日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
フラゲならず、、、でもGET!! "All the BEST!1999-2009"
2009年08月21日 (金) | 編集 |
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「今回も優秀やったで。。。マンハッタンの本屋さん。」(BYはな)
「でもな、初回はやっぱり店頭には並んでへんかってんて。」(BYみかん)

華奢な5人が乗り込む船。。。。

香取が嵐に追いついたのは、たぶん「5×5」の頃から。
あのアルバムを普通に店頭で買って、普通にあのPVを毎日見ていた日が、あぁもう5年も前なんだな。。。って思う。

あっという間。
だけど、よくぞ、彼らはこの道を歩き
真っ直ぐに歩き、
まだ霧に霞む頂上を目指し
肩を並べて、よくここまで。。。

今日、マンハッタンの日系の本屋さんの壁で笑う彼らのポスターに
今日マンハッタンからの帰り道の乗り換えの駅で、
ジャケットの5人を見て思った。
よく聞く話。
どうして嵐のファンは古くからのファンと、新規のファンって分けられるの??と。

私自身も、どうしても言いたくなる。
私は○年前からのファンです!って。
どうしてかな。
独り占めしたいだけかな。

タイムコンで「僕らやってきたこと、まちがってなかった。」って翔ちゃんが言ったとき、
翔ちゃんの不安が伝わってきた。
「ありがとう」しか言えなかった相葉ちゃんが向こうを向いて、涙を拭いたとき
あぁ彼ら、ここまで来るのにどんなに不安な気持ちを
どんなに抱え込んで
笑って歩いてきたんだろうって思った。
そして、私のすぐ傍で、私の大先輩のファンの方が、きれいな涙をぽろぽろ流した。
「一緒に歩いてきてよかった。」って。

嵐とファンには、きっとそういう絆があって、
そういう美しい糸がいつも繋がっているんだ。
そして、ひとりひとりのファンには、
それぞれの「歴史」がある。

嵐と一緒に歩いた何年かの人生があって
彼らの歌とともに思い出があって
彼らのコンサートとともに、思い出があって、
彼らのドラマや、彼らのテレビ番組や、
彼らのアルバム1枚1枚と一緒に思い出がある。

それは、もうみんな特別で、ぎっしりと詰まってて
唯一のもの。

私はやっぱり、この5年間。
嵐の5人がいなかったら、ちゃんと立っていられなかった。
私にとって唯一の5人。
誰にも代わることのできない
そして、この5人じゃなきゃだめな「嵐」。

相葉ちゃんがステージで転んで
翔ちゃんが、ゴミを拾いながらステージからはけていって
潤君が、めっちゃ上目線で私達に語り
二ノが自由にしていて
そして、大ちゃんが気を抜いている
あぁなんて、素敵にバランスの取れた5人。
それが、私の唯一の5人、「嵐」

「5×10」
このアルバムのラストの曲。
ずっと繋がっている、
見えないけれど美しい糸で
いつも思うんだ。
不思議だな。。。君たちはどうして私達の気持ちわかるんだろう。
そして、どうして私達は、君達の気持ちが、
こんなにもよくわかってしまうんだろう。
私はこんなにも遠い国アメリカで、5人の気持ちをしっかり両手に受け止める。

もう一度、嵐に「ありがとう」って言いたい。
嵐に会いたい。。
何年経っても変わらない君たちに。

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