日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
「ドッグファイト」〜ひとり反省会・東京と名古屋〜
2016年01月09日 (土) | 編集 |
初めて君が舞台で駆け回る姿を見たのはNARUTO。
オレンジの衣装がぴったりで、まるで君はナルトを演じるために生まれてきたんじゃないかしらと思った。
会場の子供達が、客席を走る君に「ナルト〜〜!頑張れ〜〜!」って叫ぶくらい、君のナルトぶりは素晴らしかったよ。

あの時、MAの4人は「子供達の前で、ごまかしは通らない」って必死に自分たちの演技を追求していた。
私は、子供達と一緒に涙し、あの日からMAを応援しようって思った。

屋良ちゃん、
あれからどれくらい経つのかな。
君はすっかり座長になって、後輩のジュニアちゃんから尊敬の眼差しを向けられる俳優さんになったね。

さぁ、ドッグファイトの感想を!
1公演目は、この作品の良さがわからなかったけど、回数を重ねるごとにアメリカの悲しみがわかってきたよ。
それは日本人の感じる戦争とは違う。
だけど、ローズがエディに言う
「どうして、いつも同じやり方なの?」
という言葉が、全てを語っていると思います。
いみじくも、大千秋楽で春風ひとみさんの仰った言葉が、このドッグファイトの伝えたかったことなのだと思います。
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