日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
ユニクロin SOHO
2009年06月25日 (木) | 編集 |
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「私が着る~。」(BYはな)
「私や~~~!!」(BYみかん)
けんかか~~!!

普段マンハッタンに行くと、めったにどこにも寄らずに、目的だけをこなして帰ってくるのですが、昨日は帰りにSOHOに寄ってみました。
考えたら、私、、ひとりでSOHO行ったこと無かったわ。
SOHOでの目的はユニクロです。
日本でも気になっていたBRA付タンクトップですわ。
オンラインで見ていると19ドルって書いてあったのね。だから、とりあえず1枚買ってみて、よければ違うのも、、、って想っていました。

まぁ夏に向けて、ダイビングのあととかこれ便利かな?と。
ダイビングの後は潮だらけで着替えるので、まぁ色々とめんどくさい訳です。
で、、、ユニクロに行ってみたら、おお~SALEですもの。
1枚10ドル以下になっていました。7ドルとか。
ついつい数枚購入してしまい、意味不明なレギンス(黄緑色と紫色、、、って履くんかい!」まで2足で12ドルって言ったら買うでしょう!

SOHOは、もともとデザイナーやアーティストが住み始めた街で、古いマンハッタンらしい町並みの残っているすてきなところです。
大きなビルもないし、子供達が集まるバスケットゴールなんかのある、、、ウエストサイドストーリーの頃の町並みという感じです。

そんな町並みの中に、シャネルがあったりバーバリーがあったり、デザイナーさんの一点ものみたいなお店もいっぱいあって、ふらっと入ってタンクトップみても150ドルとか驚くような値段がついていたりもする。。。でも、ユニクロはなんてリーズナブルなんだ!

でも結局、ユニクロだけ寄って、そのまんまE線に乗ってまた戻ってきている。。
あっという間のSOHOでした。

ところで、この紙袋ユニクロのものなんですが、日本もこんな風に意味不明な手塚治虫さん的な紙袋ですか?
ニューヨーク店だからなのかしら?と想いつつちょっとお恥ずかしいデザインです。

それにしてもいつも想うけれど、ニューヨークの店員さんはみななぜあんなにかっこいいのか。
アバクロなんて、絶対にかっこいい人を雇っているよね?というような、こっちが話しかけづらいようなかっこいいお兄ちゃんお姉ちゃんがダンスしながら売っています。
そしてユニクロでさえ、なんかかっこいいお兄ちゃんが、ほんとにユニクロのウェア?って言いたくなるような着こなしで、「CAN I HELP YOU?」なんて話しかけてくれるからどきどきじゃ。

で、香取は
「これって、ほんとに2こで12ドルなの?」って値切ってるのか!!

こんなアメリカの生活は、北海道の近所のポスで
「これ絶対買うから会員価格でお取り置きして!」って頼んでいる香取となんら変わりない。

昨日の「たろうの木」67日目のキャンドルナイト。

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オゾン層破壊。。。これがキーワードだっていうのだけれど、動物君が遊びに来ないかな~。
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