渋谷すばるくん
2018年04月20日 (金) | 編集 |
先週は衝撃が走った。
すばるのエイト脱退と退所、そしてメンバー全員での会見。

すばるの気持ちは、人間としてすごく納得がいく。
彼は一人の大人の男性で、野望もあるし、夢もあるし可能性を信じてる。私も自分の人生を振り返ると、一度この仕事を退職したのが、彼と同じくらいの年だった。尊敬する灰谷健二郎先生も35歳だったかな、同じような年で教壇から降りられたことを、その決断を私も信じてやめたんだった。

大人として
一人の人間として
当たり前のことだと感じる。
だけど、少年の頃から慣れ親しんだ場所や友達に背を向けることへの決断は、それはそれは勇気が必要だったことと思います。

メンバーとの会見。
エイトは本当に立派にこなしたな、そしてよくああして親友の背中を押してあげたと思うと、涙が出てくるのです。

すばるの決心を、真実を話す姿もさることながら、メンバーみんなの言葉が本当に温かく、優しく、人と人の繋がりはなんと尊くて美しいのだろうと思わされました。

ヒナちゃんの言う、幼馴染という表現
ヨコの、ほんまにこの日が来て欲しくなかったという涙に濡れた顔
なにかがまかり間違って、すばるが気持ちを変えてくれないかと心から願っていた友達の涙。
マルの、好きすぎて、、という言葉。わかるから、わかるからこそ引き止めてしまう自分をどうしようもなかったのだろう。
たっちょんのエイトにいては叶えられな夢なのかという言葉も、亮ちゃんの、、、あれ、なんて言ってた?爆!

どの言葉にも、すばるをリスペクトして一緒に歩いてきたからこその愛がたっぷり入っていた。人前で話すのが苦手なすばるを、一人にできなかったという思いや、とにかく私たちが知ってる仲良しの彼らの姿は真実だったんだということか伝わった会見でした。

そして、何より

これまで私たちジャニオタは何度、
誰かが急にやめたりいなくなったりした時に
なにも語られれず
なにと知らされず
まるでそこにその人が初めから存在しなかったような
そんな彼らの事務所のやり方を何度見てきたことか。

どんなにファンが懇願しても消えて行く人がいて、
急に夢や希望を奪い取られるようなそんな瞬間が、これまで何度あったことか。

誰だって意思を持っていて
気持ちがあって
心があるんじゃないのか。
どうして私達はなにも知らされず、
何も言うことができないのか、
何も知ることができないのか
納得の出来ないことがたくさんあった。

エイトのポジションだからできたのかもしれないけれど、
本当にファンを大切に思ってくれてるんだなと感じました。エイターさん達は、これから当分は辛い。すばるを失うんだもの。だけど、愛されてるなあと思いました。エイトメンに。7人に。

本当に立派な会見だったと思います。

かく言うわたしは、エイターさん達には全く及びませんが、ファースト、セカンドとあと何回かコンサートにお邪魔しています。

初めて行った真駒内アイスアリーナで、マルが目の前に立って大阪ロマネスクを歌い出して、梅田駅という言葉を聞いた時、急に涙があふれ出したこと。

すばるの乗ってた機械?乗り物がうごがなかった時、マルが後ろから走ってきて二人が外周を並んで走り始めたこと。

パズルが大好き。
どの場所を聞いてもその風景が目の前に広がるけれど、何より

太陽の塔

大阪のわたしの実家から、ずっと見えていた風景。実家をたたんで両親を連れて最後に伊丹に向かうタクシーから見えた太陽の塔。
両親に隠れて涙を拭いたこと。

頑張って欲しい。
すばる。
わたしと同じ茨木市出身!
それからエイトのことも、応援したいと思いました。



iPhoneから送信