日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
一人で戦う 〜voyage~
2020年01月02日 (木) | 編集 |
等身大。
35歳過ぎた大人になった彼らの等身大は、どんなだろう。

いつしか、嵐が自分より先を進んでいく錯覚に囚われたこともあったと思う。
嵐は、いつしか誰が作ったものなのかわからなくなっていったことも。
だけど、
それを潤くんは「愛するもの」と言った。

voyageは楽しみだったけれど、怖かった。
そして、終わった今も、何度か見た今も、心の中が「スッキリ」とはせず、ずっと「こうあってほしい」とあの1月27日から自分の中で落とし込んだ場所すら、輪郭を失った気がする。

それが君たちなの?その姿が。

私には一つの辛い体験がある。
私は、嵐のことが大好きになってオタになる前、SMAPが大好きだった。もちろん、嵐とずっと歩き始めてもSMAPが大好きだった。
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