日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
昨日ぼわっと
2009年12月11日 (金) | 編集 |
嵐チャレンジウィークになかなかチャレンジしない私。
実はまだ「11月1日放送 実験の嵐!」とか見ていない。
しかも3D眼鏡もまだ使っていません。

で、昨日はこんな瞬間がありました。
私ね。
すごいと思うのですよ。
10年選手でも「きゃ~~かっこいい~~~!!」って常に気持ちが旬のファンの方達。
絶対、私とか、、、、枯れてる。爆!

そんな枯れている私も、ときどきぼわっと泣ける瞬間があります。

昨日、NEWS ZEROとズームインを見ていました。
嵐ウィークで5人が順番に登場したものです。
特に、今更ですが見たかった、、、NEWS ZEROの大ちゃん出演のラストシーン。

う~ん、、、それにしても、大ちゃんをリーダーとしてニュース番組に出演させる勇気。
すごいですね。日テレさん。いや、日テレさんだから成せる技ですね。

アーティスト奈良美智さんとの対談は、素晴らしかったですね。
あんなに短いのに、この二人、魂の奥の方でぐっと繋がることできてるんだろうな~って思う対談でしたね。
私、大ちゃんのすごいな~って思うところは、人と接するときの「垣根」がないっていうところです。
例えば、相手が障害を持つ方であっても、その人の心の奥にすっと入っていくし、
今回、世界的に有名なアーテイストさんであっても、自分の方に引き寄せるというのか
相手の中にぽーんと自分を置くというか。

確かに奈良氏もそういう方なんだと思います。
奈良氏が「行き詰まったときに、諦めないでやり続けていくと急に見えてくるものがある。それを知ってるからやるんだよね。。」というような話をしているときに、大ちゃんが「うん、わかる。」って頷いているのを見て、この人達すごいな~って思いました。
絶対に、香取とかが「へぇ」って感心している、そういう言葉の表面じゃないところで解り合ってるんだろうな。

躊躇なく作品を作っていくという作業。
この世界って「終わり」を自分で決める世界でしょう?
それを、やり遂げる人達。アーティストと言われる人達って、よく潤君が「一度は大野君になってみたい。」言うけれど、どんなものが見えていて、どういうものに感動したりするんだろうか。

ズームインでオブジェを作る大ちゃん。
「よし、できた!」って言うでしょう?
あれを「できた」って終わることができるって、すごいパワーだなと思うのです。
「もういいや。」じゃなくて「できた」っていう。。。

で、涙がぼわっと出ちゃった瞬間は。。。。5人の代わりばんこの出演を見ているのに、なぜか大ちゃんポイントでした。

ひとつめは。
国立での大ちゃんの挨拶。
一瞬流れた彼のご挨拶のシーンは、私も急激に泣いちゃった。
大ちゃんは、舞台の千秋楽とかで「やっぱり泣いちゃった。」なんてよく言っているけれど、私きっと初めて彼の涙を見ました。
いやいや、お芝居ではきれいな涙をいっぱい見てるけれど、彼の本物の涙、、、きっと初めて見た。

もうひとつはね。
潤君が大ちゃんに伝えた言葉。
「自分には厳しいのに、他のどんなことでも受け入れる人」
本当に、素晴らしく大ちゃんのことを語っている言葉だと思う。
潤君、優しい。。。潤君て優しいね。
これ、涙ぽろぽろ出ちゃいました。

TRUE WESTを見に行くとき、トップステージとかLOOK AT STARとかのインタビューを読んだのね。
そのとき、「できね~。」とか「こんな長い台詞おぼえられね~。」とかいっぱい弱音が書いてあって、
ほら、その辺のアイドル達って「がんばります!」とかって言うけれどなかなか「できない~」とか言わないでしょう?
あら、この子、、、おもしろい。。。大丈夫?って思いました。そのとき。

だけど、松岡兄ぃが後で言っていましたよね。
「大野は、一瞬向き合うと自分が負けそうになるときがある。」って。

そして、何度も何度も言いますが、私は目の前で大ちゃんと松岡君の殺し合いシーンを見て、貧血になりました。爆!
「自分に厳しい」
大野智を語る言葉として、何よりしっくりいく言葉ですよね。
釣りに行き過ぎたり日焼けをしすぎたり、仕事を選んでみたり?
だけど、そうなんだ。
並大抵の努力では、あんなダンスはできないし、あんな振り付けだってつくれない。
彼が今、10年という時間を経て、自分の力としてきたものは、その年月以上に彼がしてきた「努力」の結果に他ならないし、ただがんばってきたとかじゃないんだ。。。
だから、かっこいいんだよね。
こうやって、近頃は他のメンバーが大ちゃんのことを語る場面がいっぱい増えたし、番組でも取り上げてもらえるようになっているけれど、本人はいたって何にも語らないのがかっこいいんだよね。
ものすごい男気を感じる。
ず~~っと知ってたけれど、大ちゃんかっこいい~。

何年か前。
香取地方で「黄色い涙」が封切られたとき、近所に座っていた高校生が
「松潤かっこいいけど、大野はどうよ。」みたいな会話をしていて、
「ふん、あんたらに大ちゃんのよさがわかるか~。」って香取は心で叫んでいました。

なんか長いわ。
だって、体感温度マイナス16度なのに、家のダクトの清掃の人が暖房止めて、部屋開けっ放しで掃除してはんねん。
寒いし、暇やし、書かせてもらいました。
読んでくださって、ありがと~。

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