嵐を旅する展覧会
2020年01月15日 (水) | 編集 |



よく分からないけど、カゴにジャンジャン入れたグッズたち。

メッサネタバレです。

久しぶりの一人参戦でした。
大阪の会場に行ってきました。

このソワソワドキドキ感は、2004年初めての遠征、PIKA★★NCHI DOUBLEを観に東京グローブ座に行った時のようでした。

5人はいないのに。
そう、5人には会えないのに、何この緊張感、、。遠征を始めて15年の私、何この緊張感、、

中ではもちろん写真撮影はできないので、一字一句を書き留めていらっしゃる方もいましたが、私はいつも通り

私だけが感じた、私だけの記憶で記事を書きます。

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一人で戦う 〜voyage~
2020年01月02日 (木) | 編集 |
等身大。
35歳過ぎた大人になった彼らの等身大は、どんなだろう。

いつしか、嵐が自分より先を進んでいく錯覚に囚われたこともあったと思う。
嵐は、いつしか誰が作ったものなのかわからなくなっていったことも。
だけど、
それを潤くんは「愛するもの」と言った。

voyageは楽しみだったけれど、怖かった。
そして、終わった今も、何度か見た今も、心の中が「スッキリ」とはせず、ずっと「こうあってほしい」とあの1月27日から自分の中で落とし込んだ場所すら、輪郭を失った気がする。

それが君たちなの?その姿が。

私には一つの辛い体験がある。
私は、嵐のことが大好きになってオタになる前、SMAPが大好きだった。もちろん、嵐とずっと歩き始めてもSMAPが大好きだった。
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嵐との道
2019年12月26日 (木) | 編集 |
君たちの道が、戻ることのできないまっすぐの太い道であるならば、
私もその道を歩いている。
いや、その道じゃないかな。
その道に沿うような、地元の道のような
そう、君たちの道が高速ならば、その下を自転車かなんかで走ってきた。

それが私の2004年から。
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相葉ちゃん、お誕生日おめでとう。
2019年12月24日 (火) | 編集 |
今日はクリスマスイブかぁー。

何度も何度も、相葉ちゃんにお誕生日メッセージ、ここで書いたなー。
2004年から、そしてこれから先もずーっと。

毎年、この日には、相葉ちゃんの幸せを願う。

素足にサンダルが似合う。
電車にふらっと乗ってきて、
優先席には座らない。
初めて会った頃は、君は街を歩けば次の角から歩いてきそうだった。

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大ちゃん、お誕生日おめでとう!
2019年11月26日 (火) | 編集 |
大ちゃん、39歳のお誕生日、おめでとう。

いろいろなことがあった2019年でしたね。
あの1月27日から数ヶ月が経ち、もうすぐ2020年がやってくる。

大ちゃん、

君の忘れものはなんだろう。

手にしたいものは何ですか?
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嵐コン、札幌ばいばい
2019年11月17日 (日) | 編集 |
さあ、今の気持ちをどんな風に表現しよう。

いろいろなことが相まって、波乱になる予想だったこの嵐コン。あ、個人的にね。

11月の嵐コン。

ニノは言わないよ!って言ったけど、事実上、最後の札幌でのコンサートとなりました。


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しあわせの王子
2019年11月10日 (日) | 編集 |
大丈夫か〜〜〜〜!って、昔はよく、君たちのところに走って行って、その背中にそっと手を置きたいって思っていたよ。

先日、道徳のお勉強で「しあわせの王子」という題材を子供達と話し合った。

とても有名なお話ですが、少しストーリーを。
ある町に、富の象徴として金箔や宝石で飾られた王子の銅像が建っていました。秋の夜、その足元で羽を休めていた燕に王子は話しかけます。
「ツバメさん、南の国に行く前に、僕のお願いを聞いてもらえますか?」

町の中に病気のお母さんを看病している子供がいる。その子に薬代になるように、僕の目のサファイアを届けて欲しいというのです。燕には王子に変わって宝石を届け、南の国に行こうとしますが、王子はもう1日だけと、助けたい貧しい人たちに自分の体についているすべての宝石を、そして体の金箔を燕に託し届けてもらいます。
「王子さま、もうすっかり冬になってしまいました。僕はもう南の島に行けません。ここで休ませてくださいね。」
金箔も宝石も失ってボロボロになった王子の足元に、燕は体を横たえ死んでしまいます。

私は、このお話を久しぶりに読んで、
そして、昨日の奉祝曲を歌う嵐を見て、
嵐は「しあわせの王子」だ。。。と感じました。
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Turning up!
2019年11月06日 (水) | 編集 |
昨夜、オタのお友達と電話で話していました。彼女とは、私がアメリカにいる時代からのお友達、北海道でのコンサートは、いつでも一緒に参戦、10年来のオタ友です。洋楽にとっても強い彼女から、嬉しい情報をもらいました。

「香取さん。
 Turning upの作曲は、バックスやインシンクの音楽を手掛けてきた人ですよ。
 私、すぐに香取さんのこと思い出しちゃった。」

そうそう、そうだったわ。
私は、15年前、2003年の暮れに近所のスーパーのCDショップで彼らの映像を見たとき
「あ、、、日本のBackstreet boysだ。」
そう思ったんだった。
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嵐と一緒に歩いていこう
2019年11月03日 (日) | 編集 |
20歳のお誕生日、おめでとう。
それから、ありがとう。ありがとう。
ここまで歩いてきてくれて。

嵐の5人へ

ここのブログを始めて、もう10年以上が経ちました。
5人への思いを抑えきれず、誰かに伝えたくて
誰かに聞いて欲しくて始めたのが2006年の1月。

嵐の5人と出会ったのが2003年末。
あれからずっと、君たち5人は
私の人生の伴走者。
どんな時も、どんなに辛い時も
嬉しい時も悲しい時も、いつも一緒にいてくれてありがとう。

そして、日本のみんなを、世界のみんなを幸せにする
ものすごい力を蓄えて、
大きな翼を持って
今、悠々と大空を舞う君たち。

君たちには、もう
ありがとうしかないな。。。
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