日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
ナッソーののどかな1日暮れる
2009年07月25日 (土) | 編集 |
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「いえ~い!ナッソーのお友達ぃ~。」(byちびなまけ一同)

この色合いは、、、ナッソーでしょう。
本日はダウンタウンに行ってきました。


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わかりづらっ。。。まぁこんな感じで商店街が続くのですが、その中にはROLEXなんてお店も(本物やで)あったり、コーチもグッチも本物から偽物までありました。
国際通り(沖縄のね)みたいな商店街があって、その中はもう怪しいみやげものやら、いやげものやら、、、いろいろありました。
そこで、首振り亀君を交渉して15ドルのところ13ドルで。。。安いんかたかいんかわからん。てか、1個3ドルって高いやろ。足下見とるやん。

ここは、アメリカ人の遊ぶリゾート地なので、やっぱり安くはならないですね。
アメリカ人はゆうても、金持ちですからね。

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もともとここはイギリス領だったそうで、ここはおそらく独立記念博物館的なものと思われます。

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ここは、現在は雨期だそうです。
ときどき土砂降りの雨になります。
今日も数回雨が降ったけれど、やっぱりかとりんは海に行きたいのだ。

午後からは、海へダッシュ(って、死語?)。
しかし、タオルカードで借りられるタオルが品切れだったりして、部屋に戻ったりまた言ったりしておりました。

砂浜に座っていると、白人の車いすに乗った金髪少年と、おそらくここ現地の子かな?と思われるような、、、違うかもしれないけれど、3人の黒人の少女がビーチにやってきました。
いちばんお姉さんと思われる女の子が上手に、車いすをバックで動かして、水辺へ。

ふと、この子達、、、どういう関係かな~って思っちゃいますよね。
最初、女の子の体格がまぁまぁよかったので「ヘルパーさんかしら」って思ったりしていましたが、どう見ても女の子もローティーンっぽい。

水辺で車いすの金髪少年は、自分で砂浜に降りました。
そして、ゆっくりゆっくり手を使って、自分の足を持ち上げて動かしながら水辺に近寄ります。
大丈夫かい?。。。どきどき。
ちょっと水辺に座って、少女も水着になってサンオイル(って言うかい?サンプロテクト?)を彼に渡します。彼は自分でちゃんと体に塗って、女の子が背中だけ塗ってあげました。

少年はゆっくり振り向いて、バックになって女の子に笑いながら少しずつ、海に入っていくのです。
ほんとに、大丈夫かいな?どきどき。。。
私、、、実は、、、レスキューダイバーのライセンス持ってるねん。どうしよう。。。なんかあったら走らないとあかんな。。。最初どうするんやったっけ。。。とか思ったりする。
(ちっさいおじさん、見といてや)

少年はニコニコしながらどんどん海に入って、ゆっくり沖へ泳ぎ始めます。

少女は、、、泳ぎが苦手なのかな?水辺に座っています。
でも、ふたりの妹たちと思われる女の子達が、つかず離れず、、、彼の周りを泳いでいます。

近くにジェットスキーのお仕事をしている少年達がいるのですが、、お店のおじさんが何か女の子に話しかけたりしていると、、、その黒人の少年達も、、沖へとどんどん泳いでいく少年の周りをゆっくり泳ぎ始めます。

彼ら、、、余計なことは全然しないのですが、自分たちもとっても楽しみつつ、周りを絶対に離れないで泳いでいるのです。
でも、とっても楽しそうにしている。

そのうち金髪少年はまた戻ってきて(いやいや、、、この子、足が不自由なんだけれどよく泳いでたわ。。。)女の子と仲良く肩を並べて座っておしゃべりをしている。

そんな簡単に泳げる距離か?と香取も思い立ち、金髪少年の泳いだブイのところまで泳いでみたが、めっちゃ遠い!たぶん水深は5メートルはあるだろうし、なんかこわいし、、、近くをジェットスキーは通ってるし。。

彼は、すごいな。
足はきっと使ってないでしょう。腕の力だけであそこまで行くんだね。
思えば、彼はこの水の中できっと自由なんだろうな。
思ったところに自分の力で行けるんだろうな。

水辺に座って、こっちを見て笑って少女達と話している彼はとっても、幸せそう。
そのうち、そこにジェットスキーお手伝い少年達も加わって、おしゃべりの輪が広がっていました。

体の不自由な子を友達に任せて海に泳ぎに行かせる。。。これって、きっと日本人なら「あり得ん」って感じでしょう。
何かあったら誰が責任取るねん。。。みたいなことにもなるんだろうか。
きっと、こっちの方のプールで、金髪少年のご両親は見ていたに違いない。
見守っていたに違いない。そうだよね。

だけど、そういう冒険を彼にさせるってすごいなって思った。
少年はときどき、少女の肩に手を置いて、優しく笑っていたよ。
「やっぱ、彼女なんじゃないの?」って思ったり。
うん、きっとそう。

そんなビーチのこちら側では、ウエディングセレモニーの準備がされていました。どうやら、このホテルに泊まっている方の結婚式がビーチであるようです。
そうそう、ここってね。ウエディングでも有名らしいです。
そういえば、行きの機内にウエディングドレスと思われる大きな白いカバーのついた荷物を、大切そうに持っている女性がいました。

みんなプールやビーチからウエディングセレモニーを見守っていました。
たぶん、その少年と少女もね。

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おめでとさんです~~!!



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