「道化の瞳」私の役割〜ひとり反省会〜
2014年10月13日 (月) | 編集 |
屋良ちゃんの「道化の瞳」
どうして再演なんだろうって、実は想ってた。
そんなに大大大好評だったという記憶もない。
私にとっては、とにかく
「やっと屋良ちゃんの初主演舞台がきた」という印象だった。
だけどこのお芝居は、私の人生のポイントにやってくる。

以下、舞台のことよりも自分のことをいっぱい書いているので、ごめんなさい。
舞台レポにはならないと想います。
だけど、自分のために今日は書きます。
楽しみにここを訪れてくださった方たち、私のお友達さんたちも、ごめんね。
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役割
2014年10月12日 (日) | 編集 |
人にはそれぞれひとりにひとつずつ、役割があるんだ。

けんちゃんが言う。

私は今朝、ある方に自分のことを見てもらって、役割という同じ言葉を言われたんだ。

あなたは、
そのためにそこにいるんでしょう。
みんなを助けてあげて。
それがあなたの役割よ。

自分が助けて欲しくて、その人に会いに行ったんだけど、たくさんの、やるべき仕事を言い渡されました。

みんな苦しんでる。
助けるのは私の役割で、神様はその人に乗り越えられない苦難は与えない。

逃げちゃだめ

そう言われました。

屋良ちゃんが舞台の終盤の

最後までがんばらなきゃだめなんだよ。

その言葉は、私が一番言って欲しくなかったけど、ずっとそうすべきだとわかってた言葉だったよ。

屋良ちゃんありがとう。
今、この時期に、なぜ、あなたはこの舞台を再演したのか、
屋良ちゃんの理由
玉野さんの理由
たくさんのひとの理由が絡まってる。

そして、その中の一本の紛れ込んだ糸が、私の理由だ。

ありがとう。屋良ちゃん。
ありがとう。屋良ちゃん。
ありがとう。

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ありがとう
2014年10月12日 (日) | 編集 |
今、クリエから帰ってきて、道化の瞳のアンケートを書いていました。

よい舞台でした。
初演のときも、何回か見ていますが、やっぱりチャーリーが光に向かって走って行くときは、衝撃を受ける。

けんちゃんが階段を上がっていくときは、本当に心震えます。

私は、お母さんにほめられて、にっこり笑う最後の屋良ちゃんが好き。

今日は、前から8列目にもかかわらず、オペラグラスをのぞいてて、気づいたことがありました。

けんちゃんのときの屋良ちゃんは、香取が大好きになった頃の顔してた。懐かしい面影で、嬉しくなりました。

屋良ちゃん。
頑張ってた。

マチネの途中で、共演の方が足を怪我されましたが、まさにshow must go onで、楽しいシーンが続きました。まさに役者さんにとって、舞台は現実の世界なのでしょうね。

ソワレでは、マチネになかった松葉杖や小道具もできていました。二時間で色々な変更があったのでしょうね。

明日マチネ見て帰ります。
明日も屋良ちゃんに会う!

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どんだけごぶさた
2014年10月11日 (土) | 編集 |
香取@東京です。

今回はエアドゥというANA系のに乗ってきました。
降りたターミナルが違うだけで、すごいドキドキしました。京急まで、どうやっていくのかとか、いつもただ歩いているだけのJALからの道とは違うので、緊張感あったやん。

今日明日、道化の瞳です。
初主演だったときより、多くを体験して大きく変化した屋良ちゃんですから、前回とは違うのけんちゃん、クーガンになるのでしょう。

私は、同じ病気でちょうどこの季節にお友達を亡くしたことがあり、まさにその子に会いに行くような気分です。

ひとりぼっちでお薬飲む姿が、まるで私がわかろうとしていなかった友人そのものの気がします。

新生、道化の瞳。
屋良ちゃん楽しみにしてるよ!

ずっと、ずっと応援してきた君。
今日もまた会いに行く。
初めて君の姿を見たときから、おんなじ気持ちをもって。^_^

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