日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
真っ白なキャンバス
2019年02月09日 (土) | 編集 |
大ちゃん記事

85歳の母(認知症だったりもする)のところに行った。
2週間ぶりでした。この間に私たちの人生は波立ちました。

今日、母のところでベッドのシーツを替えながら、
「嵐がさ。。。」
って話をしたら、この新聞の切り抜きをもらった。

朝日新聞、2月1日のものです。
「休止後のキャンバス 描く絵は」
そんな題名で、書かれている記事でした。その中身は、16年末の大ちゃんと草間さんの対談の内容で、主催者の「二人の会話が弾まなかったら。。。」という心配もそっちのけで、芸術について深く話していく二人の姿について書かれており、その最後に「基本は白いキャンバスから描く」という大ちゃんはこれからどんな絵を描くのだろうと結ばれていた。

[続きを読む...]
屋良ちゃん。お誕生日おめでとう。
2019年02月01日 (金) | 編集 |
そっかぁ〜。
いろんなことあって、、、、ちょっと走りすぎてしまいそうなここ1週間。

そうだった。ごめんね。

やらっち!
お誕生日おめでとう。
えっと、、、36歳?そうだよね。相葉ちゃんと同い年だよね。
長い長い、坂道をずっと上り詰めて、まだまだ登っていくんだね。

ありがとね。
[続きを読む...]
これからも続く道
2019年01月30日 (水) | 編集 |
このブログ、嵐への思いがいっぱいで、
いっぱいすぎて溢れそうで
その思いを自分自身の中で記録しておきたくて始めました。

いつしか、月に一回の更新とか、
遠征してるのに書いてない!とか。。。。
そんなここ数年でした。

だけど、久しぶりにここに戻ってきて、
自分に向き合う時間をとるようになりました。

これから、2年間。
いえ、いえ、、、もっともっと長く、私はここにやっぱり嵐のこと書いていきたいと思っています。

先ほど、ツィッターに「TRUE WEST」の演出助手をされた方がつぶやいていらっしゃいました。
「TRUE WEST」は香取の初嵐。
初嵐は、大ちゃんでした。

[続きを読む...]
神様がくれたGift
2019年01月29日 (火) | 編集 |



10年前にアメリカに住んでいた時期がありました。
その時、大好きな大江千里さんのブログでこういう言葉を見つけました。

「悲しみ」とか「苦しみ」は、決して誰かの代わりに引き受けるのでもなく、誰かのせいで自分に押し寄せてくる感情でもない。
それは、その人にしか感じることのできない、そしてその人しか乗り越えることのできない「神様がくれたギフト」だと言うこと。

目に見える「幸せ」だけがギフトではない。

そうそう、今朝フェアリーカードを引きました。いつもカードを切っている時に飛び出してくるジャンプカードをリーディングします。出てきたカードは、Bithdayそれから、Travelでした。

これは、「旅の始まり」だと感じました。
ここから私たちにも旅が始まるんだと思います。

それは、まだ私たちが決して出会ったことのない「感情」や「風景」に出会う事。
つまり自分の知らなかった「自分」が生まれたということだと思いました。
それは、苦しいや辛いことだけじゃない。
きっと私たちが次にどこかに行きつくための、
何かが始まる予感のある、それは神様のくれたギフトなんだと思う。

だとしたら、5人も新しい旅をスタートさせる。
だから、
6人目の私たちも、その6つ目の道を行くということなんだ。
[続きを読む...]
どうやって生きてくのか。
2019年01月28日 (月) | 編集 |
昨日からきっと、私のことを心配してここを覗いてくださった方、いっぱいいらっしゃったと思います。
ごめんなさい。
昨日は、ここにたどり着けませんでした。

昨日の夕方から、私の時間はシーンと止まったままで、その中をたった一人でもがきのたうちまわる、、どうしていいのかわからないような、そんな時が過ぎました。

たくさんの感情を体験しました。そして今も、それは続いていて、自分の感情コントロールがポンコツになってしまっている感じがします。だけど。
だけど、私は、この1月27日に自分が感じたこと。
そして、私が嵐のことをどれほど、どれほど愛しているのか、ちゃんと自分の中に落とし込まないと先に進めないような気がして、私の大切な場所であるここに戻ってきました。

嵐が大好きなんですよ。私は。
嵐がいない生活を、もう15年くらい経験したことがないんですよ。
そして、これから嵐と離れ離れになるような、そんな2年間、経験したことのない2年間がやってくるのが怖くてたまりません。

私は、そんなに理解のないファンではなかったと思う。嵐のためなら何だってできる。相葉ちゃんじゃないけれど、ずっとそうやって人生を歩いてきました。
嵐と一緒に。

その道はずっと先まで続いていて、そしてそこは、どこかわからないけれど陽だまりのような場所に向かっている道。
ずっと続く道だと思っていました。

今の気持ちは言葉に表すのも難しいけれど、今私は、そんなに「理解のあるファン」にはなれないけれど。
書きたいと思います。
[続きを読む...]