日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
DVD「テンセイクンプー」感想文
2008年04月11日 (金) | 編集 |
2006年の12月。
青山劇場の2階席最前列で観た「テンセイクンプー」
ファンの方達と「どの舞台がよかった?」っていう話題になると「テンセイクンプーが一番いいよ。」っていうのは賛否両論ありますが、私は、私が観た数少ない舞台の中でもこの作品が大好きです。

音楽やお芝居というものを、香取は「時間と共に消える芸術」だと思っています。
美術の世界、例えば大ちゃんがまた別に追求している造形の世界は「永遠に存在する芸術」だと思います。突き詰めて言えば、作者がこの世からいなくなったとしてもその作品は生き続けるのです。

でも、音楽やお芝居は「瞬間」の芸術です。
同じものを二度と生み出すことができないもの。

大野智は、その両方の世界を生きる役者。。。。というより「すごい人」です。


「テンセイクンプー」のストーリーなどは、右の「2006年追っかけマップ」にあります。お暇な方は読んでみてくださいね。

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