日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
あぁ~~、満を持しての櫻井翔「少年倶楽部プレミアム」!
2009年07月04日 (土) | 編集 |
やっと見ることができた。
「少年倶楽部プレミアム」

プレミアムゲストは、櫻井翔。
本日(7月3日金曜日、夕方4時)
やっと全米に、放送されました。

翔ちゃん。
予想通りの、冷静で落ち着いて、自分の思っていることはきっと持っているボキャブラリー全てを駆使して話しているんだろう翔ちゃん。

香取が気になった翔ちゃんの言葉は3つ。
一つ目。

大学を卒業するとき、どうだった?という太一君の質問に。
「ものすごく不安でした。」と答えた翔ちゃん。

すごく覚えているんだ。
この試験が終わったら卒業なんだって言っていた翔ちゃんのこと。
たぶんファミレスで勉強していた頃の翔ちゃん。
いよいよ卒業が決まったときの翔ちゃんは、本当に不安そうだった。

普通に考えると、卒業してからの就職先がもう決まってるし何を不安に?って思えるような彼のポジション。
だけど、翔ちゃんが慶應義塾大学を卒業するとき(敢えて学校名出すのは、慶応だから)すごく不安に思っているんだろうな。。。。と私もあの時感じてた。
すごく鮮明に覚えています。
なぜか。。。
香取は翔ちゃんにあの時手紙を書いたから。(爆!。。。いつもの手だ)

賢くて、仕事もどんどんこなし、アイドルで、嵐で、かっこよくて、ダンスがうまくて、ラップも自分でリリック書くし、大学生で二足のわらじを上手に履いて、しかもその大学が慶応だ。
当時、お友達の女子に
「櫻井君はいつもエースもってくよね。」
って飲み会で言われてたんだよね?

何となく何となく香取がわかること。
実は、私がそうなんだけれど、相当に大学に気持ちが帰属してる。
私は憧れて憧れて、入りたかった学部もさることながら、その学校の持つ歴史ややっぱりネームバリューや、、、、もちろん何よりそこで学んだことの全てが、私にとって誇りだった。
自分の大学名を言うことに抵抗がなく(実は、高校名は言いたくなかったんだ。。。3年間。)、例えばきっとね。。。ブランドのバッグをもつような気持ちだってちょっとあった。

いやいや、翔ちゃんにはそんな気持ちないと思うよ?
そんな庶民的な気持ちは。

だけど、翔ちゃんが「絶対辞めようとは思わなかった。」という学校は、「絶対にスキを見せてはだめだと思った」というその学校(私は驚いたのは、友達の親にもスキを見せたくなかったという彼の言葉)、、、彼にとって大切な場所で、守り通したい場所で、現在の嵐のように魂の戻りたい場所で、そして彼の誇りだだったはず。

だから、「ナイフだけでご飯を食べろ」って言われてる気持ち、なんだかわかる。
ちょっとだけ思った。
そのとき、私が翔ちゃんになんて書いて手紙を出したのか、もう忘れてしまったんだけれど、、、、なんて書いたんだろう。
みんな不安だけれど、誇りに思う気持ちさえあれば大丈夫!みたいに書いたのかな。
そして、数ヶ月後発行された雑誌で、彼が
「僕が卒業することを心配してくれる人もいっぱいいますが、僕は大丈夫です。」というとうなことを言っていたことも覚えてる。

だけど、今日のプレミアム見ていたら、本当に不安だったんだね。
学生であることは、当時の彼のIdentityだったんだろうな、、、きっとね。

ふたつめ。(いきなり話変わる)
「ジャニーズの、アイドルの、嵐の27歳、櫻井翔が話す言葉が、ある層には響くのかもしれない。それだけを信じてやっています。」
というニュースキャスターとしての翔ちゃん。

本当にキャスターを始めて、翔ちゃんは変わった。
変わったって言うよりも、簡単に言うと成長したと思う。
他の誰にもできなくて、中居君にさえ「櫻井を止めろ」と言わせてしまうそのポジション。もちろん努力もいっぱいしているだろうけれど、何より、彼の周りから受け入れられるその性格が、ニュースキャスターとしての地位を築いたんだろうなと思う。

私のお友達でバレーボールファンの方がいるのですが、いつもバレーの試合を見に行くとジャニーズファンはうるさい、、、とかチケット取れないとか、、、不満をよく聞いていました。
でも、翔ちゃんがキャスターとして全国を回ったとき、お友達が初めて言ってくれました。

「あの櫻井君って子、バレーファンにものすごく評判いいよ。勉強家でさ、選手のこともよく調べてるし、上手に話も聞き出すしさ、頭いい子だよね。」って。

自分がここにいる意味は何か?と翔ちゃんは言っていましたよね。
自分だから、話してくれる選手がいたり、翔ちゃんだからそこに来てくれる人がいる。
そうあるために努力を惜しまない。

やっぱり香取は忘れられない。
2007年のタイムコン、オーラス1日前の挨拶の時。

「時代を変えたい、世の中を変えたい。」と言った翔ちゃん。
あのとき、めっちゃ驚いたのと、、、あ、、、この子、たぶんそっちの道に行くって想った。もしかしたら、政治家にだってなるのかもしれないって。

いつも思うんだ。
例えば、SMAPのコンサートで、中居君が「じゃぁ、皆さん座ってください。」と言えば座る数万人のファン。
その力はすごいって。

翔ちゃんがあの日のドームで、
「この力があれば世の中を変えられるんじゃないかと思う。」。。って言ったの。覚えてますか?当時参加の皆さん。
実は、、、私ね、ちょっと引いたんだ。
この子、今何を考えて言ってるんだろう。。。って。

だけど、その数日後に、難病の子供達を支援するアーティストの特集がZEROで組まれたとき
ちょっとわかった。

そうか。。。
世の中にはもっともっと力を必要としている人、変えていかなければならない色々なことがある。私達は無力で、思いがあってもその思いだけで物事を変えることが難しいこともいっぱいあって、諦めてしまうことの方が多い。
だけど、きっと彼はここにある力で、何かを達成できるんじゃないか。。。と、日々報道の中で日本のもつ理不尽さを目の当たりにして思ってるのかな。。。
そう思った。

3つめ(といきなり話が変わる)
「飲みに行きましょう。いっぱい聞きたいことがあるんです。」って言った翔ちゃんの言葉と、太一君の10周年に対する言葉。

「ゆるんだふんどしを、締め直したって感じかな。
 だけど、そうさせてくれたのは、やっぱりファンの子達の力なんだ。」

太一君、めっちゃいいこと言ってくれはった。ほんまに、いいことゆわはるわ。。。と思いました。

10周年のコンサートを、心待ちにしていた私達。
それに応えようとしてくれる、ものすごくものすごく忙しい嵐の5人。
嵐の5人が「コンサートやらなきゃ。」って思ったり、私達が「絶対コンサートに行かなきゃ。」と思ったり、、、なんだかそんな気持ちばかりのここ数ヶ月間だったかも。

「10周年」は、きっとそういうことじゃないんだ。
心からお祝いして、心から感謝して、、それはお互いに。
翔ちゃんが最後に「僕らは夢でありたい」って言ったように。
いつも、あの場所で夢をもらってる私達が、
しかも、10年間も!
彼らに心から感謝する、今年はそんな年であるはず。

なんだか「なんでコンサートないの?早く告知してよ。」とか言ってた自分がはずかしい。
そして、そんな多くの人達の思いを、きっと感じながら翔ちゃんがいたこと、、、

「僕らの10周年って、いったい何なんだろう。」って思っていただろうな。
それから、そんな彼の気持ちを瞬時にくみ取って
「ファンの子達の力で。」
と言ってくれた太一君と
「すごくいいこと聞きました。」って頷いた翔ちゃんがいる。

よかった。
太一君に、繋いでもらったよ。
嵐と私達を
ありがとう。太一君。

そして、心して
私達45万人のファンは
10周年コンにのぞむよ!!翔ちゃん。

そして、NHKさん、すばらしい。
いつもありがとう。
次回は二ノ?
ほんとのほんとに満を持しての二ノだ!
コメント
この記事へのコメント
勇気を出して
初めまして。
いつも拝見させていただいてましたが、愛情こもった熱いエントリーに、勇気を出してお邪魔させていただきます。
翔君のプレミアム、ほんとに感動しました。
そしてそのトークを受け止め引き出す、太一君の深さに。
あまりに長いジャ二ファンなもので、ぼんやり覚えているにすぎないのですが。
確か、太一君は長瀬君が来る前は末っ子に近い立場で、奔放な甘えっ子でした。
それが長瀬君がきて、どんどん静かになっていき…。
やればなんでもでき、芝居もうまい。でもそれだけでは世間は認めてくれない。あの焦躁と時間が太一君を育ててくれたのでしょう。
そんな太一君だから、翔君の話に頷き、ニノや大野君を面白がれるんでしょう。
翔君が思わずもっと話がしたいと「飲みに行きましょう!」と言った気持ちがわかります。
しかし翔君の賢さに、日頃ぐだぐだな私は反省するばかりでした!
香取さんのパワフルさにもいつもびっくり。
これからも日記楽しみに応援させていただきます!
2009/07/05(Sun) 16:01 | URL  | 千鳥 #-[ 編集]
同感です!
>千鳥さま
初コメントありがとうございます。
勇気を出してのコメント、、、嬉しいです。

同感です。
このプレミアムという番組は本当にすごい番組だと思います。
何が、、というと、太一君がすごいと思うのです。
ゲストで来られた、どのタレントさんもが「こんなに話したことはなかった。」と必ず言いますよね。
それは、太一君だからだと思います。

私、2年くらい前に「いのちのいろえんぴつ」というドラマのエキストラに出させてもらったことがあって(爆!)、ものすごくお天気の悪い、それはそれは寒い北海道の片隅で太一君に初めてお会いしました。

彼が素晴らしいのは、私達の目の前にいるときはもちろん、テントの影や(私達がこっそりのぞいているところ)人から見えないところでも、ほんとに赤ちゃんみたいな子役さんと一生懸命に遊んであげていたところでした。

この人、ほんとにいい人なんだろうな~って思いました。

そして、スタッフさんみんなが「太一君はすばらしい役者さんで。」と必ずおっしゃっていました。

TOKIOは嵐とは違う、全てを乗り越えて今があるという感じのするグループですよね?
太一君も踏ん張っていた時代があったのですね。

昔はよく、太一君の後ろに座っている嵐というシチュエーションの番組がありました。
またドラマ「トキオ」では、翔ちゃんがお世話になりました。
翔ちゃんが太一君に「飲みに行きたい」って言ったのは、今トップを走っているような翔ちゃんが指針とする先輩だからでしょうね。

やっぱりジャニーズはすごいです。
いつだって後輩達が、先輩達の背中を見てて、先輩達は絶対に後輩達に誇れる生き方をしていますよね?どのタレントさんも。
だから、ジャニオタは辞められませんね~。

また遊びに来てくださいね。
2009/07/05(Sun) 21:49 | URL  | 香取 #-[ 編集]
香取さん

こんばんワンツー。Email有難うございました。
少年倶楽部見たかった~。なんとか入手しなくっちゃ。
そう、翔くんの「世の中を変えたい」っていう気持ちが
今のニュースキャスターの仕事通じて、強まっていると思います。
また、それは大きなことのように見えますが、翔くんが将来
政治家なり、NGOなり世の中を変える何かをさらりと起こすような
気がしています。

小さな私事ですが、嵐と出会ってから自分がラクに生きられるように
なりました。他人にも環境にもやさしく、小さなことにも感謝できるようになりました。 嵐愛なんだな、きっと・・・・
また遊んでくださいね~♪
2009/07/07(Tue) 10:47 | URL  | C #-[ 編集]
嵐愛かぁ~
>Cさま
コメントありがとうございます!
次回は二ノですよ。二ノ!
うちには、がっつり少クラプレミアムは初回の(パイロット版?相葉ちゃんゲスト)ものからありますので、今度見に来てください!

翔ちゃんは、ひとつのことに固執せず、「おもしろいこと」は何でも極めていきそうですね。
そして、勉強家だし、いい子だからなんだって受け入れてもらえると思う。

いつも思うけれど、嵐はいつだってそう。
彼らは人に、いとも簡単に愛を伝えることのできる子達。
それは、彼らが彼らの人生ずっと、人に愛されて育ってきたからだと思います。
「こんなに育ちのいタレントさん達がかつていたかしら?」
最初嵐を好きになった頃、思ったものです。
「17歳の犯罪」なんて言われていた時代も、いつも人なつっこい笑顔でいた5人。
どん欲とか、がつがつとか、そんな言葉はちょっと似合わないけれど、それでも努力を惜しまない。
彼らの歩くペースで。

それが嵐らしさで、嵐の愛情の表現の仕方なんでしょうね~。
また遊びましょう。
で、早くベストアルバムを予約しなされ~。
2009/07/07(Tue) 11:42 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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