日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
相葉ちゃん、お誕生日おめでとう。
2019年12月24日 (火) | 編集 |
今日はクリスマスイブかぁー。

何度も何度も、相葉ちゃんにお誕生日メッセージ、ここで書いたなー。
2004年から、そしてこれから先もずーっと。

毎年、この日には、相葉ちゃんの幸せを願う。

素足にサンダルが似合う。
電車にふらっと乗ってきて、
優先席には座らない。
初めて会った頃は、君は街を歩けば次の角から歩いてきそうだった。

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嵐コン、札幌ばいばい
2019年11月17日 (日) | 編集 |
さあ、今の気持ちをどんな風に表現しよう。

いろいろなことが相まって、波乱になる予想だったこの嵐コン。あ、個人的にね。

11月の嵐コン。

ニノは言わないよ!って言ったけど、事実上、最後の札幌でのコンサートとなりました。


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相対的浮世絵
2019年10月27日 (日) | 編集 |
ああ、土田英生さんのシナリオだなーと思いました。

何年前かしら、東京グローブ座で、「燕のある駅」という相葉ちゃんの舞台を見ました。

ものすごくよくできたお芝居と強いメッセージ性にすっかり虜になりました。元々の劇団MONOさんの映像や土田さんの著書、シナリオも買い、いつまでもこの演目に浸っていました。

嗚咽がもれてしまうような衝撃的なラストシーン、また、異文化の街新大久保で上演されていることが、より一層、劇場を出てもその内容を引きずる感じがしました。

第三次世界大戦後の日本、空気が汚染され防護服を着なければ歩けない街、国は民族浄化のため外国人を、そして反政府の感情を持つ人を次々に収容所に入れていく。
ラストシーンは、そんな2085年の日本に、原子爆弾が落とされるという凄まじい状況で終わっていくのです。

初座長の相葉ちゃんは、この残酷な日本の中で、友達を大好きな人を、そして駅に巣を作ったツバメの雛を失い、のたうちり回る・・・そんな演技を見せてくれました。

さて、

相対的浮世絵


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24時間テレビ、メインパーソナリティ決定!おめでとう。
2019年03月17日 (日) | 編集 |
おめでとう!嵐。
昨日の夜は、ぼんやりと「しやがれ」を見ながら、あ、、、そうなんだ。。。くらいしか心の動かなかった私。

今朝、シューイチで映し出された、2004年、初めてのチャリティパーソナリティの場面を見たとき、突然涙がポロポロ出てきました。

あれは、私がファミクラに入った年。
そして、私は武道館の上の方で、「相葉ちゃん」と書いたうちわを握りしめながら座っていました。
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違う涙
2019年02月03日 (日) | 編集 |
今日は、ここ一週間の間に流したのとは、ちょっとし違う涙がこぼれました。

「伊賀の花嫁その3」という舞台を観に行ってきました。場所は、三越劇場。太平洋戦争中、東京大空襲の戦火を逃れた、明治生まれの劇場だそうです。

入った瞬間にその重々しいステンドグラスや、彫刻に心打たれました。

さて、主演は町田慎吾くん。
今回、遠征組の私がどうしても見たいと思ったのは、共演者の中に米花剛史くんがいたからです。

嵐オタの皆さんもよくよく知るこのお二人の名前。実は、私、嵐とほぼ時を同じくし、15年前からMAオタでもありました。


今、読み返しみると、誤字がいっぱい。
羽田空港で飛行機を待っている間に書いて、ちゃんと読み返さずにアップしていました。
お見苦しい記事で、ごめんなさい。

でも、二人がまたこうやってダンスしているのを見ると、
きっと、
この世界を、このライブ感を感じた人は、ここに戻ってくるんだ。。。と思ったりもするんですよ。

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