日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
「虹」
2009年12月04日 (金) | 編集 |
ちょっと胸がちくちくっとした。

嵐チャレンジウィークに、今頃チャレンジしている私。
昨日、夕飯を食べながら「行列のできる法律相談所」を見ていた。
二ノの出演している回です。

B級グルメを、周りを気にせずおいしそうに食べる二ノ。かわいい。
「あ、、、二ノおいしそうにしてる~。」とか言いつつ、家族と見ておりました。

でも、やっぱり目に余る紳○さんの言動や行動。
きりこさんに対する暴言や、キャベツを口に入れるというような暴力的な行為も。
ギャル曽根さんへの言葉も、暴力も。。。
おそらくブラウン管(って今頃言うのかしら?)の向こう側には、ちゃんと人間関係のできた彼らが存在する。
その上での番組なのだと思います。そう信じたいです。

だけど、お客さんの前で泣かされたり、転ばされたり。。。女性がそんなことされるなんて、、と思ってしまった。
そして、うちの家族はゆっとりました。
「なんか、下品な番組だよな~。」って。
私もそう思った。

そして、こんな下品な番組に二ノが出てることに、なんだか胸がちくちくした。

思い出すんだ。
去年の24時間テレビ。
真夜中の芸人さんとの数時間。
熱湯風呂に入る水着のグラビアタレントさんの様子を見て、潤君はものすごく心配そうにしてた。
そして、二ノは、、、、そう二ノはテレビに映る度に、台本見てたりよそ見してたりしてた。
あぁ、彼ららしいな~ってあの時思って、私はなんだかおかしかったんだ。
彼らにはこういうこと、できないんだよな~なんて思ってた。

だけど、売れるってこういうことなんだよね。
露出度が上がれば、そしてそれを世の中から要求されれば
私達は、出て欲しくない番組に出てる彼らのことも見るし、
そこで、見たくない彼らの姿も見ることになるんだよね。

私ね。
ギャル曽根ちゃんが転ばされたり、きりこさんが口にキャベツ入れられたりしてるの、、、
そのそばにさえ二ノにいてほしくなかったし、そこで笑っていてほしくなかった。
その状況を、笑って欲しくなかった。
本心はどうあれ、こんな場面で笑って欲しくない。
彼が笑うって事は、その行為に同意してるって彼のこと知らない人は思ってしまうもの。

見たくない番組に出てる二ノを見て、二ノの見たくない姿を見る。。。
二ノがそうしたくなくてもそうしなければならない、
そんな姿を。

二ノが出てるのに、なんだか全然楽しくない。
私がおかしいのかな。
見てて、す~~~っと引いていった。
私も家族も。

そして、お皿とか片付けながら
「売れるってなんか悲しいね。
 見たくない二ノの姿も見ちゃうってことだよね。」
って言ったら、なんか涙こぼれそうになった。
私、過保護すぎますか~?親として(親だったのか。)。

SMAPファンの方と話すと、
「SMAPはそういうお仕事あんまり来なかったな~。たぶん、マネージャーのガードがきつかったと思う。」
っておっしゃいます。
たしかに、SMAPは超国民的アイドルって言われているさなかから、やっぱりなんだか違った。
それは、彼ら何とか売れるようにとユニットをバラバラにして売り出す、、そんな方法を編み出した敏腕マネージャーさんの力があってこそだし。

私の目の前に大ちゃんが飛び降りてきたとき
迫り来るファンに「何やってんだ!」って怒鳴り散らしたマネくん。
もうちょっと守ってよ。5人のこと。

5人はそれでも、
目の前にある仕事は何でも、真摯な態度で立ち向かっていくんだと思う。
だけど、失わないで欲しいと思うことがあるよ。
いっぱいある。
変わらないでってことじゃない。
譲らないで欲しいこと。

今日、電車の中でTIME聞いてた。
「虹」が流れた。
ピアノ弾く二ノ。
眼鏡をかけて高いステージの上で、
グランドピアノに向かう
すごくきれいな二ノのこと思い出した。

コンサートはファンの皆さんに本当の想いを伝えられる場所。。。って二ノが言っていたね。
もうすぐ東京ドームだね。
また私は、背中に羽根をよいしょと背負って、
皆さんの周りにいるかもしれませんので、
お気づきの方、、、
肩をお貸しくださいね~。
そして、楽しんでください。

彼らの「本当の想い」をしっかり受け止めてきてくださいね。

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