日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
すっきり
2009年12月16日 (水) | 編集 |
なんかちょっとすっきりしている。

普通に楽しく「驚きの嵐」(まだ塩の船)を見て、
隆ちゃんって呼んでる翔ちゃんに感動したりしている。

いいじゃん、これで。
こんな感じでいきますか。

お友達(尊敬する10年選手)のブログを読んで、なんだか妙に納得した。
この方の、さらっと言われる一言に、これまでも
「あ。。。そうだよね?そうそう。そうじゃん~。」って納得することがとっても多い。

ごちゃごちゃ言わずに、さらっとね。
当たり前みたいにね。

それで、彼女は言うの。
「私は嵐が何をやっても楽しいし、たくさんの人に認められるのがすごく嬉しい。」って。
そして、「だから、今の嵐の置かれている状況に何の不満もないです。これが私の応援の仕方かな?」っておっしゃるわけです。

彼女と一緒にコンサートに行くようになって数年。
そして、また今年も一緒にコンサートに行くことができた。
私にとっては、彼女の隣で嵐を応援するのは「当たり前」の状況であって、そこがいちばん「安心」な場所でもあります。
そんな彼女に、ぐちぐちと「なんか寂しい」とか、わざわざアメリカから行って文句たれていたりした香取。

思えば、もういっぱいいっぱい幸せもらったよね。私なんか。
今、まさにファンになったよ!って言う方が、今の状況では決して叶えられないだろうこと
たくさんたくさん、優しい仕草も、すてきな笑顔も、そして言葉も
いっぱいもらった。

その彼女の書いている記事は、何の気負いもなく
おそらく10年前からずっとそういうスタンスで彼女は歩いてきたんだね。
「ねぇねぇ、出待ちっちゃう?」なんて私がグローブ座で誘ったりしても
「私、出待ちとか入待ちとかしたことないんですよね~。」なんてさっぱりしている人。

こちらアメリカでは、お手紙の最後にwith loveなんて書きますが、愛情の形って色々ある。
できれば、相手の心の中にぐ~~っと入り込みたいとか
相手の「記憶」の中に潜り込んでしまいたいとか。
誰かに負けたくないとか
自分がいちばんとか。
色々な形。
きっと全て、人を想う愛情の形なんでしょう。

彼女のブログを読んで、
そのあと彼女から「来年はこういうことをがんばりたい(嵐の事じゃなくて)」っていうメールをもらって、
なぜか私も、すっきりした。

私も今週、今までやっていたことの中のいくつかをストップします。
そして、来週から新しく始めることがあったりします。

嵐君のことは、この距離から
私のこの場所から
自分のペースで応援してていいんだよ。。。そう想い始めました。
まだスタート地点です。
この場所で、できる範囲で
だって、私はいずれ日本に帰るんだし。
そしたら、距離だけだって傍に行ける。
そして、今、
私と嵐君の間を繋いでくれるお友達もいっぱいいる。

そんな風にすっきり、、、って思い始めたら、今までDVDを見るのに勇気がたくさん必要だったのに、
なんだか自然に手に取れるようになった。

空までの距離で言えば
同じさLove you for
Just 宇宙の規模でみれば、大きいも小さいも不要
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