいました。
(今でも、ショパンは弾けませんが、、、もはや技術が衰えすぎて。。。爆)

今日、平家派のお兄さん達の歌を聴いていると、まさにそんな気がしました。
そこには、芸術性はもちろんですが、自信とか存在感とか、なんていうのか「強さ」を感じました。
それは、何万人もを動員してオリコンで最上位を独占してしまう嵐の5人とは違う「強さ」。
きっとそういうこと、嵐も知ってる。
そして、そういう素晴らしい人が、傍に居てくれるジャニーズの世界ってやっぱり私は好きだ。

今は自分たちが本当に追い求めたいことをやっていける太一君、城島リーダー、山口君、坂本君、長野君、そしていのっち。
嵐も目指せ!
お兄さん達の背中から目を離さないで。
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