日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
小田和正「100年インタビュー」
2017年08月14日 (月) | 編集 |
あるときは、嵐オタ(ほとんど)。
あるときは屋良っちオタ。
今もスマオタ。
タキツファミクラ会員でもある。

そして、時々アッキーファン。

近頃はビリーオタの私。

そんな私が時々戻っていく、小田さんオタ。
ファンクラブ会員番号5000番代よ!
嵐なんか11万だよ。
ね!骨あるファンでしょう?

帯状疱疹で頭痛がひどく眠れなかった真夜中に、100年インタビューを見ました。
[続きを読む...]
ものすごいもの見た!〜ビリーエリオット一人反省会〜
2017年08月07日 (月) | 編集 |



どうしましょう。
何から話しましょうか。

2007年からアメリカに3年間過ごしていた時、確か1年目のトニー賞はジャージーボーイズ。
そして、その後
「ビリーエリオット」がトニー賞を受賞したことを覚えています。
ブロードウェイには、ビリージャンプの大きな看板が、私たちをずっと見下ろしていました。

オペラ座の怪人、ウエストサイドストーリー、マンマミーア、インザハイツ、メンフィスに至るまで、私たちはミュージカルに親しむことのできた数年でした。
もちろん、「ビリーエリオット」も!

そして、このミュージカルが、ここに来てこんなに心震わせるものだったとは、今の今になって知りました。

もちろん、主演は!
[続きを読む...]
「大人の遠足」〜三峯神社へオオカミさんをお借りしに行きました。〜
2017年05月28日 (日) | 編集 |
今週末は埼玉県は秩父にある「三峯神社」というところに行ってきました。
一緒に行ったメンバー紹介!

IMG_0004_20170528180353288.jpg

香取の家からは、いつもおなじみの「ポ筋ちゃん」。
そして、私のスピ師匠のお宅からは「こなまちゃん」と「パムセちゃん」
それから、スピ師匠!

なぜジャニーズ遠征でもなく、ここに私が行くことになったかというと。。。
去年のある遠征の後、師匠から
「ねぇかとりん、三峯神社の御眷属拝借って知ってる?すごく面白いの。」
というお話を聞いたのです。

なんでも、ここは日本武尊を祀る由緒ある神社。この神様のお使いが狼なのだそうです。この狼さんを御神礼として1年間拝借すると、多くの災いから守ってくれるというのです。
しかも、スピ師匠のお知り合いの霊能者の方にはその狼たちが見えるそうで、三峯神社の入り口には何匹かの小狼たちがご案内役で待っていたり、宿泊施設には一部屋一狼くんが担当としていてくれたりもするのだそうです。もちろん、この神の山には二千匹以上の狼くんたちがいるのですって。ですから、私が行ったらもうオオカミがいなかったらどうしようかしらなんて心配はご無用なんだそうです。

この話を聞いた時、ものすごくわくわくしました。
もちろん、弱っちい私ですので守っていただきたいという気持ちも強いですが、狼くんと一緒に生活してみたいという気持ちがとても強くなりました。なんというか、なんだかとてもコミカルでしょう?

そんなわけで、スピ師匠の吉方位がこの日はここだということで、出発は5月27日と決定しました。
そして、私はこの日をとても楽しみにしていたのです。
[続きを読む...]
over the rainbow
2017年04月30日 (日) | 編集 |
5月の末に東京方面に行きます。
今回は全くもってジャニゴトではなく、その1週間後には屋良ちゃんミュージカルでまた登場します。
うん、1週間空けずにまた東京に行っちゃう、私の遠征。
これが私です。

今回は大きな目的が一つあります。
そして、オマケがつきました。
pentatonixです。
ほら、パズドラの5人です。

too much heaven
これは、↑ビージーズの「失われた愛の世界」のカバー。CDにはなっていません。でもとても素敵です。
[続きを読む...]
ミュージカル「アルジャーノンに花束を」一人反省会
2017年03月05日 (日) | 編集 |
金曜日から東京に行っていました。
金曜日は、屋良ちゃんに会いに「Endless Shock」でした。
これはもう毎年の恒例になっていて、いつからずっと見ているんだろう。斗真がライバル役のあたりから。

でも、本当はこの時期に飛行機やホテルを取っていたのは
「アルジャーノンに花束を」
を観に行くためでした。

大好きな大好きな本です。
何度も何度も読み返しているお話です。
もちろん元々はドラマだったりします。
だけど、一等好きなのはダニエルキースさんの原作本です。そして、日本語訳の小尾芙佐さんの文章が本当に美しいです。こんなにも美しい文章なら原書も読んでみたいと本棚に並んでいます。原書のアルジャーノンも。

だから、かつてこのお話がミュージカルになっていたことを知り、その時見ることのできなかった自分を悔しいと思っていました。そんな時に上演が決まった矢田悠祐さんの「アルジャーノンに花束を」。

本当に美しく素晴らしい舞台でした。
矢田さんへ、屋良ちゃんから花束が届いていました。
「THE CIRCUS」で共演してくださっていたのですね。私はそんな情報も何も持たずに、銀河劇場へ向かいました。
(サーカス見てるのに。。。。)
そんな素晴らしい「つながり」にも感謝です。
銀河劇場のエントランスで、屋良朝幸の文字を見ることができたことにも感謝。

そして何よりも、この舞台を見ることができたことに感謝です。
この美しいお話に真摯に向き合われた俳優さんたちに、今もスタンディングで拍手を送っている気持ちでいっぱいです。
東京に住んでいたら、もう何度か拝見したいけれど、私は北海道民の遠征組なので、心の中に仄かな灯をともすように、この作品のことを想っていますね。

矢田悠祐さん。
すばらしい、誠実なお芝居をされる俳優さん。
私の中に住んでいるチャーリーゴードンそのものでした。
[続きを読む...]